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2025年1月7日火曜日

[遠鉄百貨店] カキフライ弁当 690円

 







640円のカキフライ弁当。
百貨店のものなのでか、お値段ちょっとしています。
リュックに入れて帰って来たので、中はとっ散らかってしまいました。


















遠鉄の弁当も載せよう

[遠鉄百貨店] カキフライ弁当 690円














このブログ的には『あけおめ』、『賀正』な2025年最初の記事になる。


この2025年1月4日は、歯科医の予約を入れてあって浜松に出かけた。


その帰りに遠鉄百貨店に寄って、弁当でも買っていこうということにした。


歯科医が終わって家に帰ろうとする時間が、ちょうど遠鉄百貨店地下の食料品売場の弁当やらが値引きされている時間なのだ。


遠鉄ストアもそうなのだが、ここ数年滅多に足を運ぶことがなくなっている。


ここの遠鉄百貨店地下も、半年ぶり以上じゃないかなあ、と思う。


静岡県西部地方に点在する遠鉄ストアを見てもそうは思わないのだが、ここJR浜松駅前にある遠鉄百貨店は、でんと場所を取って、こその存在感を示していて、浜松はやっぱ遠鉄ら、と遠州弁で思わされることになっている。


例えば自分が関西なんかの人間で、たまたま浜松に来て駅前にこんなビルがあるのではいってみるか、と入ってみると、買いたいものは特にないんだけれど、「ふーん、遠鉄って浜松にあるんだ」とか覚えて帰っていくに違いないのである。


遠鉄も遠鉄で、ここ浜松駅前に土地を持って、バラックやテントをはって店なんだけど、というわけには行かないので、浜松市民の期待にも応えるかのようにビルを建てたりしちゃているんだと思う。


また、今の時代、百貨店の存在意義が薄れているにも関わらず、百貨店ら ! という遠州弁的強気で、百貨店を推し続けているかのごとくである。


これには、ほかに駅前大型店のライバルがないとうこともあるだろう。


西武、イトーヨーカドー、松菱があったのはもうはるか昔のことである。


自分としては、家に持って替える弁当は、遠鉄のものじゃなく、吉野家やすき家の牛丼で良かったりするのだが、家にいる母にしろ、介護の手伝いに来てくれている兄にしろ、それでは納得しないのである。


遠鉄百貨店の弁当ということで安心してしまう人たちなのだ。


遠鉄百貨店内を歩いていても、年配の方たちを多く見かける。


浜松駅前と言えば、百貨店だ、何か買ってくら、と昭和の時代から刷り込まれている人たちが寄っていくところのように思える。
















食べてないのでなんとも言えないが、
カキがいいものってことで、この値段なんだろうか?
















で、この日買ったのは『カキフライ弁当』690円が40%オフになっていたもの。



同じくカキフライ弁当で、もう一つグレードが高いものもあったが、これでいいと判断して決めた。



2つ残っていたし。



できれば寿司が良かったが、寿司はこの時手頃なものがまだあったかどうかわからない。



そういえばカキフライって、しばらく食べてなかったなあ、というチョイスだった。



一つは母に、もう一つは自分が食べようと思って2つ買ったのだが、兄も食べたそうだったので、自分は歯医者の麻酔がまだ残ってて食べられないからと言って、口にすることはなかった。



まだ歯科医の予約は続いているので、また今度カキフライ弁当を買おうか。










640円くらいするよなあ、と思うものの、マックスバリュの半額弁当など食べ慣れている自分には、それはちょっと高く感じるなあ。














遠鉄百貨店の入口。


























2022年8月19日金曜日

遠鉄ストアで魚あらの『天丼』

 



格調高いのし紙みたいな巻紙がついてます。










遠鉄ストア(店舗限定)で買えるらしい

魚あらの天丼







遠鉄ストア好きの兄が買ってきた魚あら(浜松市西区舞阪町)の『天丼』。





遠鉄ストアでこの魚あらの『天丼』が買えるらしいのだが、入ってくるのは毎日ではなくて、曜日が決まっているらしい。

ネットで調べてみたが、どうもわからない。

遠鉄百貨店でも販売されているらしいが、そこも入ってくる日が決まっているらしい。

遠鉄ストアで販売されている値段は972円となっていた。




遠鉄ストアは、どの店でも買えるということはなくて、湖西店、篠原店、大人見店の3店だけの販売らしい。



わからないことが多いが、味は多分多くの人が知ってるんじゃないかと思う。



その味を遠鉄ストア、遠鉄百貨店で求めたい方は、各店舗に確かめるのが確かでしょう。










格調高いのし紙みたいな巻紙を外すとこんなふう。
天丼の具と汁が分離されて出てくる。












具と汁が乗ったトレイをはずしたところ。









具を乗っけて、汁をかけていただきます。









と、今回はこれで終わりです。

海老天が魅力だなあ。














2021年5月23日日曜日

大徳寺さいき家『さば寿司だし巻き弁当』の和な味にほっとした

 


さば寿司とだし巻き卵にこころなごんでほっとした

大徳寺さいき家『さば寿司だし巻き弁当』








5/5 こどもの日に兄が買ってきてくれたのが大徳寺さいき家の『さば寿司だし巻き弁当』だった。

聞いてはないが、多分、浜松遠鉄百貨店で京都関連の売り場などがあって、そこで買ってきたのではないかと思う。

おいしかった。

だし巻き卵、さば寿司、クオリティは高いんじゃないかと思う。

食べていて、和な感じといいと思うが、くにゅっとした感じとでも言おうか、日本食の柔らかさが食べ物に占める割合が絶妙というパーセンテージで感じられて、日本食だけにほっとする印象だった。



ネットで見ると、この弁当は1296円する。



それはそうだろう、とその値段にも納得がいった。

この柔らかい味は京都的と言ってもいいだろう。

また食べたい弁当として頭に入れておくことにした。








大徳寺というのは京都にある有名なお寺。
その近くにこのお店があるらしい。












日本的、ホッとするほど和な味だった。










大徳寺さいき家 HP : 大徳寺さいき家












2020年9月24日木曜日

京佃煮『くらま辻井』お弁当パッケージのイラストが変わっていた

 

ぐるりとお弁当に巻かれている紙のイラストが変わった。

天狗でしょう。












牛若丸から天狗 ? に変更

京佃煮『くらま辻井』お弁当











このブログに、京佃煮『くらま辻井』のお弁当のことは書いたのだが、そのパッケージのイラストが変わっていたので、写真を載せておくことにした。

これまでは、牛若丸のイラストだったのだが、今回これは天狗じゃないか?  天狗天狗、天狗だろう、に変わっていた。

この弁当は、このブログに書く以前から食べる機会はあったし、書いてからも食べる機械は幾度もあった。

兄が、浜松遠鉄百貨店の京都関連の企画があったときに買ってくるのである。

今回も家の冷蔵庫のなかは京都の漬物やわらびもち、羊羹などでいっぱいになった。

年に何度かこんな状態になる。

食べ切れたものではないのである。

こんなにちょくちょく京都でいっぱいになってしまうと、京都の食材のありがたみもあったものではない。

さすがに京都は、遠くに在りて思うものじゃないか、という気がする。

中学、高校の修学旅行生にしても、3年目にして、やっと京都に行けるのである。







もちろんどれもおいしくいただきました、ということになるのだが。










中はこれまで通りの具材が入ったお弁当。
変わりなし。











毎回、うまくまとまってるなあ、と感心しちゃうお弁当である。












2019年9月5日木曜日

秋の味覚にゃちょっと早いんじゃね?



おこわ米八弁当で早くも秋の味覚をいただいた
米八二段重ね弁当(梅)と松茸おこわ





いつものことながら、こういう弁当は兄が買ってきたものである。

浜松遠鉄百貨店本館地下1階の米八で買ってきたらしい。

こっちも何も聞かないが、向こうも何も言わず買ってきた弁当を置いて帰って行くのである。

高いもの、特別なものがいいと言う価値観で生きていないので、そういつも高いものを置いていかれても困るのだが、それなら仕方ないのでありがたくいただくことにしている。

学生時代に、飲食店でバイトしていたことがある。

仕事は厨房。

怖いというか、とっつきにくいチーフがいて、料理長なので、そのひとの言いつけは守らないといけないのだった。

あるとき、そのチーフが名古屋弁で言うには、「おはら君、世の中で一番うまい料理はなにか知っとる?』と聞いてくるので、『さあ』と答えると、「新婚の奥さんが、旦那につくる料理だがね」と言うのだった。

その理由は、食べる人のことを思いやってつくる料理が一番うまいに決まっとるがね、ということだった。

それには、どこの有名レストランの料理長がつくる料理も負けるらしい。

聞いた話だが、その人が作るおむすびを食べると、おいしくて涙がどばどば溢れ落ちてしまうというおむすび握りの名手が存在するらしい。

これも、理屈はその新婚奥さんと同じことなんじゃないかと思う。

また、料理以外にも言えることだと思うが、楽しいこと、いいことは、高いもの、お金を沢山使ったから、ということで得られることではないと思う。

まあ、自分の場合、そう思っているのでそうなのだ、ということがあると思う。

高いもの、お金を沢山使った物がいいに決まってる、という人からすれば、新婚奥さんの料理なんぞ、ちゃぶ台ひっくり返して、まずい ! ということになるかもしれない。

とにかく、わたしの味覚は、高ければいいということからできているのではないのである。

なので、おこわ米八さんの豪華な秋の味覚を味わうことができる弁当をいただいても、こんなにまだ暑くては、素麺、きゅうり切った物、タクワン、などのがいいのではないかとか思っていただいたのである。

しかし、そんなことばかり言っていては、米八に悪いので、うーん、さすがにちょっと早いんだけれども、おいしくいただきました、と書いておこう。

クーラーが効いたところで、長袖なんか着ちゃっていただくと、秋柑は増すはずだし、秋だなあ、なんてつぶやいてしまいそうな味である。

二段重ね弁当のほうは、いろいろなおかずが細かくのっていたので面白がっていただけたし、松茸おこわは、いいんだろうか、こんなに早い時期からこんな高級食材をいただいてしまって、という若干の後ろめたさがあったことは確かである。

とにかくありがたくごちそうになったのだった。





これが今回の弁当『米八二段重ね弁当(梅)。
写真が暗めなのは、カメラのモードの選択ミスです。



カメラのモードを変えると、明るく写すことができた。
細かくいろいろな食材が乘っていて、食べるのも楽しかった。
栗ご飯をまだ夏の終りと言っていい9月はじめにいただいてしまった。
誕生日でも、お正月でもないのに。



そして、米八の松茸おこわである。
まさに季節の味なのだが、秋にはまだちょっと早い。
しかし、食べる人は食べるものだろう。


こちらがカバーを取ったところ。
贅沢である。
さすがに高いものなので、食後は、なんだか元気になったかも、とか思うのだった。
うなぎを食べてもそう思う。
うなぎも松茸も、やたら売ってて安いということになると、
一袋10数円のもやしと同じ感覚になるのかもしれない、






せっかくなので、おこわ米八さんホームページのリンクを貼っておきました:https://www.yonehachi.co.jp/














2019年7月3日水曜日

京佃煮、くらま辻井のお弁当の写真を載せておこう






また浜松遠鉄百科店で京都に関した企画があったみたいだ
遠鉄百貨店で買ってきた京佃煮、くらま辻井のお弁当












このブログを書いているのが、もう7月。

この弁当を兄が買ってきてくれたのが、6/17 日だったと思う。

すぐにその弁当をこのブログに書いたかどうかチェックして、まだなら書くということをすればよよかったのだが、動画編集に追われていたりすると、後回しになる。

後回し後回しまた今度また今度、いつかいつか、いつやるの? 今かい? ということでやっとチェックが済んだところ。

この間、家の冷蔵庫が京都のものでいっぱいになった遠鉄百貨店の『京都展』というものがあり、そのときにこの弁当を買ってきている。

なら、やらなくていいかなあ、と思ったが、その写真がなかなか暗い感じで良くない写真だなあ、と思うので、ここに、同じ弁当だが、写真はこの前よりもましなので、載せておくことにしました。







人気のお弁当だと思う。








家で、兄が買ってきてくれたときだけでなく、京都JR駅、新幹線の乗り場の下の売店で売っていて買った覚えもある。

場所が違ったら申し訳ないですが、京都に寄ることがある人、観光客ももちろん、これは人気のお弁当だと思う。

では、また京都のお弁当などこのブログに載せられたらということで。














ニコンのコンパクトデジカメで撮っています。
Nikon coolpix s32 。
もう4年ほど使いつづけていて(もっとかなあ?)、
写真の写りが暗い感じになってきているような気がする。
それでも、証明を考えてやると、
まだまだ使えるなあ、ってことになりますね。
かなあ?












豪華な佃煮の具ですよね。
また食べたいです。





















2019年4月23日火曜日

遠鉄百貨店『京都展』の次の週も遠鉄百貨店で京都ものを買ってきた兄


京都の食べ物が日常化してしまうと、そんなにありがたいものじゃなくなってくる気がする。
遠鉄百貨店で買うことができるらしい京都の食べもの




遠鉄百貨店で『京都展(3/13~3/19)』という企画があって、そこで兄がしこたま買ってきたので、家の冷蔵庫の中でいつまでも京都展がつづいていた、ということを以前のこのブログに書いた。

その次の週のことである。

兄はまた遠鉄百貨店に行って、京都ものを買ってきたので、これはこのブログに書いておかないと行けないだろう、ということで書いておくことにした。

どう考えても、京都のものならエブリシングおけー、オーライ、ということにはならないと思う。

また、その量が結構あるので、そんなに食べられるものでもないのである。

京都の食べ物は、さっぱりしているものが多いと思う。

そういうものが、大量で、またしても冷蔵庫のなかを占めることになったのだった。

それにしても、今回のも遠鉄百貨店で買ってきたみたいなのだが、そういう京都絡みの店が遠鉄百貨店にあるのだろうか?

わたしは、めったに遠鉄百貨店には行かない。

売っているものが、百貨店というくらいなので、高級品っぽいものが多いように感じる。

食品売場もそんなイメージである。

遠鉄ストアみたいなエリアもあるみたいだが、安さを売りにしているところではなく感じる。

もちろん、そんなところも必要だろう、と思う。

それにしても、めったに脚を踏み入れるところではないので、どんな店が入っているかもよく知らない。

そういえば、遠鉄ストアのカードの会員になっているので、メールが時々届く。

そのメールでは、遠鉄グループのことが載っているので、こういう事業もやっているんだな、とか思うくらいである。

遠鉄百貨店、うーん、行かないなあ。

なので今回写真を載せたものを遠鉄百貨店のどこで売っているのかわからないのだけれど、写真を載せて、食べ物について、少し書いておくことにします。



『京の湯葉鍋』。
こんな感じで包まれていました。


まずは、『京の湯葉鍋』巣林庵というところのものだが、この湯葉鍋は有名らしい。
これはやはり京都っぽい味なんだと思う。
細かく、鍋に入れるものを分けてパックしたものがいくつも入っていて、
そういう細やかさも京都っぽいんだろうな、と思う。
あっさりとした味。
おいしくいただきました。


また京都のものを買ってきた、と言っても、
上の『京の湯葉鍋』とこのわらび餅2種だった。
この風呂敷がいかしている。
わらび餅にこの風呂敷なのだ。
京都のものなのである。


と言っても、このわらび餅はなかなかすぐに食べきることが出来ない。
結構ボリュームがある。


重みもある。
冷蔵庫に入れておいて、ちょっとづつ食べていく。
家の中で、このわらび餅は、年3回くらい目にするのだが、
いつもなかなかすぐには食べきることができない。











2019年4月7日日曜日

花見だって、おこわ米八のお弁当で

花見におこわって、まさに和な感じ
おこわ米八『お花見幕の内弁当』



このお弁当は、兄が遠鉄百貨店にあるおこわ米八で買ってきたもの。

おこわ米八にこの弁当を買いに遠鉄百貨店に行ったのではないと思うが、兄にしたら、食品目当てだったことは間違いない。

遠鉄百貨店に行って、食べるものばかり買ってくる。

このブログを書いているのは4/7で、やっと静岡県西部地方も花見頃、という感じになった。

このお弁当を持って花見に行けたら素敵だろうと思うが、これを食べたのは3/24。まだ桜は早いときだった。

それでもその頃でも、早咲きの桜やら咲き始めの桜やら目にできたと思うので、この弁当とともに桜咲く公園やら、どこかの桜の木の近くで、ってこともできたと思う。

それができなくても、このお弁当を前にすると、このお弁当を食べながら花見をしている自分がイメージできたりする。

おこわというのが、まず、和のイメージをかきたてる食べ物のような気がする。

温かく、ほんわかとやさしいイメージである。

桜の花見も、和のイメージ。

このお弁当と桜で、和むなあ、って感じをイメージしてしまう。

しかもこのお弁当は幕の内仕立てである。

がっつりと、という感じではないが、あれやこれやと仕切られた枠へと箸を動かして、楽しい食事時間を過ごすことができた。

桜の下でなく、もちろん家で食べたのだが、こころは花見へと飛んでいた。

毎年、花見だと言って、桜を目にしながら、おいしい食べ物やら飲み物を持って、そこで時間を過ごしたりということはせずに、写真を撮って回ってたりするのだが、この時期桜のことを思ってそわそわする。

いつ咲いて、いつ見頃で、いつ散ってしまうか、気が気じゃない。

今年は、そんなことに重ねて、このお弁当を食べたことも思い出になるのだった。


『お花見幕の内弁当』
割り箸のパッケージに書かれている文もいい。
『炊きたておこわはおかあさんのにおい』
おこわ米八を表したうまいコピー文だと思う。

見るからに楽しげな幕の内弁当である。
やはり団子は最後にとっておくものだろう。





おこわ米八ホームページはこちら : https://www.yonehachi.co.jp/








2019年3月22日金曜日

遠鉄百貨店『京都展(3/13 ~ 3/19)』で兄がこんなに買ってきた


写真で紹介する、これだけあると、4日間くらいは冷蔵庫の中も京都展具合
遠鉄百貨店『京都展(3/13 ~ 3/19)』



遠鉄百貨店『京都展』のことは、パソコンに届いた遠鉄からのメールで知っていた。

遠鉄のメール会員みたいなことになっていて、ほぼ毎日遠鉄グループの情報を送ってくるようである。

ポイントも付いたりするので、届くとさらりとチェックを入れる。

遠鉄百貨店で『京都展』が開催されるということは、兄が、またごっそりとそれで買ってくるということだろう、と案内を目にして思った。

まあ、いいか、なのだが、遠鉄百貨店で『京都展』という京都のもの、主に食べ物なんじゃないかと思うのだが、が開催されるたびにごっそりと買ってこられると、こんなに京都じゃあなあ、という気持ちになる。

遠州のからっ風吹き付けるところに住んでいるので、そんなに京都が続いても、という気持ちになるのである。

地産地消。

やはり土地で取れたものを食べないといけないだろう、ということになるのだった。

しらす、牡蠣、海苔、アサリ、たまねぎ、三ヶ日みかん、激安スーパーの弁当、などなど。

やはりそんなに京都に耐えられないだろう。

そんなに京都がいいところなら、学生の修学旅行も4,5日京都に滞在、ということになるのではないだろうか?  と我が家の冷蔵庫を埋め尽くす京都のもののことを思うと、そんな考えになってくる。

一泊なので、京都いいところだったね、また来たいね、ということになりはしないだろうか?

また、ここ数年、京都に何度か行って思ったことは、京都の人がそんなに京都の食べ物ばかり好きなら、ファストフードのチェーン店もイオンも建たないだろう、ということ。

京都の人にしたって、平均的な日本人の食生活に近い面をもっているはずだと思う。

言葉が関西弁ながら、マクドナルドで、お、このバーガー、うまいやないかいじゅーしいかい、ほんまに、などと口走るのではないだろうか?

そういうことなのだが、遠鉄百貨店『京都展』終了前日に兄が持ってきた食べ物はこんなにある。

写真で紹介したい。




これは、買ったものを入れてきたビニール袋。
ごっそり入ってます。


京風しっぽく。
細いタイプのうどんです。
うどんを彩る具材がいくつも入ってて、見かけももちろん京都風。


湯葉ってやつですね。
これも京都っぽい、と言っていいんでしょうけれど、おいしかったですね。


七味唐辛子。
うどんを買ったので、ついでに、みたいなことみたいです。


買物金額が軽く5000円を上回ったので、くじをひいてもらってきたらしい『からあげ』。
京都っぽくない感じですが、わたしは、京都で、ここの店だったかどうか覚えはないですが、
唐揚げを食べましたね。


ビニール袋から取り出すとこんなふう。


これが今回の目玉ですね。
『京みやび弁当』。


商品名の帯を外すとこんなふたのデザイン。
まさにみやび !


釜飯みたいなイメージなのかなあ。
さっぱりとまとまってました。
まさにみやび !


ゆず味の豆腐。
やっこでいただきました。


なんか漬物。 


湯煎していただきました。
薄味でした。


出た !
鯖寿司。


ボリュームがありました。


まだ終わらない『京都展』。
うなぎの肝です。


炊き込みご飯の素。
たけのこご飯、おいしかったです。


『京都展』のトリは、またしても唐揚げ、トリだけに、ということではなくて、
アサリのなんか佃煮じゃないんだけど、食べやすかったものです。




京都展案内終了。







おいしい『京都展』なのですが、京都という言葉がブランドとしてきらきらするのは、やはり、別世界感、非日常感からくるものではないでしょうか?

浜名湖近くで毎日京都って訳には行きません。

ほな、さいなら。

どすえ。





2019年1月16日水曜日

おこわ米八『米八二段重ね<梅>』はるか遠い日本を感じてしまうお弁当だった

プレミア感は、二段重ねということだけでなく、おこわから受ける『和』のイメージを感じ取ってしまうところにもあるだろう。
浜松・遠鉄百貨店地下で購入、『おこわ米八二段重ね<梅>』



兄が、浜松の遠鉄百貨店本館地下1階の米八で買ってきたお弁当。

『米八二段重ね<梅>』。




二段重ねなので、そのことを見て取れるようにと、撮った写真。





おこわ米八のホームページで値段をみると、1100円だった。

値段からしても高級感を感じてしまうが、なんと言っても、このお弁当が放つ高級感ありの特徴は、『二段重ね』って言うところだろう。

おこわ米八という店のお弁当のことは、よく知らない。

米八って聞いた覚えがあるのだが、そこからまた『おこわ米八』というくくりで店舗展開していたなど、はじめて知った感がある。

おこわ米八のオフィシャルサイトをみると、おこわ専門店として全国百貨店の食品フロアを中心に販売を行っています、となっている。

おこわがそれほどまでに需要がある、人気があることになっているんだなあ、とおこわのことをこのお弁当を食べたあと思ったりした。

なので多分、人によっては、『二段重ね』ということだけでなく、『おこわ』ということに対しても高級感というかスペシャルなものを感じるんだろうなあ、と想像した。

お弁当は、まさに『和』を感じる内容だった。

お腹が減っているときに食べたものだから、ぱくぱくと食べ進んで、一直線に食べ終えてしまったのだが、おこわ好きの人にしたら、これだけ手の混んだおこわ並びとその味、たまらない ! という状態になってしまうのかもしれない。

私の場合、おこわということよりも、お腹が減った、がかなり先に来ているので、おこわに対する思いは後回しになった。

おこわについてどう思っているかと言うと、食べ物としては、ごはんのイレギュラーメニューみたいな捉え方なのだが、そこにはやはり、なんだか遠い日本の感じを感じるものがある。

日本昔ばなしなどとつながっているものが、わたしにとっての『おこわ』にはあるのである。

そういえば、やがて2月。

春はあけぼの。やうやう白く~,という清少納言『枕草紙』の言葉を思い出す時期になる。

その言葉から思い浮かぶ景色と「おこわ』から受ける遠い日本の風景と、どちらもわたしの中のイメージだが、そのふたつは、わたしのなかではつながる感じがある。

おこわ弁当なのだが、そんなことまで、このお弁当から思ってしまった。




上からの写真。
おこわのことばかり書いたが、上段のおかず段も、『和』が詰まっている。
細かい。いくつもの種類のおかずが少しづつ入っている。
どちらかと言えば、男性よりも女性受けするお弁当だと思う。

二段を並べたところ。
おこわも凝っていることがわかると思う。
遠い日本のイメージをくすぐられてしまう内容である。









2018年6月11日月曜日

浜松遠鉄百貨店・京都展 [下鴨茶寮]の新緑御膳は気持ちも楽しい

京都[下鴨茶寮]新緑御膳
浜松遠鉄百貨店・京都展




6/10 帰ると、兄が浜松遠鉄百貨店で6/6 〜 6/12開催の『京都展』でお弁当を買ってきてくれていた。

京都・下鴨茶寮の『新緑御膳』という弁当だった。

¥2160する。

兄にしてみれば、遠鉄ストア、遠鉄百貨店が大好きで、こういう機会に遠鉄百貨店に出かけて行くこともできるし、京都関係も好きなので、出かけて、買ってきてくれたのである。

私としても、盆や正月、誕生日ではないのだが、ありがたくいただくことにした。

ちょこっとづつ食べ物が区分けさせられていて、食べることに対するワクワク感が増して、こういうのは京都だなあ、などとぱっと見思ったが、また、このお弁当の名前がいい。

『新緑御膳』である。

牛丼並弁当とかではない。

値段的にも牛丼並弁当が4つくらい買える値段だと思う。

丸一日山をさまよったとかのあとなら牛丼並弁当4つもいいだろうが、命の危機も感じなかった日曜の夕方なら『新緑御膳」が心地良い。

冷蔵庫にあった缶ビールとともに食した。

新緑新緑、と緑の木々なんか思っちゃったりしながら。



黄緑の風呂敷に包まれていたのである。新緑っぽい。

風呂敷を解くとこんなふう。

これが、新緑御膳全景です。
細かく食べ物が仕切られているのが京都っぽい。
ご飯は少なめに見えたのですが、ちょこちょことおかずをつついていると、この量で間に合う感じで、よく考えてあるなあ、って感心したりしました。


真ん中の丸い箱の中身は漬物でした。
たかが、いっときだけの食べ物なのですが、そこに楽しみを付け加えてくるのがいいですね。
大人のお子様ランチみたいな(笑)。


遠鉄百貨店ホームページ : https://www.endepa.com/