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2021年8月8日日曜日

The BIG ご当地うまいもん弁当宮崎は、チキン南蛮だった

 


シリーズ化されているので、見かけたら買い続けたい

The BIG ご当地うまいもん弁当 チキン南蛮 宮崎








The BIG のご当地うまいもん弁当シリーズ。

新作が出るのがいつなのかまったくわからないが、ちょこちょこと出てきているみたいである。

今回目にしたのは「ご当地うまいもん弁当 チキン南蛮 宮崎」。




宮崎県というと、鶏肉のことが頭に浮かぶし、ネットで宮崎の食べ物を調べてみたらまっさきにこの「チキン南蛮」が出てきた。




宮崎県のうまいもん弁当はこのチキン南蛮がどストライクだった。






しかしこの南蛮ってなに?




という疑問が生まれるのだが、今回この記事を書くにあたってググってみると、ウイキペディアを始めいくつかのところで、南蛮料理というと、長ネギと唐辛子を使った料理ということのようだった。

長ネギと唐辛子を使うと南蛮なのか?

長ネギと唐辛子を使う料理の幅はかなり広そうで、今ひとつピンと来ない。

それでもこれがチキン南蛮だから、チキン南蛮としていただくしかない。







パッケージのイラストでこの弁当のおさらいをすると、チキン南蛮は一切れくらいで、あとは、ちくわ天、ウインナー、シウマイ、たまご焼き、となっている。

ご飯の上にはのりがあって、これは、のり弁のシャケを鶏肉の揚げ物にかえたパタンじゃないのか?  という疑念が生じた。


のり弁みたいなものだろう。


が、のり弁ではなく、チキン南蛮なのである。


「チキン南蛮」でググってみると、出てくる画像はもっと鶏肉が多くて、鶏肉が主役なのである。

のり弁みたいな画像はなかった。






が、なんと言っても297円なのである。

これをチキン南蛮としていただいて、宮崎名物食べられてよかったよかった、と思うしかない。





のり弁みたい、どげんかせんといかん ! 

というのはコスト的に無理なのかもしれない。







次のご当地うまいもん弁当がどこの弁当になるのか?  楽しみです。









このシリーズのいつものパックに入ってます。
[新発売 !]のシールもついてます。








どうもこの鶏の揚げ物にかかるマヨネーズみたいなタルタルソースみたいなソースも
ググってみるとチキン南蛮にかかっているものみたいでした。
買った時間が弁当を作ってから経っていたのか、
ご飯もおかずも全体的なふっくら感が欠けていた。
297円でも、ふっくらしたものを食べたいス。














2021年7月27日火曜日

北海道のうまいもん弁当は『炭焼き風豚丼』だった



 


これが『ご当地うまいもん弁当 炭焼き風豚丼 北海道』。
パッケージの上から撮ると照明でテカったので、斜め下から狙いました。
イラストも297円っぽくていい。
うまいもん、となまっているのか、砕けた言葉遣いなのかわからないが、
この言葉が引っかかりになっている。










カニとかでてこないのか? と思ったがおいしかったのでこれでいい

The BIG ご当地うまいもん弁当『炭焼き風豚丼 北海道』










前回の記事でこの The BIG ご当地うまいもん弁当『とりめし 岡山』を取り上げたが、今回はこの『ご当地うまいもん弁当 炭焼き風豚丼 北海道』を紹介する。






売り場で、北海道の弁当と言うと、豚丼なんだろうか? という疑問があったが、これはシリーズ物で追っていかないとダメだろう、ということでもやっとしたものも抱えつつ購入した。




弁当ともやっとした疑問、2つのものを抱えて持ち帰ってきたのだが、なにせ値段は297円なのである。


普通に焼肉弁当、ということでもいいじゃないか、ということにもなると思うが、297円でも、『ご当地うまいもん弁当』なので、ここのところは尊重することにする。

北海道と言ったら、焼肉弁当である。

牛肉じゃないの?  という新たなもやっも、書いていて生まれたが、豚でいいじゃない、豚で、ブー、である。



北海道と言ったらカニじゃないだろうか?




などと思っているようでは、この弁当を楽しんでいただくことはできない。






素直に、北海道って、豚肉がおいしいところなんだろうなあ、などと自己暗示に浸りつついただいていくことにした。






で、この弁当は、豚焼き肉弁当ということで、お値段ながら、イケるね、ということになったのだった。






次また、The BIG のご当地うまいもん弁当に出会えることが楽しみで仕方がない。








いつものところで撮らなくて、パッケージのところが
テカった写真になってしまったことをお詫びします。
炭焼き風の炭焼き具合は確認できなかったが、普通に焼肉弁当としておいしかった。
値段なりの味と言ってしまえばそれまでだが、
この値段を考えれば、個人的にイケる味だった。









自転車でリュックに入れて持ち帰ってきたので、
いろいろ飛び跳ねてしまったみたいだが、
パックを開けるとこんな感じ。
しょうがが入っているので、生姜焼きっぽくも感じた。













2021年7月17日土曜日

The BIG のパック弁当『ご当地うまいもん弁当とりめし 岡山』なんてのを見つけた

 


297円ご当地弁当いいね !

The BIG 『ご当地うまいもん弁当とりめし 岡山』








激安スーパー The BIG で目にとまるパックの弁当。

牛丼屋とかでお持ち帰りのときに目にするパックみたいだとも思うのだが、このパックの上にイラストが付くようになって、店での注目度は高くなっている。

また、自転車でスーパーに買物に行くので、こんなパックだと、リュックに入れるサイズとしていいし、型くずれしたとしても、パックの中だけで済んで、パックの中のものはパックからでてこないと思えるのもいい。






で、今回はこのパックの弁当は、ご当地弁当になって売られていた。

のり弁とかのバージョンではなかった。

『ご当地うまいもん弁当』になっていたのだが、この価格、この店で、ご当地うまいもん弁当が食べられるのはうれしいじゃないか、と手にとって、すぐにかごに入れた。






ご当地うまいもん弁当とかは、スーパーで開催されることもあるが、値段が高いのである。

なので、実際にその土地に行かなくても、同じものが手に入ったりするようなのだが、それをこの激安スーパーで、激安弁当価格で入手できるというのは感激である。





家に帰ってさっそく開けてみると、鶏の照り焼きと唐揚げの弁当だった。

これって高知の弁当なんだろうか?

と高知の弁当知識がないので、そう思うしかなかったが、イケるね。

近頃鶏の唐揚げブームみたいなのだが、半分唐揚げで半分照焼という構成がいい。

唐揚げだけでなく照焼もいただけちゃうのだった。




高知に行くとこんな弁当を売っているのだろうか?





ちっとも知らないのだが、こうなったら、いろいろな土地の名物弁当をこのパックに入った297円のシリーズで食べてみたいなあ、食べて、その土地に思いを巡らせて、なんか旅気分も味わってみたい、と思う弁当だったのだ。








どんな弁当なのか、興味を誘われるイラスト付きのパックである。
岡山って、桃太郎のきびだんごが有名なところじゃなかったっけ?







リュックに入れて、自転車で持ち帰ってくるので、パックを開けたらこんなふう。
多分、ゆで卵は左上のところに収まっていたのではないかと思われる。
鶏が主役の弁当だが、海苔もあって、のり弁仕様だとも思った。
値段が値段なのだが、イケるね、という感想。
ナイスである。
























2021年6月20日日曜日

しらすイケるね、なThe BIG 『枝豆しらすごはん弁当』だった

 


そういえばこの間しらす丼を食べに行ってきた

The BIG 『枝豆しらすごはん弁当』









このあいだ道の駅潮見坂でしらす丼を食べてきて、評判通りというか、それを思っていた以上においしかったということがあった。

そのことをブログに書きたい、と思っているのだが、書けないうちにこの『枝豆しらすごはん弁当』と行きあってしまった。

そっちのしらす丼のあまりにもなおいしさのことを思うと、これは297円だし、あれほどのことはないだろう、ともちろん油断して食べ始めたのだが、これもイケた。







この弁当のしらすごはん具合は、もちろんそのしらす丼とは違うのだが、前回の The BIG のパックに入った『白身フライ海苔弁』のことを思うと、よかったのである。

その『白身フライ海苔弁』は、つくってから時間が経っていたのだろうか? ご飯、おかずがなんだか水気が抜けてかたかったのだが、この『枝豆しらすごはん弁当』は、そんなことはなかった。

おいしくいただけた。

もちろん297円というお求めやすいお値段のことがあるので、道の駅のしらす丼との比較では、負けてしまうが、この値段のことを思うとよかったのである。








なぜ、枝豆としらすなのか、その組み合わせがピンとこないが、全体的に、初夏を思うようなつくりになっていて、297円ながら、やるなあ、と感心さえしていただいたのだった。








つくっているのは愛知県のシノブフーズ(株)とラベルで確認できるのだが、しらすは『瀬戸内海しらすを使用』とシールが貼ってある。

瀬戸内海と知ると、なんだ非常においしいものが採れるところのような感じを持ってしまうのだが、愛知県の弁当会社がなぜ瀬戸内海のしらすを使ってるんだろう? と思うところはある。

また、パッケージに弁当タイトルのシールが貼ってあるのだが、そこに『梅』とある。

ということはランク的には最下位の弁当ということだろうか? と考えてしまった。

それとも春の梅そのもののイメージなんだろうか?

おいしかったのだが、そこのところがわからない弁当だった。








本体価格297円だが、半額だった。
半額ながら、みずみずしい感じは残っていて、おいしくいただくことができた。
半額ながら、しらすのやわらかさなんて残っていたのだった。









なぜ枝豆としらすなのか、組み合わせる必要があったのか?
謎なのだが、全体的に、めでたい感じの見かけになってるように思う。























2021年6月12日土曜日

The BIG のパックに入った『白身フライ海苔弁』は求めたくなる見栄えのイラスト付きだった

 



イラストが付いてると中身を余計に期待してしまう

激安スーパー The BIG 『白身フライ海苔弁』










間が空き気味で、弁当もこのところ書いていなかったのだが、 The BIG 『白身フライ海苔弁』です。

これと同じパックに入った『曜日市限定のっけ盛り明太海苔弁当』というものを、もちろん同じく The BIG で買ってきて2020 12/12 公開のこのブログで紹介していたのだが、今回のは、同じパックなのだが、目にとまるところに弁当中身のイラストが付いていた。

パックのここのところが寂しいとか、このスペースの有効活用はできないものか? とかあって検討されたに違いないと思われる。

なかなか味があるイラストが貼り付いていた。







こんなイラストがあると、中身に対する想像で、中身に対する期待が高まる。

グッドアイディア。







で、どんな弁当だったか、と言うと写真を見ていただいた通りのもので、値段なりのものだと言うしかないのだが、今回は、買いに行ったのが夕方で、つくってから時間が経っていたせいか、ご飯や具材が若干固くなっていたのが残念で、気にかかるところだった。

それでもおいしくいただけたのは、やはりこのパックに新しさを感じていたからだろうか?

なんかニュースタイルなのである。

このところコロナ禍の影響があって、飲食店でのお持ち帰り商品が充実していて、売れているらしい。

で、お店ごとにと言うか、チェーン店なんかはお持ち帰り容器にこだわったり、お持ち帰りがおしゃれなことでもあるかのようなパッケージにしたりで、魅力をアピールしている。

この弁当も、パッケージを変えただけで、なんかおしゃれというか、新しさが297円の海苔弁当に吹き込まれているのだった。







ということで、また買いたいなあと思うパッケージの海苔弁でした。









見よ ! このイラスト。
手描きで、弁当を徹底解説しているのだった。
このスペースはなんとかしないといけないという思いで
ここにいイラストが登場したに違いない。









おかず盛りだくさん。
本体価格297円で税込み320.76円、と小数点以下まで明記されていた。














2021年4月7日水曜日

少量冷やしうどんに夏の予感がした『ミニ天重&うどんセット』

 



うどんだけでなく、天重がついてるのがうれしかった

The BIG 『ミニ天重&讃岐うどんセット』








久しぶりの弁当ブログ。

The BIG で見つけた『ミニ天重&うどんセット』。

スーパーの弁当売場あたりは気をつけて見ているのだが、夏だけだと思っていた、そばなんかは、冬でも売っているのである。

しかし、冬に、冷たいそばやらうどんを積極的に求める気にならない。

たいていその辺りのコーナーは、冬でも売ってるなあ、なんてこころのなかで言ったりするだけで過ぎるのだった。

が、今回のは、ちゃんと弁当売場に並んでいた。

297円(本体価格)の半分が天重で、半分が讃岐うどん、と2つに分かれていた。

2度おいしいというよりも、2つも楽しめる、という弁当で、こんなの見たことないという印象の新鮮弁当として目に飛び込んできた。

食べてみようか、という気持ちになった。

これがまるごと冷たいうどん、そばだと引いてしまうが、半分冷たいうどんなのだった。

パッケージに『うどんセット : 清涼感のあるうどんと一緒にさっぱりと頂くよくばりなセットです』というシールが貼ってあった。

このよくばり感に浸りたい、とか思ってかごにい入れて、そのとおり、よくばりと言うか、天ぷらの量多い、豪華かも、なんて思いながら、うどんとともに頂いたのである。

ご飯の量が少ないんじゃないか、という気がしたが、その少ないところはうどんで埋めてよ、という作りの弁当で、満足できたのだった。








この弁当そのもののことから外れるが、『天重』というのは、『天丼』の容器を重箱にした場合、そう呼ばれるようである。

てんじゅう。

いい味だった。






食べながら、夏も来るなあ、なんて思ったのである。











これが今回の弁当である。
『ミニ天重&讃岐うどんセット』297円+税。
うどんセットのシールがすがすがしい印象を与えてくれる。













『天重』は、天丼を重箱に入れたものらしいが、
これって重箱? という疑問感はいなめない。
おいしかったのでヨシなのだが。
サイズと言うか、量的に2つのものがいいバランスをとっていると思った。
この写真ではわからないが、うどんつゆのパックはうどん椀の下にあった。
ねぎとかしょうが、卵は、お値段的にもついていない。














2020年12月12日土曜日

ケースの目新しさと中身への期待 The BIGの『曜日市限定のっけ盛り明太海苔弁当』

 






中が見えない分、297円の期待は高まるよね

The BIG 『曜日市限定のっけ盛り明太海苔弁当』







The BIG に行ったら、いつもと違うのでは? と思える弁当が目に止まった。

なんだか牛丼並盛りお持ち帰り、みたいな雰囲気のパッケージで、この中にもちろん弁当が入っているのだろう、と手にして、297円(本体価格)なら、買ってみねばなるまい、と購入。

これではどんな弁当なのかさっぱりわからない。

この弁当の名前を容器のシールで確認。

なんか海苔弁っぽい、ということで持ち帰ってきたのだが、この容器戦略は新しいな、と感心した。

こういうことをされると新鮮なわくわく感で、購買意欲をそそられる。

しかしそれは、初回限定みたいなことだろう。

なかがどんななのかわかってしまうと、うーん、あれか、ということになって、新鮮なわくわくは消えてしまう。

『曜日市限定』となっているが、これはさっぱりわからない。

この弁当を買った日にその『曜日市限定』とかいうことが開催されていたんだろうか?






中は、やはりというか、そうなんだから『海苔弁』ということだった。

明太子と言えないなんか明太、というものがついていて、これも新鮮な感じだった。

明太が印象に残った。

量的には、このパッケージの蓋を開くと山盛りで、ということはなく、若干少なめなんじゃない?  と思えるご飯やらのボリュームだったが、これで本体価格297円なのだ。

これで800円じゃないだろう、ということだから納得満足だった。






パッケージがよかった。

洗って、小物入れにして使っている。

このパックだと、自転車で買い物に行くので、持ち帰って来るのも心強い。

そんなにもタフなパックじゃないのだけれど、このパックの分のお金も当然弁当料金に入ってるんだろうなあ。








これがそのパック。
なかはなんだかわからない。
『曜日市限定』ってなにがなんだかわからない。
謎が期待を生むのだった。










おかずがいっぱい。
写真向かって左下の辺がなんか赤いのついてるってのが明太。
ご飯少なめだが、これでご飯もいっぱいでは商売にならない、ということかもしれない。
足りなければ他のものなにか買ってね、というのが商売の本質なのかもしれない。













2020年10月21日水曜日

浜名湖産地魚でシンプルな鍋がおいしい

 

コノシロ10匹で97円。
小骨を取るのが大変だったりするからか、他のスーパーでは見かけない魚だし、安い。
10匹も入っているのが、ワタシには問題な気がする。










魚+塩+野菜などのシンプルな鍋にはまる

激安スーパー The BIG 『浜名湖産地魚」









このブログに書いた覚えがあるが、数年前の小学館『ビーパル』に漁師鍋の作り方が紹介されていて、そのことを知ってから、こりゃ旨い !  ということになって以来冬の前もあとも、鍋をやる日が増えている。

2020年、今年も鍋料理を食べる頃になってきて、この間、激安スーパー The BIG の浜名湖産地魚売り場で買ってきたコノシロという魚で鍋をやったら、旨いのなんのということになって、また買ってきて鍋をつくった。

その  The BIG の浜名湖産地魚コーナーというのは、そう書いてあるのだから浜名湖の地魚に違いないが、そんな魚をビニール袋に何匹も入れて、まとめて売っていたるする。

 The BIG に行くようになってから、そのコーナーはいつも気にかかっていた。

気になっていたのなら買うのか、と言えばそんなことはなくて、安いんだけど、さばくのが大変だよなあ、とかこれは猫を買ってるひとが買っていけば猫大喜びだろうなあ、とか思うだけのことが多かったのである。

しかし、最近釣りをはじめて、とれたての魚は、べらぼうに旨い、ということを知ってから、買わねば、ということになってきているのだった。

釣りをはじめて釣れて食べた魚というのは、まだハゼのみなのだが、食べるところは少なくても、めちゃうまかった。

なので、魚を釣って、それを鍋にドーンと投入できればいいのだが、そうも行かなくて、The BIG の浜名湖産地魚コーナーでコノシロを買ってきたのだった。

それが、さすがに激安スーパーだから、というか他のスーパーでこんな魚を売ってないだろう、と思われるような魚を激安価格で売っているのである。

前回は、コノシロ8匹で98円だったか97円で、今回は10匹97円だった。

この半分でいいのだが、それだけの数ビニール袋にまとめて売っているのだった。

魚をさばいて、塩の味の味付けで、あとは野菜やらを入れれば美味しい鍋になる、というのはスーパーなどに行くと、鍋の素を売っているので、鍋ってこういう素を買ってこなくちゃダメなんだな、と思いがちだが、味付けは塩のみでおいしい。

イケるのだ。

今回コノシロが10匹もあったので、6匹を鍋に使い、のこりの4匹を塩焼きにした。

新鮮な魚はやはりうまい。








この魚と塩の鍋、このブログを見ていただけたみなさんもやってみてください。

簡単でおいしいですよ。








魚一匹売ってるものじゃないかもしれないので、だしのカニとかでもイケると思います。。

魚の調達が難しければ、シーチキンでもイケルと思います。

だしが出れば、塩だけでおいしいですよ。









これが鍋に使う分のコノシロ6匹。















フライパンに油を引いて、塩をかけて焼いたコノシロ4匹。
焼くのも、塩だけでおいしかった。













2020年10月8日木曜日

激安スーパーで半額だったので、今夜はおむすび

 











安いとうれしいときがある

The BIG おむすび半額









安いイコール正義だなんてことはない。

品質の良さ、これじゃないといけないという物、など消費するときの選択肢は幾つかあって、その時々やら、その時の財布の中身や、どこで買うかなどの条件によって、幾つかの中から選んで決めることになる。

が、思いがけず安くてラッキー、おどろいた、これで決まり、なんてことになるのがスーパーマーケットのタイムセールと言うのか、時間によって割り引かれる食品である。

今回行ったらたまたまこのおむすびが半額で残っているのを見かけて四つ購入することにした。

もともとの値段も、安い。

67円である。

他のものもいろいろ安い。

数回他のスーパーで買っていたので、またここ The BIG に来て、安いなあ、と感心しちゃっている。



















この夜は、このおむすびと、鍋にした。

ホンカマスという魚を98円で買ったので、さばいて、鍋に入れて、野菜その他を入れて、塩で味付けした。

ホンカマスという魚が鍋でいい味を出してくれるものなのか知らないのだが、とにかく魚を入れて、野菜を入れて、塩で鍋にする、というのがここ数年のワタシの基本鍋パタンである。

で、くさみはなく、さっぱりした鍋になったなあ、という感想です。













2020年9月28日月曜日

ワタシ推しの『満足度ビッグなかぼちゃコロッケ』

 

角度的に見えなくなっているが本体価格 ¥74 です。
紙の袋で売っている4個入りのもあります。










ネーミングの魔法にあなたもかかるかも

イオン系激安スーパー The BIG の『満足度ビッグなかぼちゃコロッケ』









弁当だけでなく、お惣菜も、気に行ったもの、気にかかったものは、ブログに載せていこうと思う。

今回はこれ、激安スーパー The BIG の『満足度ビッグなかぼちゃコロッケ』。

2つで本体価格74円。

4つ入りのこのかぼちゃコロッケも同じスーパーで、確かひとつ37円で✕4の値段でひとつの袋に入って売っていたと記憶している。

どこがいいのか? 

なぜに推すのか?

まず安いということがあるのだが、あくまでワタシの個人的な味覚に寄るものなのだが、安くておいしい、というシンプルな理由からである。

ほかのスーパーのかぼちゃコロッケも食べて比べて、確かに高いかぼちゃコロッケは、このコロッケと比べて品があるものが多い。

が、品があるからと言って、食べやすいかとか、食が進むか? ということがあると思う。

このかぼちゃコロッケは、ワタシ的には、パクパクとイケるのだった。

そして、ネーミングもあるだろう。

『満足度ビッグなかぼちゃコロッケ』である。

他のスーパーにないタイプのかぼちゃコロッケに、はじめのうちは、食べて満足度リトルやったらどないしよう、とか思うだろう。

が、確かに満足度ビッグと言っていいかどうか分からくても、おいしい方に自分のメーターが触れれば、このネーミングに影響されて「おー、確かに !  満足度ビッグやないかい」とこころのなかで絶叫するかも知れない可能性がこの名前にはあるのではないだろうか?

ネーミングの魔法である。

ひとつ37円のかぼちゃコロッケながら、魔法まで使うのだから、ワタシとしては推さないわけにはいかない。

The BIG はイオン系スーパーなので、イオンでもこのかぼちゃコロッケを扱っているかも知れない。

ワタシのこの文があなたの胸や味覚に届いたなら、試しに手にとってみてください。

推してます。

回し者でなく、個人的に。













2020年9月22日火曜日

久々にソーセージって食べた The BIG 『ミックスグリル弁当』

 


The BIG『ミックスグリル弁当』
本体価格297円。










このソーセージのことも記録したい

The BIG『ミックスグリル弁当』









これは8月の初旬に食べた弁当なのだが、まだ部屋にこのブログに書くためにと、パッケージ上部のクリアーな上蓋が取ってあった。

弁当に関したものだけでなく、沢山ブログに書いておきたいことがあるのだが、手が回らないのである。

この前の弁当ブログにもこんなことを書いたが、今はもう秋9月も下旬に入った。

8月に食べたものなので、余り細かい記憶がないが、このソーセージだけはしっかりと覚えている。

スーパーで買う弁当で、ソーセージが、しかもこんなにしっかりとした大きさのものが入っている弁当は、おおっ !  と身構えるほどの驚きがあったのだった。

ソーセージやウインナーの弁当というものは、家で作る弁当にありがちで、店で売っている弁当で、ウインナーが入っていたりするのは、おこちゃま向けのものか、おむすび弁当とかにちょこっと付いているくらいなのに、この弁当は、でん、とソーセージが入っていたのである。

弁当の売れ線というと、やはり鶏の唐揚げか、焼き肉系ではないだろうか?

そんなものばかり意識していたのだが、そこに、ソーセージがワタシの頭にジャーン! と表れたのだった。

そうだなあ、ソーセージ弁当で食べたいなあ、とか思ったのだった。

この弁当の、他の肉のこととか、よく覚えていない。

やはり鶏肉だったろうか?

あとはハンバーグだろう。





この弁当は、見かけたらまた買ってみたい。

The BIG の本体価格297円シリーズの弁当である。






心に残る弁当になった。
ソーセージはいいね。













2020年9月21日月曜日

The BIG 『海老五目ちらし』を半額で『幸せ』

 


半額で買えたタイミングの良さをここに書いておこう

The BIG 『海老五目ちらし』









このちらし寿司を食べたのは8月21日だった。

今はもう秋なのだが、写真をこのブログのために撮ってあったので、みなさんに見てもらおうと思って、載せておくことにする。

ブログをもっと書きすすめたいと思う。

同じようにまた、動画も作りすすめていきたいと思ったりしているので、なかなか手が回らない。

このチラシ寿司は半額で買うことができた。

たまたま、買いに行ったタイミングが良かったんだろう。

おかげでこのちらし寿司をはじめて食べることになった。

でも、よく見ると、もともとが安い値段である。

割り引かれなくても本体価格277円である。

それが半額で本体価格138円である。

これは、幸運と言うしか無いだろう。

スーパーの中で四葉のクローバーを見つけたみたいなことである。







で、なぜもともとが安いこの『海老五目ちらし』を食べることがなかったのかと言うと、以前このブログに書いたが、『彩りちらし寿司』というちらし寿司を同じく The BIG で売っていて、それが本体価格197円で、イケるからである。

なんだか貧しい食生活をさらけ出しているみたいだが、197円でいいと判断できるのだから、それでいいのである。

海老五目ちらしは、このとき以来半額で対面できていないので、音沙汰無しということになっている。

近くを通っても声をかけることはないし、手を差し伸べることもない。

もちろん向こうから誘いもしないのである。

冷え気味の寿司コーナーだけに冷たいのである。







いつもの激安スーパー The BIG の『海老五目ちらし』。
本体価格は277円。










彩りからしてチラシ寿司のパラダイスである。
見れば『幸せ』の2文字が頭に浮かぶ。













2020年9月20日日曜日

激安スーパー The BIG の『チーズタッカルビ弁当』

 

タッカルビなのにヤッスイな、な弁当に感激

The BIG『チーズタッカルビ弁当』







チーズタッカルビという料理の名前を聞いたことがある人は多いと思う。

ワタシの場合、これまでに幾度となく、耳をかすって過ぎていった言葉で、そういう料理があるのかあ、なんとなく東京の夜の飲食店風な料理名で、それは、ドイツとかのものじゃあないのだろうか? というイメージで頭に残っていた。

それが、まさか、激安スーパー The BIG で297円の弁当としてお目にかかれたとは !  という驚きとともに買ってきたのが、『チーズタッカルビ弁当』。

スーパー店内弁当が並んでいるところで見かけたときは目を疑った。

297円でチーズタッカルビって食べられるんだ、しかも弁当で、という驚きだった。

自分の頭では、チーズタッカルビは食べるのはもちろん洋風の店で、シェフがいたりする店で、スーツとか、少しはフォーマルな格好をしてないといけないような店で、ということになっていたのだ。

こんなに気安い料理なら、ランニングに短パン、首にタオル、足にビーチサンダル、麦わら帽子にサングラスで食べに行ける。

えー? そうなのかなあ、とよく理解できないまま、家に着いて、食べた。

チーズタッカルビってなんぞや?

をワタシの言葉で言えば、なんか肉で、溶けたみたいなチーズがかけたみたいについてて、辛かったなあ、というふう。

辛いタレの焼き肉にチーズつけてんじゃないの?

ということになった。

これをフォーマルな格好でシェフにオーダーして高い金払って食べるんだろうか?  という疑問が生まれた。




で、このブログに書くにあたって、ウィキペディアで調べてみた。




ウィキペディアによれば、


「タッ」は鶏を、「カルビ」はあばら骨をあらわし、「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味合いがある。


と書かれていた。



早い話が、鶏カルビ肉をチーズにつけて食べる韓国料理、って感じではないだろうか?


うーん、それなら首にタオル、ランニングに短パン、麦わら帽子で食べに行ける店でもどこでも『チーズタッカルビ』はいいような気がしてきた。







とにかくこれで、長年の謎は謎だが、あえて答えを求めなくても良かったような謎がひとつ、激安スーパー The BIG のおかげで解けたのだった。

なににしろ、297円は安いし、このクラスの弁当に『チーズタッカルビ』とい一般的には馴染みがないと思われるカタカナ名の弁当を出してくるそのセンスには感心した。





これでは、『タッカルビ』という高額をイメージする『たっかいなあ』、という『タッカ』という語を含んでいるものの、ヤッス(安)カルビではないか !?   とオチを付けさせていただきます。









これが The BIG の『チーズタッカルビ弁当』
本体価格297円。










タッカルビの下には、春巻きみたいな物が付いていた。
ちっとも西洋料理じゃなくて、韓国料理ではないか。












2020年8月19日水曜日

The BIG の『焼さば弁当』半額から何を言おう


ちょっと弁当コーナーを見ていない期間があると、新しいのが出てるな 
The BIG 『焼さば弁当』












このブログを書いているのは8月、お盆も過ぎてしまっているのだが、7月23日 、いつもの激安スーパーThe BIG で買ってきた『焼さば弁当』について書く。

先日このブログに、コロナ禍で、売り方と値段が変わった『さつまいも天』について書いたが、こちらの弁当はコロナ禍の影響と関係なく、いつもながらの企業努力の流れで出てきた弁当に違いない。

この弁当を買いに行ったのは何時頃だったのか? 思い出せないが、いつもの閉店間際の時間ではなかったと思われる。

でないと、297円の弁当半額は残ってないだろう。

297円の弁当半額を手にできたのはすごいな。

我ながらラッキーだったと言わざるをえない。

先日の『さつまいも天』のところで書けなかったのだが、 The BIG というスーパーに、コロナ禍以降、若干客の数が減ってはないだろうか ?  ということがある。

スーパーの買い物も、多人数で入店して買い物をする、というスタイルを、少人数での買い物に、というスタイルにコロナ禍以降変えるよう、どの店も進めているみたいだし、特に用もなく、家族の買い物についてくる人も減ったと思う。

そう言えば、他の店、他の業種の店でも、同じようなことになっているみたいだし、入店時間の制限を言う店もある。

そんなふうで、 The BIG の買い物客数が減ったことは寂しいが、そのおかげだったのだろうか? この弁当が297円の半額で買うことができたのは。












焼きさばがメインのおかずなのだが、コロッケと玉子焼きが付いている。

これで297円か、しかも半額なのだが、これには驚いたのである。

こういう物を出してくるのが驚きで、そんな感動に出会えるのもうれしい。

コロナ禍という経済活動に覆いかぶさってくるものがあるなかで、この感動に出会えてよかった、というのが今回言いたかったことである。

297円という枠のなかで、どれだけ客の心を惹きつけられるのか、それを考えたものと出会えるスーパーは、いいね。
















写真を撮るときに電灯線の光が反射してしまったが、これが297円+税の『焼さば弁当』。
半額シールがうれしい。

















上のパッケージを外した写真。
さば上部の下の丸っこいのがコロッケである。
一切れだが、卵焼きはありがたかった。
























2020年8月17日月曜日

新型コロナウイルス影響で変わったワタシがよく行くスーパーの『さつまいも天』




これが今回書く『さつまいも天』
パックに入って売られるようになって、
名前は『でっかいさつまいも天』になって、
値段も上がってしまった。



















パックに入って値段まで上がってしまった『さつまいも天』
The BIG 『でっかいさつまいも天』



















新型コロナウイルスの影響で、この食べ物は、ワタシが行くスーパー The BIG で変わったなあ、と思っているものに、『でっかいさつまいも天』がある。

新型コロナウイルス感染影響が広まる以前は、トレイに乗ってこの天ぷらは売られていた。

欲しい人が売り場に置かれたトォングで、欲しいさつまいも天を取って、自分のパックに入れ、ゴムを掛け、薄いビニール袋に入れて、レジで精算するという買い方だった。

この場合、トレイに乗ったさつまいも天の大きさは、なかなかまちまちで、それなら大きいものを取ったほうがいいなあ、ということになるのだった。

もしかしたら、逆に、小さい方がいい、という選択をして購入していた人もいるのかもしれない。

そんな風にして売られていたのは、このさつまいも天だけでなく、イカの天ぷらなどの天ぷら類、コロッケ類もそうだったと記憶している。

イカの天ぷらにしても、大きい小さいというような個体差があり、好きなイカの天ぷらをパックに入れて買っていったのだった。

が、新型コロナウイルス感染に関したニュースが言われるようになると、それまでトレイに乗っていただけだった天ぷらやコロッケは透明な被せものがそこに被さるようになり、
被せものをとって、天ぷらなりを取る、という方式になったのだった。

が、この被せもの方式は、長く続かづに、もうパックして売るからね、という安全策のお目見えになった。













この場合、個体差がある物を、好きに取って自分のパックに入れるという自由はなくなって、多分こうではないか? というワタシの推測になるのだが、さつまいも天の大きさは揃えられてしまっているようになったのではないか、ということになった。

また、それに伴って、値段も上がってしまった。

確か、トレイに乗ったさつまいも天を取ってパックに入れていたときは、一個78円ではなかっただろうか?

それが、2個パックでは194円である。

確か、一個パックのさつまいも天も売られていたと思う。

一個だと、もちろん半額の97円だったと思う。














スーパーレジ前には、ビニールの覆いがかけられ、レジ前の人の立ち位置を指定するマークが床にはられるようになった。

パックに入ったさつまいも天は、新型コロナウイルスが収まったとしても、もとに戻ることはないだろうな、と思う。

また、こんなウイルス騒ぎが起こらないとも限らないし、こっちのほうが衛生的だろう。

レジ前のビニールや人の立ち位置指定マークはどうだろう?

若干緩和されることがあるかもしれないなあ、と思う。












最初からパックに入っている『さつまいも天』のことは残念な気がするが、仕方ないのである。























2020年8月10日月曜日

食べたひとにこの弁当名のアンケートを取りたくなった、知久屋『幸福弁当』




このネーミングのセンスはどこからでてきているんだろう?
知久屋『幸福弁当』

















知久屋の『幸福弁当』という弁当を食べた。

兄がかってきてくれた弁当なのだが、名前がなかなかなかなかで、今もこの名前についてどう言えばいいかわからない。

一つ言えるのは、兄だからこそ、知久屋に行くし、知久屋でこの弁当を買ってきた、ということである。

ワタシが知久屋嫌いみたいに思われるかもしれないが、金額的なことや、口にあうと思っているのは、まず第一に the BIG という激安スーパーの弁当なのである。

知久屋の食材に対するこだわりはわかるのだが、やはりその分値段は上昇してしまうように思う。

また、 the BIG と知久屋を比べるのもおかしいような気がする。

まあ、そういったことは、あくまでもワタシの個人的なものの見方によるものだと思う。

とにかく『幸福弁当』である。

値段は、540円+税。

そこそこのお値段で、おかずもあれこれたっぷりで、悪くない弁当だった。

が、やはりここで問題になってくるのは、『幸福弁当』という名前ではないだろうか?

ワタシとしては、『いいじゃん弁当』とか『やったね満足弁当』とかもっと軽い感じのネーミングの弁当ではないだろうか? というなんともしっくりこない感じのギクシャクした食後の感じが脳内を渦巻くのである 。

もちろんこれは、ワタシの言葉のセンスなどの問題だと思う。

ひとによっては、幸福幸福幸福弁当いいじゃんねえ、と遠州人的になっていると思う。

が、ワタシとしては、たかが弁当だとしても、ここに幸福は無いんじゃないだろうか? という疑問の感情が湧くのだった。

何度もいいますが、あくまでもワタシの場合ですよ。

ワタシとしても、腹が減ったときに何度もこの『幸福弁当』を口にしていたら、さあ、今日の昼もいつもの幸福食べちゃおかな、みたいなことを言って、すっかり『幸福弁当』のネーミングを受け入れるようになるかもしれない。

が、ワタシの経済感覚では、やはり the BIG の270円とか190円だったっけ? そんな弁当に幸せを感じることになってしまう。

そういうことなんですよ。

これは、知久屋さんの『幸福弁当』をディスったりするために書いているブログでは無いことをご理解いただきたいです。





















『幸福弁当』
540円+税。
これも個人的な感想ですが、煮卵と梅干しがよかった。
問題はない弁当なのだが、これも個人的に、
『幸福弁当』というネーミングが気になってしまうのである。

















味噌とんかつと鶏つくねが豪華な感じを出してる。
鶏つくねは、パッケージの原材料名を見てわかったが、ハンバーグかと思った。
























2020年7月9日木曜日

なかなかの上げ底弁当だったが、文句はない



いつもの激安スーパーTHE BIG で買ってきた弁当。
『鶏めし&みぞれチキンカツ弁当』。
297円(税込み320.76円)。
ラッキーなことに半額シールが貼られていた。
THE BIG の弁当ということで書いているが、シールを見ると、
製造者は愛知県のシノブフーズ(株)になっている。
















同じ色ばかりで構成されている。
赤とか黄色、緑とかほしい気もするが、297円の激安弁当なのである。
味は悪くなかった。






















半額じゃなくても、この値段なんだから、文句はないけど書いてみよう
THE BIG 弁当『鶏めし&みぞれチキンカツ弁当』

















久々の激安スーパー THE BIG の弁当である。

久々の、ということになってしまったが、2,3日おきに足を運んでいる。

なぜ弁当のことをブログに書かなかったのかというと、行く時間が遅かったりすることが多いので、行くと、弁当はそこにないのである。

新型コロナウイルスの影響で、好きにトングでつかんでパックに詰めることができなくなったことと関係するのか、それともそのものの値段があがったせいかわからないが、芋の天ぷらが値上がりしているのをみつけたりするのだが、弁当コーナーは値段変わらず、みたいなようで、ホッとしている。

今回取り上げた『鶏め&みぞれチキンカツ弁当』は、元の値段が297円で激安である。

値段だけでいうと、もっと安いものが THE BIG にあるし、ほかのスーパーなどでもあるかもしれない。

しかし、ワタシとしては、THE BIG の弁当は、297円のものが強く印象付けられているので、この値段は守って欲しい、と願っているのだ。

で、おー、今回は297円弁当に巡り会えたぞ、ということで買ってきたのだが、半額シール付きでもあった。

これはラッキー。

297円弁当だし、それがそこからさらに半額。

ダブルラッキーである。

こういうことはなかなかない。

オー、なんちゅうラッキーだ、と顔には表さずにこにことして家に帰ってきたのだった。

ここの、顔には表さずというのは、半額でうれしい !と顔に出したりしていると、店側にしてみたら、やはり半額は利くなああ、ということで半額シールを大量に貼り付けることになるかもしれないが、半額止まりで、そこからさらに7割引シールとか貼ってはくれないだろうから、という勝手な計算をしてのことではなく、また、そういうこともないと思われるのだが、スーパーでの買い物はそういうものだから、という一般的な基準に照らし合わせてのことである。

このブログを御覧いただいている方は、スーパーで半額シールのものを手に『やった半額 !  うれし- !』とか言って喜んでいる人を見かけたことがおありだろうか?

多分ないのではないか。

日本人は感情をあらわにしない、感情表現が下手とかよく言われたりするが、外国人が増えた日本で、スーパー店内で買い物する外国人を見かけることも普通のことになっていると思うが、その外国人でさえ、半額シールを見つけてハイテンションになって、騒ぎ、踊り、などしていないのではないだろうか?

ということで、こころのなかでは『やった !  半額 ! チョーラッキー !  チキンカツ ! 』など言って、大騒ぎしながら家に帰って行ったのである。










『鶏めし&みぞれチキンカツ弁当」。

この弁当は、たとえ297円だったとしても悪くない弁当だった。

味、量的にも、ワタシ的には、297円で満足な類の弁当になる。

それが半額だったし、よかったよかった、ということになるのだが、それをブログに書くにあたって、ここのことを書かないと、見る人は納得しないだろう、ということがあるので、それを書かないと、と思う。

このこととは、





容器の上げ底問題である。
















この写真を見ていただきたい。










容器を洗ったもの。
チキンカツが乗っていたところは、カツがぺたーっと容器に張り付いてしまって、
取りにくいので、こんなスジを付けてある、と考えられる。
このチキンカツを乗せるところも、中心に向かって上げ底になってると言えばそう。












消費者の皆さんが気にかかるところと言えば、この御飯を乗せるところの上げ底じゃなかろか?
なかなか上げてつくってある。













ということなのだが、スーパーなどの上げ底容器使用というのは、見た目的な意味もあるだろうし、上げ底で量をごまかしてある、と非難したくなる人もいるかも知れないが、今日の弁当やらお惣菜やらの容器では、よく見かける事になってしまってはいないだろうか?

なので、そうなってるだろうな、と量が気になる人は、そのことも踏まえて、その部分のことを思って購入すればいいのではないだろうか。

この弁当におけるワタシの場合は、量的には、問題なかった。

チキンカツのボリュームが、なかなか感じられた。

ご飯部が上げ底になっていても、この鶏めしの量も、こんなものではないだろうか、という感想である。

高価な弁当や、高価な食材で、量がとてつもなく少ないのにたくさんありそうにあえて見せているなら、問題になるかもしれないが、この値段だし、と思う。

また、高価な食材の場合、どれだけの量~ グラム数を確認すればいいのではないだろうか?

と、今回かなり消費者目線で弁当について書いてみました。
























2020年2月16日日曜日

名前からして納得の『納得おにぎりセット』で納得したか?



これが今回紹介する『納得おにぎりセット』
本体価格297円
税込み320円。
製造者者は和歌山の会社で、製造所は岐阜県になっている。
遠くから届くのである。













久々の The BIG お弁当レヴュー
激安スーパー The BIG の『納得おにぎりセット』














久々にいつもの激安スーパー『The BIG 』のお弁当レヴュー。

ここのスーパーに行くのはそれほど久々ではないのだが、脚を運ぶ時間にはたいていお弁当は売り切れてしまっていたりで、買ってきてなかった。

今回、午前中のまだ早い時間に行くことがあったので、まだたくさんある弁当の中から、これを手にしたのだった。

話はそれるが、『The BIG 』オープンの時間は、朝7時からである。

仕事前にここに寄って弁当を買ったりするひとがいたりするのだろうか?

確か、朝このくらいの時間にオープンするネジや工具や作業着などの店が浜松にあるが、その店は「おう、オレのトンカチがだめになったでのう、ここに寄って買ってくら」などと独り言を言いながら職人さんたちが朝早くから店に行く、ということが想像できるが、The BIG もやはり「おう、ここで弁当買ってくら」とやはり職人さんたちが早朝店に入っていくのかも知れない。

職人さんの朝は早そうである。














話は戻って、『納得おにぎりセット」。

上の写真を見てもらうとわかっていただけるかと思うが、この弁当は、職人さんは買わないんじゃないだろうか? と思う。

職人さんのことは置いておいて、『納得おにぎりセット』でありながら、おにぎりよりも、いろいろなおかずに納得してしまいそうな見かけである。

こんなにおかずがあって、本体価格297円。

税込み320円である。

なので、職人さんがたまたまこの弁当を見つけて、「これは納得おにぎりセットじゃなくて、納得おかずセットら、オレの目は節穴とはちがうだに」とつぶやくことがあっても、この値段なので、納得 ! ということになってしまいそうである。

そのことを厳密に言うと、納得させたのは、おむすびでもおかずでもなく、値段なので、正しくは、『納得値段セット』ということになるはずなのだが、そうしてしまうと、弁当に夢見る気持ちなどなくなってしまうのである。

この弁当の名前が『納得おにぎりセット』でなく、『どうだい297円 ! 』となっていて、ここのスーパー商品の名前が『ネッスルインスタントコーヒー』でなく、ただ、『538円』などとなっていたら、数字ばかりで、『おれは今日も数字を買いに来たら、ち、物の価値をなんでも数字に置き換えやがって』と職人さんも、ぐちりながらお買い物、ということになりかねないのかも知れない。

なので、心の底で値段を気にかけつつもここは、「おー、納得おにぎりセット、なっとくううううう ! 』とかいう調子で、せっかくのネーミングを楽しむスタンスで買って、いただく、というのがいいと思う。

私も納得していただきました(笑)。

外でお弁当でいただくなら、こういうおかずがたくさんな場合、この弁当の他にライスパックも買い足していくといいかも知れませんね。

お腹も膨れて、更に、なっとくうううううう!














見た目に楽しい感じが出ていてマル。
小さめのおむすびの他、おかずが盛り沢山





















2019年12月28日土曜日

これでケーキ食べたい欲が満たされる


2019年、私のクリスマスケーキ
ヤマザキいちごのショートケーキ






これが『ヤマザキ苺のショートケーキ』。
これでお手軽に、時に発生するケーキ食べたい欲を満たすことができる。








12月24日、クリスマスイブの日に、いつもの激安スーパー The BIG に行って来た。

もちろん食料の買い出しのためだが、ケーキが安くあるんじゃないか?  という期待もあって、行ってきた。

激安スーパーなので、クリスマスケーキの予約とか、やってないようで、いつも売っているようなケーキがあっただけだった。

多分そうだろう、と思って行ったのだが、小さいホールケーキが800円で売られていた。

特に安くなってないようだった。

800円でも安いのではないか? と思えたが、その店なら、もっと安くなる可能性もあるだろうなあ、と思えた。

25日を過ぎればもっと安くなるのではないだろうか? という気がした。

なので、以前にも買ったことがある、ヤマザキの苺のショートケーキというのを買って変えることにした。

ショートケーキが2つで、税込み237円。

アイス動画をつくっているので、そのことを思えば、お値段高目のアイスひとつくらいの値段で、ショートケーキが2つ食べられるということである。






これはお得 ! 




安い ! 









味は、お値段なりだと思う。

苺は、大きい苺ひとつを半分にカットして、2つのショートケーキに乗せているみたいだった。

それでもこれで、たしかにケーキ食べたぞ、って感じになる。

クリスマスだし、クリスマスの日にケーキを食べたのだから、いい気分なのである。

土用の丑の日にうなぎを食べたのと同じことではないか、という気分になっちゃうのである。

24日も25日も、クリスマスで特別なことがあるわけでもなく、ひたすら動画の編集などに追われる夜だった。

その成果でできた、クリスマス関連の動画をここに貼っておこうとも思う。

このヤマザキの苺のショートケーキも出てくる。

動画制作をはじめてから毎年クリスマス時期になると、この『無敵のパンダボクサー』の動画をつくっていると思う。

来年2020年もつくってるんだろうな、多分。








これがその動画です。

ご覧くださいませ。
























2019年12月12日木曜日

激安だって寿司だから ! The BIG で買ってきた2つの寿司



こんなに安く寿司を売ってたなんて ! 
The BIG 『おすすめランチ寿司』と『彩りちらし寿司』




先日、午後まだ早い時間にあの激安スーパー The BIG に寄ることがあった。

早い時間に店に入ることができたので、いつもの店ながら、いつもと違う魚売り場の並びに驚いたのだが、更に奥に、弁当売場や、コロッケなんか見に行かねば、と進んで行ったのだが、気になる弁当売場の前で、なにやら立ち止まる奥さんがいて、そこは何? おー、確か寿司売ってんじゃね? と奥さんが一つ寿司パックをかごに入れたのを見て、自分のもチェックに向かった。

いつもこの店に入る夜の時間に、寿司を見かけることはそんなにないので、ここで見ておかねば、と向かうと、おー安い !  何148円って!? とびっくりすると同時に手にしてかごに入れた。

かごに入れて、そこから少し目をずらすと、何ちらし寿司197円って!?

ということになって、弁当売場に目もくれずに、今日の昼飯は決まった、やった、一仕事終わった !  ということになって、ゼロがつく日で、イオン系スーパーなので安くなる日なので、インスタントコーヒーなんか買って帰ってきたのだった。



寿司安くてびっくり。



買ったのは、『おすすめランチ寿司』本体価格297円のところ半額で148円+税、

そして、『彩りちらし寿司』本体価格197円+税、

の2品である。

The BIG 買うとこんなに寿司が安いのか、という感動とともに平らげた。

もちろん、スーパーの寿司だ、とか激安店のだ、とか言う人もあるだろうけれど、寿司は獅子なのである。

『おすすめランチ寿司』は小さい寿司だが、寿司だったし、『彩りちらし寿司』は、この価格ながら、なかなかイケた。

器を変えて、シャレオツな皿にちょこんと移し替えれば、これは一流ホテルの寿司かも ! と錯覚して食べられるかもしれない。

とにかく寿司だった。

寿司を食べたい欲というのが多分多くの日本人にはあって、そこのところに直球で訴えてくる寿司だったことは間違いない。

僅かな額で、誕生日気分や、祝い事気分になれたりする。

 The BIG に午前中の早い時間に行けることがあったら、また買おう。

うれしくなってしまうお寿司だなあ。






寿司である。
ランチに寿司が食べられるなんて、自分も高給取りの一員か!?
みたいな気分にもなれそうである。
また、運よく半額の時間に行ったものだなあ、とも思う。




パッケージを外したところ。
ね、寿司でしょ?







これが『彩りちらし寿司』。
197円でっせ。
なかなかイケた。
この値段はビックリ!




具材の種類もあれこれあって満足。