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2021年1月7日木曜日

タルタルとのバージョンちがいな知久屋『塩麹チキン味噌カツ弁当』

 

タルタルソースと味噌カツテイストの選択だったのか

知久屋『塩麹チキン味噌カツ弁当』








この間食べてこのブログに紹介した、知久屋『塩麹チキンタルタル弁当』のバージョンちがいな『塩麹チキン味噌カツ弁当』というのをまたしても兄が買ってきた。

チキンにかかっているものがタルタルソースか味噌カツか、だけが違う弁当で、値段はどちらも520円+税。

もしかしたらまだバージョン違いのこのチキンな弁当があるのかもしれない。

塩麹ケチャップチキン弁当とか、塩麹うまマヨチキン弁当とか即座に思いつくが、多分この2種で終わりなのではないだろうか?










このあいだ、『塩麹チキンタルタル弁当』の記事を書いたので、今回はサラリとにしておこう。







タルタルソースがかかっているのがいいか、味噌カツにするのがいいか、ということである。








うーん。







どちらもいいよね。








『塩麹チキン味噌カツ弁当』
520円+税。













味噌カツか、タルタルソースか、がちがうのだった。












2020年12月15日火曜日

この丼もので、夢を与えられた気がする知久屋『夢のふわふわ天津飯(和風あん)』

 




名前から天津飯ドリームが生まれる

知久屋『夢のふわふわ天津飯(和風あん)』







兄が買ってきてくれた知久屋の丼ものである。

知久屋に行くことは、自分ではめったに無い。

兄が言うには知久屋のポイントがどうので買ってくるのだ、みたいなことらしいが、知久屋に行かないのでそのポイントのこととかわからない。

なぜ、知久屋なのか?  知久屋に行く動機がよくわからないのだが、いただきものなので、もちろん毎回とにかくいただいてしまうことになる。




今回のものは天津飯である。

弁当をどれだけの種類知久屋で販売しているのかわからないが、兄としても、毎回同じような弁当ではないだろう、と考えたのかもしれない。

この日、私の頭になぜか浮かんでいたのは、八宝菜だった。

中華食べたいなあ、とか思っていたのだった。



学生だったときは、下宿していたところの地下鉄出口近くに餃子の王将があったのでよく食べに行っていた。

からあげ定食かなすび定食という名前だったと思うものがお気に入りだった。

まあ、インスタント食品なんかよく食べてはいたが、定食屋、王将、うどんやカレーの店、というのがわたしの夕食を食べに行く店の3店舗だった。

なので今、どうも家にいるとこの中華な食べ物がかけている気がして、中華を食べに行きたいなあ、なんて思うことがあるのだった。



静岡県西部地方に『王将』はある。



あるが、店舗数は少ないし、地下鉄なんてないし、そこまでみんな大抵がクルマで乗り付けて食べることになるだろう。

なので、その地域の中華な店で中華料理を食べる場合が多いかもしれない。

が、我が家としては、外食なんてしない家だし、町に気安く入れる中華料理店を知らないし、そうそう、そんな理由で私はよくスーパーの弁当を食べるようになったのである。

そうそう、中華料理もスーパーなどで食材を買ってきて作るか、こんなふうに弁当みたいなものを買ってきて食べることになるのである。



で、この天津飯である。



値段がいい値段なので、おいしいに決まっているのだった。

お店で食べてもこのくらいの値段だろう、と思う。

520円+税。

だったらお店に食べに行こう、ということになりそうなのだが、この静岡県西部地方に住んでいて、気安く入ることができる中華系の店が近くにある家の人はいいが、そうではないひとが多いんじゃないかと思えるし、ここのところをスーパーや知久屋は突いてきているのではないだろうか?  という気がする。




えびが良かったし、天津飯の味もよかった。

名前が『夢のふわふわ天津飯(和風あん)』である。

そうかあ、そうだよなあ、天津飯の乗ってるところがふわふわしててほしいよなあ、と夢まで語るようになるネーミングである。

そんなこと思ってもいなかったのだが、言われてそう思うパタンをこのネーミングは作り出している。

あれ?

知久屋の弁当の名前って、こんなだったっけ?

と思うが、店に食べに行くのと、弁当を買ってきて食べるのとでは、そのネーミングの大切さが違うように感じる。

たとえば、店に入って天津飯を頼めば、ここの店の天津飯はこうなんだな、ということで印象付けられるだろうが、スーパーで買ってきた弁当などは、ネーミングで食べる感じがあると思う。

店に入って、メニューにその食べ物の説明が付いている場合は多いかもしれないが、中華料理店に入って『夢のふわふわ天津飯』とか名前がついていると、そんなこたあどうでもいいから天津飯持ってきて、という気持ちにならないだろうか?  

うーん、これは、チェーン店のような大きなものが背景にある店なら、この名前は本部で会議なんかして決めたんだろうな、と思うが、個人店主が『夢のふわふわ天津飯』とかメニューに書いていたら注文するときに聞いたりすることになりはしないだろうか?

店主がお客さんとのコミニュケーションが大切だよな、とか狙っていたり、口がうまい人ならいいかもしれないが、外すと笑われるだけな気もしないでもないではないか。





そうかあ、天津飯ドリームだよなあ、ふわふわは。





ということで食べ終えたのだった。






エビ、卵、グリーンピース、あんがいい感じで乗っていた。
















ぺろりと食べきってしまった。
知久屋の丼ものはイケるのかも。













2020年10月9日金曜日

知久屋『きのこごはん弁当』650円の満足感

 

知久屋『きのこごはん弁当』。



















やはり、兄が買ってきてくれたのだった
知久屋『きのこごはん弁当』
















この間、知久屋の弁当のことは書いた。

自分は知久屋のファンじゃなくて、激安スーパーの弁当とか好きなのだ、ということも書いた。

だが、である。

兄は、知久屋の弁当を買ってくるので、自分のことはさておき、知久屋ファンの方がこのブログを見に来ないとも限らないので、この弁当をブログに載せておくことにした。

なかなかお弁当記事が充実したブログだねえ、なんて思われたいのである。







この弁当は650円する。

おはら家にしたら高級弁当の部類に入るので、もちろん悪くなんかない弁当だった。

きのこごはんが秋だね、という印象で、おかずもいろいろ乗っていて、食を愉しむお弁当になっていた。

余分なことは書かずに、写真を載せておくので御覧ください、という感じで終わろう。











きのこごはんだけでもいいくらいなのに、おかずもいろいろ乗っている。
このおかずの乗り具合が650円だね、と思う。
650円なんだから。
これが激安な弁当と違うところだといえばそうだろう。













2020年8月10日月曜日

食べたひとにこの弁当名のアンケートを取りたくなった、知久屋『幸福弁当』




このネーミングのセンスはどこからでてきているんだろう?
知久屋『幸福弁当』

















知久屋の『幸福弁当』という弁当を食べた。

兄がかってきてくれた弁当なのだが、名前がなかなかなかなかで、今もこの名前についてどう言えばいいかわからない。

一つ言えるのは、兄だからこそ、知久屋に行くし、知久屋でこの弁当を買ってきた、ということである。

ワタシが知久屋嫌いみたいに思われるかもしれないが、金額的なことや、口にあうと思っているのは、まず第一に the BIG という激安スーパーの弁当なのである。

知久屋の食材に対するこだわりはわかるのだが、やはりその分値段は上昇してしまうように思う。

また、 the BIG と知久屋を比べるのもおかしいような気がする。

まあ、そういったことは、あくまでもワタシの個人的なものの見方によるものだと思う。

とにかく『幸福弁当』である。

値段は、540円+税。

そこそこのお値段で、おかずもあれこれたっぷりで、悪くない弁当だった。

が、やはりここで問題になってくるのは、『幸福弁当』という名前ではないだろうか?

ワタシとしては、『いいじゃん弁当』とか『やったね満足弁当』とかもっと軽い感じのネーミングの弁当ではないだろうか? というなんともしっくりこない感じのギクシャクした食後の感じが脳内を渦巻くのである 。

もちろんこれは、ワタシの言葉のセンスなどの問題だと思う。

ひとによっては、幸福幸福幸福弁当いいじゃんねえ、と遠州人的になっていると思う。

が、ワタシとしては、たかが弁当だとしても、ここに幸福は無いんじゃないだろうか? という疑問の感情が湧くのだった。

何度もいいますが、あくまでもワタシの場合ですよ。

ワタシとしても、腹が減ったときに何度もこの『幸福弁当』を口にしていたら、さあ、今日の昼もいつもの幸福食べちゃおかな、みたいなことを言って、すっかり『幸福弁当』のネーミングを受け入れるようになるかもしれない。

が、ワタシの経済感覚では、やはり the BIG の270円とか190円だったっけ? そんな弁当に幸せを感じることになってしまう。

そういうことなんですよ。

これは、知久屋さんの『幸福弁当』をディスったりするために書いているブログでは無いことをご理解いただきたいです。





















『幸福弁当』
540円+税。
これも個人的な感想ですが、煮卵と梅干しがよかった。
問題はない弁当なのだが、これも個人的に、
『幸福弁当』というネーミングが気になってしまうのである。

















味噌とんかつと鶏つくねが豪華な感じを出してる。
鶏つくねは、パッケージの原材料名を見てわかったが、ハンバーグかと思った。
























2020年7月15日水曜日

オムライスのべたべた



これが知久屋のオムライス。
490円+税。
容器がオムライス用って感じ。

















ベタツキ感あってこそのオムライスということかもしれない
知久屋のオムライス
















例によって、兄が買ってきてくれた弁当のことから書こう。

今回買ってきてくれたのは、知久屋の『オムライス』。

知久屋は、浜松のお惣菜屋さんというか店舗展開もしてるけど、という会社で、そのお店で買ってきてくれた『オムライス』である。

何度か、このブログに知久屋の弁当のことを書いているのだが、印象としては、素材にこだわった健康を意識した味、みたいなことになっている。

なので、どちらかというと、さっぱりした後味なんかになったりする。

その点、パンチに欠けるテイストだとも感じることがある。

なので、このオムライスはどうなんだろう? と他のオムライスを食べた時に感じるベタツキ感みたいなことが箸をつける時に頭に浮かんだ。

オムライスは、なかなかベタツキ感がある。

正確なことはわからないのだが、もしかしたら、そのべたつきは、ケチャップに寄るものかもしれない。

とにかくベタつくのである。

ケチャップがついた薄い卵焼きを割り、中のチキンライスをくちにしながら、そうだなあ、このベタつきをオムライスから取ってしまえば、チャーハンライスとか、ピラフオムライス風になってしまうのかもなあ、とか思った。

そんなことを思いながらパクパクと。

それにしても、オムライス回りでさっぱりしたものと言えば、ミニトマトとレタスの葉だけで、うーん、知久屋にしてもオムライスは、こんな感じなのか、とか考えてしまった。

やはりオムライスは、べたべたした食感なのだ。

いやー、すんげーさっぱりしてるな、このオムライス、素麺たべてるみたいやでえ、ということにはならないのである。

それに、オムライスは、そんなに大人が食べるようなものじゃないだろう、とも思う。

卵焼きの黄色に赤いケチャップ。

卵を割れば現れるチキンライスのピンクがかったご飯。

色の組み合わせも興味深いおこちゃま憧れの食べ物じゃないか、とか思うのである。

おこちゃまにとっては、ケチャップがまぶしてあるようなそのご飯も、日頃ママがそんなことをしてくれない味で、魅惑的なのではないか?














この知久屋のオムライスは、そんな世間一般のオムライス感から外れることなく、ちゃんとつくってあるオムライスだと思う。

さっぱりオムライスがいいとか考えるのは私だけなんのかもしれない。

あるんだろうか?

さっぱりオムライスって。

うーん、書いていて、フライパンの火でうまく踊らされたぱさぱさ米粒のチャーハンが食べたくなってきた。













どうよこの色鮮やかなオムライス。
ケチャップが乗った卵焼きの薄い皮を割るのが気持ちいいよね。
オムライスの他、ポテトフライと鶏の唐揚げがついていて、
ベタツキ感、油っこいような感じを拭うのは、レタスの葉とプチトマトになる。
救いのプチトマトだった。























2020年6月23日火曜日

知久屋『若鶏となすのおろし和え弁当』



知久屋『若鶏となすのおろし和え弁当』
560円+税。

















食べやすいと言えば食べやすい知久屋のいつもの味のお弁当だった
知久屋の弁当『若鶏となすのおろし和え弁当』















例によって、兄が買ってきてくれた弁当である。

知久屋の「若鶏となすのおろし和え弁当』。

知久屋は、静岡県西部地方を中心に店舗やら展開している企業である。

この地域の人やお弁当好きの人に、このブログ記事は読まれるものだろう、と思うのだが、ブログアナリティクスでわかるこのブログを見てくれ人の地域は、海外からが多い。

日本より、アメリカをはじめとして、近頃香港なんて地名の数字も上がってきていて、自分は誰に向けてこのブログを書いてるんだろう? という気になってきている。

それでも、お弁当情報、ワタシのレビューとして、書いていくしかない。













今回も知久屋の弁当らしい味だった。

これだけで済んでしまう感が知久屋の弁当にはある。

食の素材や調味料に気を使っている知久屋の味だと言えるのだけれども、どの弁当を食べても同じ知久屋の味って感じで、自分としたら、なんか印象弱くね? みたいに思ってしまうのである。

もちろん、悪くない弁当だし、その感じは、お店で売っている弁当の及第点をクリアしていると思う。

それに、店で売っている弁当なんてこんなものさ、と言ってしまえばそうなのである。

そんな思いを頭に浮かべながら、この弁当をいただいた。

鶏の唐揚げも、油っこくなくてさっぱりした感じ。

ヘルシー感が知久屋の弁当にはあるね。

そして、ナスがあるのは、今の季節のものだから、って感じである。













もっとお弁当は食べて、このブログにそのことを書いていこう、って思ってます。














メインは若鶏となすのおろし和えってことなのだが、そんなにこのメインのおかずは主張せず、
知久屋の味として、他の豆やら胡瓜の漬物やら、
煮物などと近いところに居た感がある。
フツーっぽく、さり気なく、みたいなメインのおかず ~
言わば主張しない主役のおかず弁当だった。





















2020年6月20日土曜日

知久屋『えび天重』





















天丼と天重の違いとか、そういうこととは関係なく満足できた
久々の弁当系ブログねた















兄が家に来ることがあって、知久屋の『えび天重』を買ってきてくれたので、おいしくいただいた。

このブログ久々の弁当系ねたになった。

弁当系ブログねたを書かなかった間、スーパーなどの弁当を買ってきていなかったのか、トいうと、そんなことはなかったのだが、この弁当もうブログに書いたよなあ、というものをよく食べていたので、スルーしていたのだった。

今回のこの天重も、知久屋は静岡県西部地方を中心にお惣菜屋弁当などを販売する店で、このローカルな店のものだからなあ、なんて言う思いがちらっとしたりしたのだった。

うーん、このブログを読んでくれる人の顔というのがうまく想像つかないのだが、それでも、書けば見に来てくれるひとというのがいるので、それは、このブログの統計情報でわかるのだが、弁当系も書いたほうがいいだろう、ということになっている。

知久屋に関して言うと、いつもここで弁当や巣材を買ってきて置いていくのは兄なので、どうもワタシとしては知久屋への思い入れが薄い。

兄としては、知久屋は、食材にこだわっていて、いいものを作るから、という理由で買ってきてくれているような気がするが、ワタシの感想としては、なんかフツーッて感じなのだ。

うーん。

フツーというかベーシックと言うか、悪くないというか、なのだが、ブログねたにすることを思うと、書きにくいじゃないか、ということでもある。

もちろんそれはワタシの場合なのだが。

この丼にしても、名前が『えび天重』である。

フツーすぎやしないか?

せっかくだから、丼と天重の違いを調べてみた。

ワタシのあたまでは、これは丼もののイメージでつくってるんだろう、ということになるが、天重とついている。

器の違いだとか豪華さの違いからだとかで、なになに丼、なになに天重、と呼び名が変わることがあるらしい。

そう言われてみると、この丼はえび天が4本も入っていて、豪華感が見て取れたので、これは『えび天重』と言っていいものだろう。

しかしまあ、そういうことはとにかく、おいしかったので、それでいいか、ということ今回のブログを締めよう。

遠鉄ストアの弁当を見に行かなくては、なんてことをこのブログに以前書いたのだが、相変わらずいけてません、と付け足しておきます。

ちょっと遠いということがあるが、行けてないよなあ、遠鉄ストア。










えびから生まれる豪華感がこの天重にはあった。
名古屋人でなくても、えびは豪華感を醸し出すものとしてとらえるな、やっぱ。
えびの他、なす、椎茸、南瓜(かぼちゃ)、ししとうの天ぷらが付いていた。
これで税抜き580円。
高いかやすいか、は買う人食べるひと次第、ってところかな。
























2019年10月15日火曜日

台風一過のお弁当、知久屋『若鶏となすのおろし和え弁当』


大型で強い台風19号通過翌日に買うことができたお弁当だった
知久屋『若鶏となすのおろし和え弁当』







2019年10月12日は、大型で強い台風が日本列島に多量の雨を落として、やがて列島から離れて行った日だ。

わたしが住んでいるところでは、特に被害らしい被害はなくて、良かったというしかない。

浜松あたりでも川の増水やらあったようだ。

被害にあわれた皆様には一日も早く、日常が戻ってくることをお祈りします。

で、このブログを書くために、知久屋のホームページを開いたら、13日に営業できない店の告知が載っていて驚いてしまった。

今回書こうとしているのはその知久屋の弁当に関してなのだが、かなりの店舗が13日は休業になっていた。

この13日は、私は買い物に出なかった。

スーパーにいつもどおりの品が並んでいるとはとても思えなかったし、台風が来る前に買い出しに行くことはなかったのだが、台風が来ると知ってから、家の中にある食べ物で、3日は悠に持つ計算だったから。

しかし、遠鉄スーパー好きの兄が夕方に来て、この弁当を置いていったのである。

そりゃあ、ありがたくいただくしかない。

この弁当だけ見たら、昨日もなにもなかったみたいに思えた。

しかし、自分がいるあたりが少し高くなっているところで、川が近くにあるでもなく、今回の台風で特に被害がなかったというだけのことだろう。




去年は、台風のおかげで、なかなか終わらない停電の日が続いたのだ。




台風被害、天災にあうかあわないかは、ほんとに、地域のちょっとの差なんかもしれない。


台風台風台風とばかり書いていて、弁当に話が行かないので、弁当に行こうと思うが、こんな日に、食べれてよかったなあ、という弁当になった。

味は知久屋テイストである。

知久屋ホームページの目に止まりやすいところに『知久屋の健康惣菜』というコピーがある。

きつい味じゃない。

薄味とも言える。

この感じが知久屋テイスト、知久屋の味、と言えるだろう。

なぜなすと鳥の唐揚げなんだろうとは思ったけれど、ヘルシーな弁当を食べながら、昨日の台風のことを思ったりしたのだ、やっぱり。





パッケージがなんだか秋っぽい色に感じるのは私だけだろうか?
それともパッケージ研究の結果、この色がいいということになったのだろうか?
豆、芋、唐揚げの皮、などと同系色である。



健康食品っぽいせいか、その分値段が張っているように感じる。
560円+税。
しかし、それだけの値段だから、食べ物がちょこちょこと何品も付いてるんだろうなあ、
という納得もある。






知久屋のホームページアドレスを貼っておきます:https://www.chikuya.co.jp/











2018年6月4日月曜日

知久屋の『しらすごはん弁当』は遠州灘産釜揚げしらすたっぷり




遠州灘産釜揚げしらすたっぷりの『しらすごはん弁当』
知久屋のお弁当














私の兄が買ってくるお弁当は、遠鉄ストアのものだけではない。

知久屋にもよく行って、お惣菜やらお弁当を買ってきてくれることがある。

知久屋と言っても、静岡県西部地方の人にしか馴染みがないのかなあ? と思って調べたところ、路面店舗は22店舗、浜松市を中心に、東は横浜から西は愛知県まであると、ホームページに載っていた。

浜松市の会社らしい。

こだわりのお惣菜やらお弁当が店内にある。

店内に飲食のスペースもあるらしい。

このしらす弁当は、しらすたっぷりにたまげた。

遠州灘産釜揚げしらす、と書かれているので、それなら食べないとという地元の地産地消欲求をかき立てられてしまう。

写真では、バランという緑色のギザギザの葉っぱみたいなものにくるまれていてわかりにくいが、多分、このしらすごはんにかけるものだと思うが、汁が付いていた。

食べて思ったのは、しらすをたっぷり食べることができて、しらすいっぱいよかった感はあるのだが、しらすごはんって、そんなにも満足するおかずじゃないんじゃないだろうか? ということだった。

唐揚げ弁当などと違って、さっぱりしてますね。

560円でした。
















知久屋ホームページ :  http://www.chikuya.co.jp/