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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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ラベル HOLGA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年9月13日木曜日

クローム起動ページに好きな背景をつけちゃおう



新ヴァージョンで入れてみた背景。
こんな感じ。











好きな背景を選択できる
Google Chrome 新ヴァージョン













2018年9月7日に、自分のグーグルクロームが新ヴァージョンに更新された。

見た目には、若干のデザイン変更があったくらいなので、いいんじゃない、というところだったのだが、起動ページからよく閲覧するページのサムネイルが消えていて、その後、それも仕様が変わって示されることになって、よかったよかった、ということになったのだが、よくその起動ページに目をやると、れれれ?  なにか右下についてるなあ、と気がついた。

これである。

























こういうのは、クリックすると、操作できるマークである。

なんだろう ?

とクリックしてみると、あらわれたのは、これ。




























どうも、背景を選択してつけることができるらしい。

上の青いマークの方をクリックすると、クロームが用意してくれた背景がいくつかあらわれて、選択して決めることができるらしい。

その下をクリックすると、自分の持ちデータから写真やイラストなどの画像から選べるらしい。

『画像をアップロード』ってなっている。

自分が持っている写真でテストしてみた。

使ったのは、数ヶ月前に現像した HOLGA 写真をデータとして取り込んであった桜の写真。

これ。













HOLGA135BC
フイルムからデータ化してパソコンに取り込んだもの。


















起動画面に取り込んだのが、このブログ最初の写真です。

取り込まれて、若干写真のサイズ比率が変わっているみたいだが、いいじゃないか、である。

クローム起動画面の背景を好きに付けられるというのは、これまでも、クロームのアプリであったと思う。

それが今回のヴァージョン・アップで、起動画面からできるようになったみたいである。

自分の場合だと、これまでも、起動画面背景はなくて、白いままでいいと思っているのでつけないんですけど、こういうのが好きな人にはいいサービスなんじゃないかと思います。















ちなみに私はパソコンMac でこの起動画面を見ています。

スマホでどうなんでしょうか ?




















2018年8月25日土曜日

旅する理由がわからない


熱海駅前。
ほとんどの人が観光客に思える。


伊東・熱海の観光名所など歩きながら考えたこと
2018 8/19伊東・熱海『 HOLGA 撮り旅』スタート。






青春18きっぷの使いみちとして、『HOLGA 撮り旅』というのを企画した。

早速8/19 の伊東・熱海行きから、その企画をスタートさせた。

トイカメラ、35ミリフィルム仕様の HOLGA 135BC という機種で、旅先の写真を撮ってくるという約束事で、青春18きっぷの旅をする、という企画である。

これならひとりでも旅先の行動が生まれ、時間を過ごすことができそうだ、ということになる。

が、である。

世の中には、旅が好き、というひとがいたりもする。

自分としても、旅ができるのならしたい、と思うので、旅が好きなのかもしれない。

だが、そんな旅好きのひとたちは、旅先で何をしているんだろう?

なにかすることが必要なのではないだろうか ?

旅先で、お決まりの観光コースを周り、名物を食べ、温泉にはいったりして、旅はいいな、って一般的な旅が好きなひとたちは思うのかもしれない。

以前、何かで読んだことがあるが、日本人はなにかしていないとおちつかない人が多い、なんてことがあった。

休日も金儲けだとして、パチンコやギャンブルをやるのだ、とかいうことが蛭子能収さんの漫画か、何かの文にあったような気もする。

だらーんとただ、海を見つめて時が経てば帰っていく、というのもいいかもしれないが、人が多い観光地でそれはなかなか難しいんじゃないだろうか ?  などと考えながら、伊東・熱海を歩いたりしていた。

難しいのはやはり、いろいろんひとが慌ただしくしている感が観光地にはあるからだとも思う。

海辺にレジャー用の椅子を持ち込んで、ビキニパンツ姿で寝転んでいる人もいたが、そのひとにしても、なにもしていないように見えるかもしれないが、一生懸命体を焼いているのだと思えた。

地元で、ぼんやりと海を見つめたりすることはできても、旅先でそれは難しい気がする。

青春18きっぷで、普通列車の旅なのだが、自転車やらバイクやらのことを思うと、早く着いた。

自転車やバイクなら、好きなところで止まって景色を眺めたり、予定を変えたりもできるが、電車だから、早く着いた。

なら、効率よくぱぱぱぱぱっと観光スポットを見て回ればいいのだが、どうなってるんだろう ?  とかこっちに行くと何があるんだろう ? とかあれは何だ ! とかひとりでやって、写真を撮って歩いていた。

また、話は戻るのだが、旅は、そのひとのこんがらがったこころをほどく作用があるんじゃないだろうか ? とも思う。

しかし、旅が好き、とか多くの観光目的の人を目にすると、そんな悩みを抱えて旅してるひとばかりじゃないだろう、と思うし、多分、旅が好き、というひとは、それまでの人生で、旅をした時に感動したこととか、楽しかったとか、いいことがあったんじゃないだろうか ?  ということに思い当たった。

うーん。

自分は、JRの路線図を目に、行き先を決めて、『HOLGA 撮り旅』をつづけていく。

ほかのひとのことは、やはりわからない。



熱海の駅に向かう坂の途中で。
こんな景色と出会うことがうれしいのが私である。
これも、他の人には理解されないだろう(笑)。






2018年7月11日水曜日

HOLGA (フィルム)と光

HOLGA(フィルム)をはじめてみようと考えているひとに
HOLGA CAMERA



YouTube に HOLGA CAMERA で撮った作品をまとめて何本か公開している。

アップしたばかりはそれほど見てもらえなかったのだが、見る人もいるだろう、と再生回数が上がることを期待していた。

アップして数年が経った今でも、それほど多くのひとが見てくれているということはない。

私のほかにも HOLGA で撮った写真を YouTube にあげているひとがいるが、そんなにも再生回数が多いということはないみたいに思える。

HOLGA は、確か、フィルムカメラの生産を終了してしまったのではないだろうか。

そうでなくても、フィルムカメラ人気は2018年の今、そんなにもない。

好きな人が今も続けている、というイメージが私の中にある。

私もフィルムカメラが好きなのだが、こうしてブログなど書いて、写真もつけるとなると、どうしてもデジタルカメラを使いがちになる。

圧倒的にデジタルカメラのほうが便利なのだ。

自分の中の写真というものも、デジタルカメラの便利さに気づいてから、変わった。

それまで頭にあった写真というものとデジタルカメラで撮った写真というものは、結構別物ということになって、頭の中では位置するところも違っている。

作品感やら愛着感、さすがにアナログなのでか、近しい感じがフィルムカメラの写真にはある。

トイカメラも好きなのだが、トイカメラのトイカメラ的な感じも、写真に現れるフィルムでのトイカメラ部分とデジタルでのトイカメラ部分では相当感じが違う。

そういう、フィルムならではのところに惹きつけられたひとが今もいて、私のそのYouTube 動画に行き着いてくれたのかなあ? と思う。



これは、デジタルカメラで撮ったもの。
Nikon coolpix s32




そんな人たちが残してくれたコメントに、HOLGA を買ってみようかと思うのでアドバイスをください、みたいなものがあって、まずは光を意識することで、外に行って撮って、光を背に (順光)で撮るといい写真が撮れるよ、みたいなことを返しておいた。

HOLGA は、どう撮れるかわからない、撮り手の思い通りにならないところに魅力があるみたいなことが強調されるが、フィルムカメラでいい写真を撮るということを意識することがまず必要なのではないだろうか?

いい写真を撮ろうとしたんだけど、この感じはなんだろう? とか気づくようになって、そのトイカメラ的な部分が理解できるようになっていくもではないだろうか ?

HOLGA カメラの商品コピーに『魂をもったカメラ』とか見た覚えがあるが、自分の意図がないと、その魂も発揮されないと思う。

適当に撮っていたら、ものすごい写真になっていた、なんてことはありえない。

撮り手の意図をくじいたり、別方向に向かわせてくれたり、ってことがあるかもね、みたいなカメラだと思う。

基本フィルムカメラなのだ。


フィルムカメラで写真を撮ろうと思ったら、まずは光を意識することだと思う。


デジタルカメラだと光量が少なくても、夜でも、家の中でも、撮れる。


フィルムカメラでそうだと、がっくりすることになる。



今回さらさらさらっと書いてしまったが、時間を見つけて、フィルムカメラを始めようとするひとに向けて、いいアドバイスが書けたらいいなあ、って思ってます。


この夏、自分も沢山写真を撮らないと、って気持ちになってます(笑)。






私の HOLGA 作品 YouTube 動画 : 







2017年9月7日木曜日

HOLGA135BC ,5本目のフィルムも終了。

HOLGA135BC 5本目のフィルムから

5本目も終了

HOLGA135BC , 5本目のフィルムは、8月に行った京都からと、地元付近の浜辺を撮影。

4本目を撮っていたときから、フィルムを送る時にうまく作動しないことがあって、全面的にこのカメラを信用して、京都を撮るということはできなくて、そんなに京都が撮れなかったのは、心残り。

今回もフィルムを送る動作がおかしく感じたことが何度かあったが、それでも、撮れていないことはなかった。

もっと撮ってくればよかった。

HOLGA135BC

2016年9月10日土曜日

HOLGA 135 BC ,2本目の写真。

HOLGA 135 BC ,2 本目の写真

2本目の写真紹介

HOLGA 135 BC ,2本目の写真からの一枚です。

YouTube 動画でも2本目の写真を紹介するつもりです。

HOLGA 135 BC
2016 3月〜6月くらいに2本目は撮りました。

2016年3月10日木曜日

My HOLGA photographs 1'

My HOLGA photographs 1'

HOLGA 135BC

前回入らなかった縦写真などを載せておきます。
My HOLGA 135BC 一本目のフィルムからです。

写真は、クリックすると大きくなります。
















HOLGA 135BC 1本目の写真





My HOLGA photographs 1

HOLGA 135BC 












2016年、1月にリサイクル・ショップで購入した HOLGA 135BC 。

写真を紹介します。

一本目のフィルムと二本目のフィルムからのものになると思います。

白黒写真とカラー写真があるので多分そうでしょう (この記事は、2021年に見直して加筆しています。白黒写真とカラー写真がありますから)。

どんな感じに取れるのか、その感じは、何本も撮ってみないとつかめない。

フイルム・スキャナーで、ネガをパソコンに取り込んだ写真の紹介になる。

トイカメラでなくても、パソコンでフイルム・カメラの写真を取り込んでみた場合、いいカメラでの写真でも、かなり見た目が変わってくる。デジタルカメラの写真にすっかり目が慣れてしまっているのかもしれないが、いいカメラも、トイカメラのも、それほどの違いが感じられない部分がある。

そこがフィルムカメラなのかもしれない。

自分の道具では、フィルムカメラの質感は、どれも同じになってしまうのかもしれないが。








2016年の、1月から2月半ばくらいまでの写真。








多重露光になってしまっているものがある。

このカメラにバルブ機能があって、そこの設定を間違えて、多重露光になってしまった。

多重露光が簡単にできるカメラとして使えるかもしれない。










トイカメラは、どう撮れているかわからないおもしろさがあるというものの、その思いがけなさもつかめないとなあ、と思う。

このカメラにもっと慣れたい。

カメラの作り、ルックス、手触り、大きさが、なかなかいい。

撮れ方だけでなく、その使い勝手と見た目からもファンが付いているんだと思う。












HOLGA 135BC



































































































































































































この写真をもとに YouTube 動画を作りました。
写真のほとんどが、静岡県湖西市での撮影です。
そのなかに入っている写真で、ここに見当たらない写真がありますが、縦写真で、どうしてか、縦でなく、横向きでしか入らないので、載せないでおくことにしました。




動画はこちら。
ご覧ください。