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ラベル 絵とか の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2024年12月15日日曜日

キース・ヘリング展後、影響された私

 






ヤフオクで落札したキース・ヘリングのバンダナ(ユニクロ)。
ライバルがいなかったので、安く落とせた。
キース・ヘリングの絵でいいな、と思っているのはほかに、
ユニクロTシャツになったミッキーマウスの絵。
すごいセンスだと思う。


















人前で描くからと言って、水森亜土さんや看板屋と違うタイプなのだ

キース・ヘリング展後、影響された私

















去る12月7日に静岡市美術館に『キース・ヘリング展』に行ってきた。



この間、10月13日に名古屋に『スージー甘金 個展』に行ったときに、名古屋三越で同じく『キース・ヘリング展』をやっていた。



じゃあついでに見てくるかなあ? とも思ったが、静岡でもあるので、静岡にも行ってみるか、ということで観覧に行ったのである。



名古屋三越より静岡のほうがちょっと観覧料金は安いみたいだった。



静岡市美術館で見るから、とネットで券を購入したのだが、もっと早く買えば200円だったかが割引されたのだが、その期日のことを忘れていて、ふつーな料金で購入することになった。


また、この12月7日は、キース・ヘリングについて詳しいと思われる2名の方が解説してくれるみたいなトーク・イベントがあって、応募したのだが、定員を超えて抽選です、ということで、抽選は外れていた。



抽選が外れたこととか、早割のこととかあって、これだっったら名古屋で見ておけばなあ、とか思いつつ、静岡にJRの静岡県を中心としたオトクなきっぷで出かけたのである。



出かけてどうだったかとか、この『キース・ヘリング展』についてはまたブログに書くつもりだが、さーっと見終えてきたのだが、結構良かったのである。




さーっとその場を通り過ぎるように見ただけだったが。














見た後に、美術館の売店でキース・ヘリングのポストカードを2枚買った。






展示されていたが、その当時キース・ヘリングがグッズなど販売する店を出していたときに売っていたラジオというのがあって、ほしいなあ、ということになってネットで検索したのだが、もうてに入りそうになくて、そのことが心に残っていて、なんかキース・ヘリングものがほしい、とか思って、アマゾンで探してみたら、いくつかあって、大々的にキース・ヘリンググッズがほしいのではないなあ、と思い直して、ステッカーが安かったのでそれを注文した。



ステッカーを持ってるラジオに貼れば、キース・ヘリングのラジオっぽくない? とか思ったのである。


また、私がいいなあ、と思ったのは、キース・ヘリングのラジオに使われていた三つ目のものだから、ということがあって、それが気に入ったので、家のプリンターでプリントして、部屋のドアに貼ってみた。













部屋のドアにプリントした三つ目の絵を貼りました。
上のうなぎの絵は自分が描いた画像をプリントしたもの。
ちがうな、キース・ヘリングは。


















で、キース・ヘリングの絵などの、どこがそんなによかったんだろう?と自分なりに考えたので、そのことをちょっと書いておくことにします。












いい絵でも、その絵がアピールする対象はとても広いんじゃないか? ということ





キース・ヘリングの絵は、しっかりとキャンバスに向かって描かれたものじゃないだろう、っていうことで、そう言えば水森亜土さんも、昔テレビに出てて、その場でなにか口羽知りながら描いてたなあ、ということを思い出した。



ほかに、つい最近 instagram の短い動画で見たのだが、うまい看板屋さんらしき人が店の看板を描いていて、こういう人も、人前で絵なんか描いちゃってうまいのだが、その人はアートかもしれないが、キース・ヘリングのとは結構距離があるんじゃないかと思った。



キース・ヘリングの絵は、言いたいことをシンボル的にギュッとそこにまとめて見せているもののように感じるし、その言いたいことというのは、うーん、それが天才バカボンのバカボンパパの絵でも良かったのかもしれないが、少年マンガ誌で連載されていたこともあって、少年サンデーのための絵だったり、ギャグ漫画ファンのための絵だったり、いい内容のマンガの回があったとしても、その話のための絵なんてことを連想させられてしまうのじゃなかろか?


水森亜土さんの絵というかイラストにしても、そのイラストが好きとか好みとかだったり、そのイラスト世界が好きな人のためのものって気がする。






キースヘリングにしても、その絵が好きな人のためのものなんだろうけれど、その絵から受け取るものの幅が広かったり、キース・ヘリングのキャラクターや思想性なんかも考えてしまって、それがアートと言っていいものかどうか定かではないが、描いたものが抱えているものは幅広く、深いんじゃないかという気がしちゃったのである。




自分としては、そこにまず、アメリカとかアメリカが持ってるわかりやすさの最たるものをセンスよく単純にまとめててすごい、なんて思ったし、アメリカンコミック的な目の描き方があったりで、アメリカのコミック的な表現も感じて、なおさらわかりやすいものとして捉えられたし、アメリカ社会のことなんかも絵から思ってしまうのだった。




また、その時代のアメリカ社会を感じつつも、目にすると、明るい感じの絵で、そこに惹かれるということもあるのだった。











現代美術ということ





キース・ヘリングが活躍した1980年代、私の頭の中には、今みたいになんだかよくわからないときに説明を受けて落語のオチみたいだなあ? なんて思いもする、ほんと、よくわからない現代美術というものまだなくて、モダン・アートとして紹介されるアメリカの作家にしても、面白い表現だ、こういうのは真似できないとか、センスすごい、みたいに感じられる人たちが作るもので、キース・ヘリングも、そのセンスはすごいなあ、って思えるのだった。




そこがよかった。









キースヘリングについて、まだうまく自分の中で消化しきれていないものは多いと思うのだが、美術やら芸術やらのルートを外れrて、一人自分がやることを信じて描いていた、ということは本当のことだろうから、それには胸を打たれた。




ということで、キース・ヘリング展観覧後、私は、アマゾンでキース・ヘリングのステッカーを買い、部屋にプリントした絵を貼り、ヤフオクでバンダナを落札したのである。



影響されたなあ。



キース・ヘリングはすごいやつだ。

























2023年6月21日水曜日

アクリル絵の具初心者入門セットで描いてみた

 





『くま』を描きました。
カンバスです。















久々にアクリル絵の具で描いてみた

アクリル絵の具初心者入門セット入手











アマゾン・バインでアクリル絵の具初心者入門セットみたいなものを入手したので、レビューを書くためにも使って、ひさびさ描いてみた。


描いたのは、正方形の小さいキャンバス。これもアマゾン・バインで入手した。


アマゾン・バインのおかげで物が増えるのだが、使う時間がなくなっている、という問題がある。


それでもやはり絵を描くのは楽しかった。


あわただしい時間の中で、他のことそっちのけで『くま』を描いた。


せっかく描いたので、ブログに載せておくことにした。







そのアクリル絵の具セットは、入門用としては、お買い得の一品だと思う。






アマゾンに、アクリル絵の具の入門用セットがいくつも売られている。


これまで、メーカー販売のアクリル絵の具を画材店に行って、どの色がいいか見て買う、ということでアクリル絵の具の本数を増やしてきた。


メーカー販売のアクリル絵の具はたくさんのいい色がある。


が、こういうまとめてドン ! みたいなのも、あれば使うから、入門用としては悪くないと思う。


筆もセットで付いていた。


興味がある方は、アマゾンに見に行ってみてください。

























2023年6月15日木曜日

某JR駅ホームで見かけた柱の落書き

 






















外国人の落書きに見とれた

某JR駅ホームで見かけた柱の落書き














これは、2023年5月4日ゴールデンウィークに某JR駅ホームの柱で見つけた落書きである。


なんで写真を撮って紹介しているのかと言うと、外国人の落書きもあって、もしかしたら日本国籍の人の書いた落書きかもしれないのだが、もうこういう人口構成なんだろうなあ、と分かる気がしたことと、この絵は、やはり外国人テェィストだなあ、と感心したからである。


落書きなので、よくない、という視点で紹介しているのではないことはわかっていただきたい。


へー、おもしろいなあ、と思ってカメラに収めた。














外国人というのは、日本人と違う落書きが掛けるものなんだなあ、と感心した。
もちろん、落書きはよくないんだけれど。

























2023年4月19日水曜日

鯉のぼりを描いて私鯉のぼりを飾る

 




とりあえずの出来上がり。
まだこの先アクリル絵の具で描き足すことがあるかもしれない。
鯉=魚なので、猫が追う、という図柄にした。
鯉のぼりにとらわれずに、もっと自由に書くのがよかったかなあ、と思う。




















自分オリジナルで、こどもの日向け自分イベント
L-Athna ってとこの白色布製鯉のぼり : アマゾンで売ってる





















白色布製の鯉のぼりを入手して、自分仕様というか、好きに描いて、こどもの日気分になろう、と思った。


アマゾンで売っているのだが、薄手の白い布で鯉のぼりの形がつくってあって、そこに、好きに、好きな画材を使って描いて、自分の鯉のぼりを完成させられるというもの。


サイズが3つあって、大中小みたいな感じ。


45cmサイズを選んだ。


小である。


頼んだときの値段は750円だったかだが、今(4月後半)で1299円になっている。


これだったら、紙を鯉のぼり型に切って、それを飾ればいいかもしれないが、これは空洞の中があって、ぺしゃんこにすると表裏だが、立体的、ちゃんとした鯉のぼりになっている。

















これで750円なのだ。
アマゾンで売ってる。
L-Athna というところが販売しているらしい。
3サイズあります。
これは45cmのもの。























問題は、何を使って描くか?  画材は何を使うか? ということじゃないだろうか。


薄手の生地なので、絵の具系はにじむ。


アクリル絵の具を使って描こうかと思ったし、クレヨンを使って描いたのだが、この先まだ、アクリル絵の具で重ねるかもしれない。


失敗すると、消しにくいと思うので、描くのは、慎重にすすめないといけないだろう。


















パッケージから出したところ。
ペラペラの白い生地の鯉のぼり型。
下書きは、コンテを使った。
下書きと言っても、しっかりと色はついちゃうのだが。





















で、とりあえず、クレヨンで完成させた鯉のぼりは、部屋に飾っておくことにした。



青空の下、どこかに付けるのもいいのだが、雨風のこともあるので、家の中にしておいた。



これだけで、かなり端午の節句、こどもの日っぽい雰囲気が出る。



なかなか描く時間が取れなかったのだが、描いてよかったと思う。



こどもの日向けの、いい自分イベントになった。
















自分としては、これでこどもの日気分になれる。
部屋に飾りました。

























2023年2月22日水曜日

ダイソーでカンバスを売っていた

 




これよりも大きサイズのも売っていたと思う。
それは100円じゃなかった。
これは100円。
久々だなあ、カンバスに向かうのって。













絵を描いちゃおかな

ダイソー ART CANVAS F3











ダイソーでカンバスを売っているのが目に入って、絵を描いちゃおかな、と思いついて購入してきた。




ダイソーに限らず、昨今何でもありそな100円ショップである。



それでもダイソーと言うと、品揃えの幅が広がり、え⁉ こんなものまで売ってるの、と驚くことがあっても、100円じゃなくて、200円、300円、500円、1000円だったりするので、100円ショップとは言え、な注意が必要である。


ダイソーでカンバスを売っているのは、結構何年も前からのことだったような気がする。


以前、結構絵を描いていたときは、画材店で購入していた。


まあ、何に描こうがいいと思う。


それでもカンバスって、絵を描こうって気分になるだろう。


自分の中で、どうだ、うまいだろう? みたいな絵は、まったく描く気がない。


こんなの描いたのか、みたいなのを描こうと思う。


できたらこのブログで発表するので、お楽しみにしていただけましたら幸いです。

















2023年1月25日水曜日

かまぼこ板に描いたバービー人形

 



その昔、アクリル絵の具で描ける、ってだけで嬉しかったなあ。
かまぼこ板をきれいに洗って、乾かして、下地を塗って、
アクリル絵の具で描いてました。
こういうのは、数が多ければ、見ごたえが出ますね。










かまぼこ板に描いていたのだった

バービー人形 : アクリル絵の具 ,かまぼこ板










もう、何十年も前にかまぼこ板に描いたバービードールの絵が部屋の掃除をしていて出てきた。



その頃の私は、キャンバスに描くものだよなあ、と思うものの、キャンバス値段高そう、大きい絵は絵の具代もかかる、とかまぼこ板に描いていた。



イラストってことで描いていた。



かまぼこ板何枚も使って描いていた。



と言って、その絵を展示するとか、誰かに見てもらう、なんてことも特になかった。



なにかのコンテストに応募した記憶と、こんなことやってます、と見せに行ったことが一度あるくらいだった。



それでどうした? ということもなかった。



描いたから、なんなんだろう?



と、今になって思うが、今は SNS なんかあって、それで誰かの目に触れる、なんてことがあるだろう。




うーん。



まあ、誰かの目に触れるから、なんてことを期待せず、また絵は描いてみたいなあ、ってよく思う。




今回私的な投稿になっちゃいましたけれど、かまぼこ板にアクリル絵の具で描くってのは、手短なものをキャンバスにできるってとこがいいですよ。




かまぼこ板だけでなく、牛乳パックやダンボールとかに描くのもいいかも。




かまぼこは、食べておいしいってことがありますが、結構意識してかまぼこを買って来ることになるのが大変かも。














2022年12月3日土曜日

今年も『円展』に行ってきた

 


展示を見に行ってきた数日後に届いたはがき。











今年(2022)も『円展』に行ってきました

静岡県湖西市鷲津、山本表具店『円展』








このブログに、この展示に脚を運ぶようになってから、毎年書いているが、湖西市鷲津にある山本表具店を会場にして絵画の展示が行われる『円展』に今年も行ってきた。


行けば毎年思うのだが、自分も絵など描きたいなあ、ということ。


時間がないから、と言ってしまえばそれまでだが、その時間を作らないからだ、とも言える。








見に行ったのは、2022 11/5 (土)だった。


次の日曜に、キャンプに行くので、その準備なんかしている合間に展示に行ってきた。


ユーチューブ動画を撮ろう、なんとことも考えて、キャンプに向かうのだった。


自分の忙しさだけでなく、この時期、いい気候なんてこともあって、展示もそうだが、イベントやらなにやら、集中するなあ、って思う。


この展示も、そこでゆっくりと、なんてこともできずに、そそくさと会場を跡にした。


毎年、自分も絵を描きたいなあ、なんて思わせてくれる展示になっている。








展示会場は、湖西市の山本表具店。
店の前の道に案内看板が立つ。