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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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ラベル camera ohara の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年4月7日火曜日

はじめてスマホで動画を撮ってみた













スマホをもっと使いたい
スマホで動画を撮ったりしたい












2018年の秋にガラケーからスマホに換えた。

パソコンで動画編集はもちろん、写真の整理やらこのブログを書くことだってやっているし、使うべきはパソコンだ、と思っているのだが、パソコンが壊れたときのことや、Youtube 動画を見ていると、スマホ一台で動画編集、投稿までできちゃう、なんてタイトルのものを目にしたりしていると、スマホで動画を撮って、動画編集までやっちゃいたいじゃない、と言う考えになってくる。

スマホを自撮り棒なんかにつけて街を歩いて、vlog なんかしちゃってる人の動画を見ると、これはいい、なんて思いもしていた。

なぜ2年もスマホで動画を撮るということに関心が向かなかったのかは、パソコンがあるから、ということが大きかったのだが、動画を撮るデジカメに自撮り機能がなくて、また、自分も動画に出たくないので、自撮りのことは、頭から追い払っていたくらいなのだが、自分のYoutube 動画の再生回数や、チャンネル登録者数のことを考えに考えて、顔出しをすることにしたこともあって、2219年末あたりから、自撮り機能を持つスマホでの動画撮影をなんとかしなくちゃ、ということになっていった。

それで、動画を撮ってみたのが、この4月になってからである。

なかなか動画撮影にスマホを使う、ということに踏み切れなかったのは、スマホで撮って、どうやってパソコンにデータを移すのか、とか、スマホ内のSDカードにちゃんとデータを保存できるんだろうか? という疑問がクリアできなかったかrだった。

それは、ググって、すぐに解決したのだが、踏み切れなかったなあ。

それでもまずは、動画を撮って、そのデータをパソコンに移して、どうにか一本動画を作って、Youtube にあげることができた。

ちょっと話はそれるかも知れないが、スマホのデータが、WiFiを通じて? パソコンに移せるとか、なかなか信じられることではなくて、踏み切れなかったということもある。

またそのことはブログに書くかも知れないが、airmore というアプリを使って、スマホからパソコンにデータが移せるのである。

うーん。

すごいと言うか、よくわからない。

でもまあ、スマホで動画を撮って、データをスマホからパソコンに移すということができたのは喜ぶべき進歩である 。


これでほいほいつくることができる動画もあるだろう、と思うと、嬉しくなる。










ダイソーで買ってあったスマホにつける広角レンズと私のスマホ。










カバーが手垢で汚れてしまっているが、もう2年目なんだなあ、このスマホ、
と思うと愛着を意識してしまう。
機種は、シャープのAQUOS SENSE SH-01K.。
















これがスマホではじめて撮ってできた Youtube 動画。

テスト版です。

ダイソーのスマホ用広角レンズをつけて撮ったせいか、画像の粗さが気になる。

関心が湧いた方は是非、御覧くださいませ。






























2020年3月6日金曜日

ツイッターに弾き語り動画100本投稿して気づいたこと





弾き語りは、量
下手くそ弾き語り投稿『夜にうたおう』







昨年(2019)の夏頃からだったか、ツイッターに『夜にうたおう』とシリーズタイトルを付けて、弾き語り動画の投稿をはじめた。

どうしてやろうかと思い立ったかというと、ツイッター投稿のコンテンツとして、つぶやくとか、リツイーとばかりじゃ面白くないだろう、と言う考えからだった。

イラストとか、マンガとか、自分がやってることとか、ツイッターに投稿している人がいる。

それで、そのひとがどんな人だとかわかることになるし、そのひとのそんなツイートがそのアカウントの売りになるのだと思う。

自分の場合、ライブハウスのオープンマイクにうたいにいくことも近頃ほとんどなくなったし、それでもうたいたい気持ちはあって、浜にうたいにいったりしていて、じゃあ、弾き語りが投稿コンテンツとしていいんじゃない? ということになった。

絵とかイラストでもよかったかなあ、とは思う。

それでも弾き語りの投稿をやろう、と決めたのでやらないといけない。

はじめはぼちぼちとというペースだったのだが、昨年末辺りから投稿頻度が増して、ほぼ毎日投稿するようになっていった。

ツイッターでは、そのまま動画を投稿する場合、2分半まで、と時間が決まっている。

その長さを超える動画の場合、自分のサイトや動画投稿サイトなどにあげて、そのリンクを貼るとかのやり方がある。

なので、一曲通してやる必要がないので、YouTube に投稿することを思うと楽だったし、YouTube に投稿するときのような手続きもいらないので、気軽で、撮り溜めもできるし、なかなか楽しく投稿しつづけていた。

それでも、数が増していくと、うたいたいうたがなくなっていくので、そこが苦しいところだなあ、ということになって、100曲で、その投稿頻度をストップすることになった。

100曲達成後も、まだ続けていっているのだが、ペースは落とした。





で、100曲やって気づいたことがあるので、そのことを書いておきたい。

弾き語りをはじめたひとなんかの参考になればいいと思う。






ひとことで言ってしまうと、弾き語りは、量だよ、ってことになる。








YouTube に、『夜にうたおう』以前に弾き語り動画を上げていたのだが、どうも、かしこまって動画を作ったりで神経を使ったりするので、『夜にうたおう』以前はそんなに弾き語り動画を上げてこなかった経緯がある。

ツイッター『夜にうたおう』の投稿は、じゃんじゃんやれて、へたくそで良しとしているので、それはもちろん弾き語りのクオリティも大切だが、投稿頻度、量も大切なので、スピーディに進められた。

で、立ち止まることなく100曲に向かうというスタンスになっていったので、思いつくまま曲を決め、ちょっと弾いて、できそうだったらすぐ録音、というふうにやっていた。

一曲一曲の完成度をあげて録音、ということではなかったのだが、自分が歌いたいと思っている曲のすべてができるものではない、とやりたい曲とできる曲について考えることができたのがよかったと思う。

また、うたえるだろう、と思ってやってみて、この曲はやって面白くないな、と気づくこともできた。

曲と自分。

自分の好みと曲。

また、やりたいのだが自分の技術的に無理だった、なんて曲もあった。

100曲続けて、いろいろとわかった。

これまでだったら、この曲は、ここで決めのフレーズを入れないととか、バッキングのアルペジオができないと、とか思って、それができるようになったらやろう、とかいうことになっていたと思うのだが、そう思うことができるまでの時間、けっこう長くなりそうで、その練習をするのはよくても、できるまで立ち止まってるより、ボロい箇所が多くても、それも踏まえてやっていると、身につくことは多いので、どんどんやって、やりながらうまくなるってやり方がいい、って思えた。

あと、録音機材についても、自分の少しの機材だが、使い方の理解が深まったこともある。








弾き語りで悩んでいるひとがこの記事を読んでくれたなら、そのあなたに言いたいのは、とにかく量だよ、ってことを言いたい。








また、SNS や YouTube に録音して上げるのも、気づくことが多いので、やれば、ってススメたいです。








自分の Youtube サブチャンネル camera ohara に『夜にうたおう』の動画を10本づつまとめてあげています。

よかったら、どれだけへたくそなのか、見て確認してください(笑)。












私のツイッターアカウントはこちら(フォローしてね):https://twitter.com/oharamaruno



『夜にうたおう』の動画がある Youtube チャンネル camera ohara のリンクです : https://www.youtube.com/channel/UCfZHHPiono5R6odyvJYBJGA?disable_polymer=true

















2020年1月31日金曜日

令和2年にうたい、思った、井上陽水『傘がない』



『夜にうたおう』井上陽水『傘がない』のカバー画像で使ったネコハゲの写真。
雨の中走るJR電車内。
ところは三重県です。







Twitter に投稿をつづけている『夜にうたおう』でカバーした『傘がない』
この歌について考えた










令和2年、2020年。

早くもその1月が過ぎ去っていこうとしている。

数日前に、このところ毎晩のように Twitter に投稿を続けている『夜にうたおう』という勝手な投稿シリーズで、井上陽水『傘がない』を弾き語りカバーした。

弾き語りカバーしてうたったのである。

もう、80曲も弾き語りカバーを『夜にうたおう』のために、デジカメで録音して、うたっている。

最近では、吉田拓郎『たどりついたらいつも雨ふり』なんてのまでうたうようになって、フォークは避けておきたい、と思っていたのだが、自分に合いそうな曲は歌おう、という考えになっていて、井上陽水の『傘がない』をやってみることにしたのだった。

体で知ってる感がある曲で、Bm7-5というコードがコード譜を見ると出てくるのだが、どうしてもそこのメロデイがコードと合わなく感じて、そこだけ難しく思えたものの、これは、うたえる曲だった。

うたいながら、これでいいんじゃない?

みたいに思っていたのだが、録音を聞き返すと、そこだけじゃなく、ほかもうまくなくて、終わりのところだけ切って投稿することにした。

Twitter に投稿可能な動画時間は2分半までなので、それでよかった。

Twitter 投稿はそれでよかったのだが、 Bm7-5のコードのところや、うたえなかったことなどあって、一曲通してうたえるようにするか、という気持ちになって、そうできるようやってみようということになった。

『夜にうたおう』は、何でもかんでも歌えばいいというものでなく、でもまあ、自分がうたえると感じるものは、やはり、自分が好きなうたということになる。

井上陽水『傘がない』を取り上げようと思ったときから、このうたのことを思い始めていた。

暗く、パワーのある曲だった。

はじめて耳にしたのは小学生の頃だったと思う。

ラジオで聞いたのだった。

今同様、この曲はすごいな、ということがその頃の自分にはわかって、そのことは考えないといけない、とその時小学生ながら、思わせられる曲だった。

何を思わせられたかというと、マスコミ問題である。

マスコミは、そんなことなにも自分には関係ないことのように思えても、そのことを見るもの、聞くものに、押し付けてくるよなあ、とか小学生にしても、思っていたのである。

こんなことがあってもいいのでしょうか?

このことを考えなければいけません、

というマスコミだのTV番組こそ、こんなことあっていいのでしょうか? とか考えなければいけません、じゃあないんだろうか? とかマスメディアについて意識させる曲だよなあ、とこの曲に関して思いつづけていたのである。

この曲には、そこまでのことは歌われてなく、傘がない、彼女のところに行かないと行けない、傘がない、というその時のある場面をうたっているのだが、こう思わせて、考えさせる井上陽水はすごいな、と思うようになった曲なのだ。






そのことは、令和2年になった今でも思う。

感じる。

感じるが、今度は、マスコミだけでなく、そこにインターネットも関わってきている。

インターネットも含めて考えないといけないし、令和2年の今は、このうたでどのくらいの雨量を想定していたかわからないが、コンビニ、100円ショップにいけるくらいの行けるくらいの雨量で、近いなら、そこで買えばいいし、いざというときのためにと言うか、使うこともあるだろうとして、かっぱの用意があるだろう? といった世の中のことも考えなくてはならないだろう。

今もこの曲は力を失っていないのだが、今『傘がない』で通そうとしても、ケータイやメールで連絡を取る手段だってあるし、傘がないことで頭がいっぱいになるくらいの狭量な男の歌と取られる可能性が出てきていると思う。

でも、何にしろ、このうたは、マスコミが言うことマスコミというものが存在することと、自分のこととの対比のうただよね、って思う。









『夜にうたおう』は、10曲づつ、 YouTube 動画にまとめています。

わたしが弾き語る『傘がない』が入った YouTube 動画『夜にうたおうvol.8』はこちらです。

聞いてみたい、って言うありがたい方は、画面をクリックしてご覧ください。
















わたしおはらの Twitter はこちらです。

『夜にうたおう』を投稿しています。

YouTube チャンネル同様フォローしていただけたらうれしいです。


https://twitter.com/oharamaruno















2020年1月15日水曜日

Twitter に短い弾き語り動画を投稿しています




『夜にうたおう』
gakekaratobioriru の音楽動画を投稿 ~ YouTube 動画でまとめています






日付をチェックしたら、2019年7月からになっていたが、Twitter に『夜にうたおう』として、自分が演奏、弾き語ってる短い音楽動画をあげ続けている。

アコースティック・ギター、エレキギターでの演奏、弾き語り。

時間で、1分から、2分くらいの短い動画になっている。

どうして短いかと言うと、Twitter に投稿できる動画の時間が確か、2分半までという制限があるから。

Twitter なので、ここに頑張って投稿してどうなんだろう?  とは考えたが、それで Twitter のフォロワーが増えてくれたら、という思いくらいが始めた動機で、うたいたいとか、演奏したいとかの欲求もあるので、ここに投稿して、見てもらえなくても、自分の記録になるし、まとめれば、 YouTube チャンネル camera ohara のネタにもなる、って思ったんですよ。

で、やってみて、 YouTube だと、著作権がどうので、連絡が来たりするし、いいものをつくらないと、みたいな気持ちになるのだが、始めた頃は、短い動画でいいのと、動画を上げるのも簡単なので、Youtube 動画を作ることを思えばそのかるーい感じがいいのと、YouTube とは違う場に動画を投稿しているので、視聴者も違うんだろうなあ、と思えたりして、YouTube 動画ばかり投稿していることへの息抜きみたいな思いがあった。

なかなか楽しくてつづいている。

始めた頃は、あれ? 歌えてるはずなんだけどなあ? と録音の仕方によって、随分と演奏、弾き語った音の印象がかわってしまうものなんだなあ、と戸惑っていたが、さすがに今もう2020年の1月なので、録音も慣れてきた。

録っている時間が21時すぎくらいからが常なので、大きな音が出せなかったりするのだが、それも、慣れてきている。

録音機材もデジカメがあるだけなのだが、デジカメを置く位置とか、ギターの音、声を、アンプから出すか出さないかとか、使用楽器によっても音の録り方が変わったりする。

そのあたりもおもしろいといえばおもしろいのだが、今回はダメだったなあ、それでも投稿しよう、と思ってTwitter に投稿すると、そこで音の印象が変わったりして、上手く聞こえたり、聞こえなかったりもする。

冬になってからというもの、なかなか楽しくなってきたので、毎晩練習したり、録音したりしている。

おかげで、弾き語りが上達していると思う。



そんな動画を、YouTube のセカンドチャンネルに10本づつまとめている。

ここにそのひとつを貼っておくので、聞いてみたい、という勇気のある方は、動画再生してください。

よろしければ、 Twitter のフォローもお願いします。


https://twitter.com/oharamaruno


『夜にうたおう』は、ほぼ毎晩のペースで22:00〜25:00くらいに投稿しています。

100本を今目指しているのですが、それで、そのあと『夜にうたおう』投稿は休む予定です。

* gakekaratobioriru / 崖から飛び降りる、はわたしおはらの音楽活動名です。