(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-9070715661183866", enable_page_level_ads: true }); Nobufumi Ohara / Web : 旅

LOVE

LOVE
2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

Translate

ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月25日火曜日

[餃子の王将] 久々食べたらうまかった

 






餃子の王将/大須観音店。
道を挟んで前がすぐ大須観音である。


















『忘れられない中華そば』はほんとに忘れられない味になった

[餃子の王将] 久々食べたらうまかった
















2025年2月23日は、愛知県美術館にパウル・クレー展観覧に行ってきた。



先月に続いて2回目のパウル・クレー展なのだが、某新聞店のプレゼントに応募してペアチケットが当たったのである。



この辺で行っておくのがいいだろう、と寒波が来ていて寒い中、出かけてきたのだった。



そのパウル・クレー展についてはまた書くとして、今回2回目で、計画としては、最近キャノン EOS 60Dというカメラを買ったし、その後50ミリレンズも買ったので(どちらもヤフオクだが)、そのレンズを付けたそのカメラで名古屋の街なんか撮ってみたい、ということがパウル・クレー展のことよりも大きかった。



2回目なので、すーっという感じで通リすぎるくらいで行ってくるか? と思っていたのだが、パウル・クレー展は、2回目のほうが自分の頭でいろいろと考えたりしながら観覧して濃い時間が過ごせたと思う。














これが『忘れられない中華そば』と「ライス小』。
合わせて1012円になった。

















で、前日から考えて、ナナちゃん、大名古屋ビルチ"ング、円頓寺商店街〜四間道、歩いて栄で愛知県美術館、大須商店街、というコースでこの日の名古屋を密に過ごした。



大名古屋ビルチ”ングについてもまた書くと思う。



で、この日は、その大名古屋ビルチ”ングの味仙でラーメンを食べようとしたのだが、行列ができていたので断念で残念。


その後腹減った、と円頓寺商店街近くのコメダ珈琲店はまだモーニングやってるかも、と入ったらすでに12時を回っていてコーヒーだけで、栄オアシス21のマクドナルドでフィレオフイッシュを食べただけだったので、帰り際になったのだが、大須の大須観音近くの餃子の大将に入ることにしたのだった。











ほんと餃子の王将何年ぶりだろう? という感じで、その昔よく食べていた茄子定食食べたいなあ、なんて思いながら行ったのだが、なくて、帰りは電車なので、餃子はやめて、ラーメンにした。



忘れられない中華そばというのを頼んだ。



注文を取りに来た女性が、それだけでいいのか? というニュアンスが顔に出ていたので、ライス小も追加した。



ライス小は、ほんとに小だなあ、というサイズ感だった。



中華そばの方は、見た目から味が想像できなかったが、ほんとにうまくて忘れることができなさそうなもので感動した。








忘れられない中華そばは税込み748円、ライス小は264円。



ライスっていうか米はたかいんだろうなあ、と思ったし、中華そばにしても、以前よく行っていた餃子の王将時代からずいぶんたっているのだから、このぐらいの値段になるよなあ、ということを思いながら大須商店街を抜けて行った。








その中華そばがうまかったので、もっとラーメン食べたいじゃないか、ということになって、家に帰る前にマックスバリュでまるちゃんのラーメンを買って帰って、その夜2杯食べた。





うーん、また行こう餃子の王将。




もう長いことすき家かマクドナルドばかりで外食しているのだが、それは田舎に住んでいるってこともその要因だと思う。




やはり都市部はいろいろな飲食店があるのだ。


























2025年1月8日水曜日

[青春18きっぷ] 3日連続きっぷ(一万円)を使った感想









これは富士駅かなあ。
浜松行きが入ってきたところだと思う。

 













言うまでもないかもしれない感想である

[青春18きっぷ] 3日間連続きっぷ(一万円)を使った感想



















2024〜2025 冬の青春18きっぷを買ったので、どう使って、どんな感想を持ったか、書いておきます。


購入したのは3日間連続で使うのがマストな1万円、改悪と言われるJR青春18きっぷ。


これはもう、使う前から、その感想も言えてしまうのだが、じゃあそれをどうして買ったのか? と言うと、家の用事でどうしても京都に行かないといけないという事情のためである。


青春18きっぷを定期的に書い始めたのも、それが理由で、年2回から3回くらいになると思うが、京都に行っていて、もはや京都の空気感のありがたみもそれほどではなくなっているくらいである。


バスの乗り方なんか結構分かるようになったし、土地勘も付いてきた。


で、最初に使ったのが、大晦日。2024年12月31日で、その後、1月1日、2日、と3日連続で普通電車に長時間乗りつづけてきたということになる。












地図上で正確に線が引けてないと思うが、
東海道線で京都に行って、
家の用事を済ませて、
帰りは折り返しで帰ってきました。












2024年12月31日、1日目は京都に。




















伊勢丹地下の食品売場はすごかったが、
京都駅も混んでた。


















家の用事で行って、その用を済ませた後は、京都駅北側周辺で写真を撮りながら歩いて、後は京都駅に隣接した伊勢丹地下でオムスビと鯖寿司を買って、すぐ帰った。


家の用を済ませて京都駅に行ったのが、確か2時前くらいなので、京都駅に戻らずとも、どこかに寄って行けたのだが、次に続く2日間のことを思うと、早く帰ったほうがよさそうじゃないか、と考えたのだった。


この3日間のことは、もう一つの方のブログに書くとして、こっちのブログはどこに行ったかどうだったかとかは、するりと行く。


と、次の日、次の次の日のことを考えて体力温存策を取らないといけないのが、連続で使わないといけない18きっぷの悲しいところである。


大晦日の京都駅周辺は人が沢山で、駅や伊勢丹地下はごった返していました。
















東海道線で富士まで、
身延線で甲府まで、
中央本線で小淵沢駅に。
帰りは折り返し。





















2025年1月1日、2日目は山梨のキースヘリング美術館に。



















歩いてたどり着くのは難しかった小淵沢駅。
山の斜面にあるって感じ。
この周囲に人の姿はないし、駅は立派だが、駅の周囲の賑やかさとか、
街が賑わってるとかいうことはまったくない。
上の山からくるには、人のための案内板なんてそれを想定してない感じなので、
始めてきた人はたどり着くのはむつかしいかも。
キース・ヘリング美術館から2時間くらいかかった。
くたくた。
よく歩いた。
Googleマップのナビで更にわからなくなってしまっていたのだった。
山は怖い。
迷ったら下るな、である。



















昨年秋から美術館づいていて、静岡のキース・ヘリング展観覧に行ったのだが、1月1日元旦から開館している美術館ということで、行ってみることにした。





小淵沢駅というJR中央本線野駅からキース・ヘリング美術館までは、グーグルマップで見ると歩いて55分とかで、ここのところをどうしようか? ここが問題で、タクシー代もったいないからここじゃなくて鎌倉とかいってみようか? とも考えたのだが、混んでるだろうなあ、ということでこちらに決定した。




そのタクシー乗車部分を折り畳み自転車で代用しようか? とも思ったのだが、JR中央本線とか身延線とか、意外に混んでいて、自転車を持っていると気を使うかなあ? と思って、じゃあ、タクシーは行きだけ使うことにしよう、ということになった。




小淵沢駅の観光案内の人に聞いたら、歩いていくのは大変ですよ、ということだった。




しかし、私の頭では、グーグルマップで55分だし、グーグルマップでで見る限り、道がわかっていればちょろいんじゃないか? となっていた。




なっていたが、やはり体力を温存しておかないといけないといけないので、行きはタクシーを使った。



1800円だった。



1800円は、一日の食費以上の額だなあ、なんて思った。



しかし、美術館まで上り坂だったし、ここを自転車で来ていたら結構疲れていたと思うし、
土地の人の言うことは営業入ってるなあ、と感じても聞くべきだろうなあ、とか思って、1800円飛んでけー、ということになった。



タクシー運転手は、帰りどうします? と聞いてくれたのだが、何時になるかわからないので、その時考えます、と迎えに来てもらうのは断ったのだった。



往復で、3600円かい、歩け歩け歩けのけ、出歩いて駅に戻ることにしたのだった。




















身延線を特急電車? で甲府から富士まで向かった。
タクシー代をケチったのがいけなかった。


















この後、タクシーに迎えに来てもらうことを断ったことをすごく後悔することになって、途中までは楽勝って感じで駅への道を戻っていたのだが、その後迷った迷った迷い道ふらふら、ということになってしまい、予定していた電車に乗れず、それに乗れないと一時間ほど待つことになってしまって、なんたって中央本線、東京に行くならともかく、静岡県西部地方までその日のうちに戻れるかどうか怪しくなってしまい、中央本線の特急? に乗ろうとして切符が買えず(自販機で買ってくださいと言われたのだが、買えなかったのだった)、身延線甲府から富士までを特急電車に乗り換えて、大金払って、その日のうちに帰ることができたのだった。




ひー。金持っていてよかった。





なるべく早く家に戻らないと、次の日も朝早く出るので、睡眠時間がなくなってしまうのだった。



いい忘れたが、家で、母の介護をしていて、兄に手伝いに来てもらって、青春18きっぷで出ていけるということで、家の事、家を開ける間の兄の食事も買っておかないといけなかったりして、この夜は睡眠時間2時間くらいでまた電車に乗ったのだった。


















特急ガラガラなのだが、グレードが高い電車で良かった。

































奈良まで。
行きは京都まで東海道線。
京都から奈良線で奈良に。
帰りは加茂、亀山を通って、名古屋からまた東海道線で帰ってきた。
三重県を行く関西線がお気に入りです。



















2025年1月2日は奈良のモンベル東大寺前店と春日大社で初詣に

















マクドナルドのしかまろ君。























奈良はお気に入りの観光地だ。




去年の正月3が日後に青春18きっぷで春日大社で初詣だ、と思って若草山あたりを超えて行った後、列が長くて、なかなか進まず、うーん、このまま待っていたら、今日中に家に帰れなくなるかも、と判断して、列を抜けたことが心残りで、春日大社で今年こそ初詣だ、と行くことにした。



奈良はとにかく楽しい。



いいところだと思う。



モンベル東大寺前店でワッチキャップを買った。



すき家もあったので、年末に買った福袋に入っていたチケットで牛丼を食べた。





マクドナルドに寄ったし、湯葉を買ったし、柿の葉すしを買った。





うーんいいなあ奈良は。




帰りは予定通り、三重県を通って帰ってきた。



















この店先で湯葉を買った。




























で、この3日間連続して使わないといかんよな1万円の青春18きっぷを使ってみた感想は、








しんどい、





の一言である。





3日間毎日長時間電車に乗って過ごすのはきつい。





逆に電車が嫌いになってしまいそうになる。




どうしてこんなきっぷになってしまったのだろう?




5日間毎日長時間電車に乗って過ごす人ってどんな人?





どんなふうに使ったか教えてほしい。





母が元気なら、泊の旅ができるのだが、それでも3日とか5日とか毎日電車に長時間乗るかなあ? という気がする。




青春18きっぷはスーパーの半額商品みたいなものだろう、リスクやしんどさがつきまとう。




それでも連日って過酷だ。





それなら、長時間乗らずに過ごす計画を立てればいい、ってことになるかもしれない。




しれないが、まだ行ったことがないところや、すごく遠くまで来ちゃったぞ、とか言うのも青春18きっぷの楽しみなので、とにかく連日ってのは考え直してほしい。




夏もこんなきっぷだとしても、亡くならないよりいかと思って、京都に行かないといけないしなあ、なんて思って、また買っちゃうだろうけれど。












この3日間ことは、もう少し詳しく、近い内にもう一つのブログに書くつもりでいます。







見に来てくださいませ。



















改悪青春18きっぷでいいことと言うと、カードサイズなので、
財布にきっぷが入れられること、
改札に通すことができるということが挙げられる。








































2024年12月30日月曜日

青春18きっぷで年末年始3日連チャン長時間電車旅決定

 








今回の青春18きっぷは改札で機械に通して使うので、
これまでのことを思うとミニサイズになっていた。





















体力勝負になるかも

青春18きっぷで年末年始3日連チャン長時間電車旅決定

















2024年冬の青春18きっぷの仕様改悪で、3日なり5日なり連続して使うことが条件になってしまって、こんなのいらねー、と私も思うのだが、家の用事で一応年内に京都に行っておかないといけないだろう、ということで3日分の青春18きっぷを買ってきた。



大晦日の31日から3日間連日長時間の電車旅をすることになった。



苦行である。


一日一日が離れていれば、ある日早朝から電車に乗って、昼間行きたいところに行って帰ってきても休んで、体調も気力も復活して、また別の日に出かければよかったのだが、今回からはエライことになっているのだった。


購入した3日分のものが1万円なので、日割りすると1日3333円とかになるのだが、この青春18きっぷを使わずに、愛知県と岐阜県を土祝日曜のお得きっぷを使って行ってその日に帰って来ると、だいたい8千円くらいになる。


普通電車で行ってくるのだが、それも安い。


安いが、青春18きっぷはもっと安いので使わざるをえないということになる。


元旦に行きたいところがあるのだが、そこは、もしかしたら、JR駅から目的場所まで公共交通機関がないので、歩いていて思ったより時間がかかったりするとその日のうちに帰って来られないのでどうしようか検討中だったりしている。


これまた家の事情があるので、3日間毎日日帰りで帰ってこないといけない。




まずは京都に行ってみないと体力的なことはわからないのだが、その京都行き帰りの際に後2日間、どこに行こうか決めるつもりである。



まあ、初詣だろうなあ。



ってことになってます。



皆様、良いお年をお迎えくださいませ。





























2024年11月5日火曜日

[お得きっぷ] 名鉄電車とJRの土休日用豊橋〜名古屋往復お得きっぷを使って

 







これが名鉄電車の豊橋〜名古屋間往復のお得切符。
名古屋特割の土休日用きっぷです。
1560円。
名古屋に行くのにお得なきっぷ。
名古屋に何しに行くんだ? ってことになりますけど。


















名鉄電車刈谷問題にぶつかりました

豊橋〜名古屋間往復お得きっぷを使って行ってきました

















11月3日は、名古屋でNagoya art collection という美術展示と刈谷で宇野亞喜良展があるので、それと、名古屋の四間道、円頓寺商店街にも行きたかったので、行ってきた。


10月13日も名古屋に行った。栄あたりで、スージー甘金さんの展示があったのだ。


それらの展示や、観光というか街歩きのこととかは、また別の記事で書くつもりですが、今回はタイトルしたきっぷについて書きます。













名古屋と刈谷、2つの展示会場に行ってきました。
最初は名古屋で降りて、次は金山まで地下鉄。
金山から刈谷までJR.
刈谷から豊橋まで名鉄電車。
その後はJRで帰りました。
めんどくさ。

















10月13日も11月3日と同じく名鉄電車の豊橋〜名古屋間往復の名古屋特割りっていうきっぷを使って行ってきたのですが、11月3日は、まず名古屋駅。その後金山まで地下鉄。金山から刈谷までJRの切符を買って乗って行って、帰りに、その往復券を使って、豊橋まで帰ろう、と計画しました。


JR刈谷駅は名鉄電車の駅にもなっていることを知っていたので、刈谷から豊橋までその切符を使って帰ってくればいいや、と考えたのでした。


ですが、帰りに刈谷駅に行って、改札前でびっくり。


次に来る電車の行き先に、豊橋や岡崎はなくて、知立っていうことになっていて、壁に貼ってある路線図をよーく見たら、名鉄電車は、刈谷から知立に行って、そこで線が変わるので乗り換えないといけないので、別に刈谷〜知立間の切符も買うことになったのでした。






なんてこったい。






JRにも豊橋〜名古屋間のお得な往復切符があって、名鉄と値段は同じなんですが、刈谷に行って、刈谷からその切符を使って帰るなら、JRの方のきっぷを買えばよかったなあ、ということだったんです。


これまで、青春18きっぷを使って、西の方まで出かけていたので、JRじゃなく、名鉄電車で行ってみよう、という気持ちになっていて、名鉄電車のを買ったのですが、行き先によってはJRにすれば余分なお金を使えわなくて済んだなあ、ということでした。








青春18きっぷ2024年冬用が使いにくいものになってしまったので、愛知県のお得切符を使って旅してみよう、って思っていたところでした。


ちゃんと調べていかないと、お得切符を買っても、お得じゃなかった、ってことになりかねません。


気をつけないと、ってことになりました。






まあ、数百円程度の余計な出費ってことだったんですけど。




よく調べていかないと。




























2024年9月13日金曜日

[滋賀県] ここで『とび太くんグッズ』を売っていた

 






カメラを持ってるとび太くん。
ここが多分撮影スポット。



















ビワイチ途中に寄りました

滋賀県現地で売ってるとび太くんグッズ

















青春18きっぷを使った分割ビワイチ最終日、とび太くんグッズを買いに寄り道してきた。



この分割ビワイチについては、もう一つのブログの方に経過など書いているのだが、こっちのブログに滋賀県で買うことができるとびたくんグッズの場所として、ビワイチ最終回で寄った店のことを書いておこうと思う。



それは、JR駅で言うと近江八幡駅から琵琶湖方面に向かっていくと、八幡山という山があるみたい(詳しくないのでみたいとしておきます)なところの、ロープウェイの駅『公園前駅』というところ。












冷房が効いているので、中に沢山人がいます。
この前には観光バスが止まっていたりと、
なかなかのにぎわいぶりでした。














『とび太くん』グッズの文房具的なものが揃っていて、ほか、ひこにゃんだったかなあ? のグッズや滋賀県名物的なものも販売していた。



『とび太くん』グッズの文房具的なもの以外として、マグカップみたいなものを売っていた。



滋賀県と言えば、琵琶湖であり、自分的には『とび太くん』の生まれた県で、以前から『とび太』くんグッズがほしいと思って、青春18きっぷで関西方面に行ったついでみたいにして、ここで売られているというところに足を運んでいたのだった。



自分の調査では、イオンモール草津のヴィレッジヴァンガードにあるという情報を得て、JR草津駅から歩いていったのだが、無駄足に終わり、また、JR草津駅近くの『ホテルボストンプラザ草津びわ湖』2階の土産物売り場に行ったところ、とび太くんの文房具的生おのを揃えて売っていて、ノートを買ったのである。



とび太くんグッズは、アマゾンなどで見たりすると、他にも色々ある。



それが結構な値段だったりするし、どういうものがあるのか? 滋賀県でそういうものをあつかっているところはないのか? という疑問がまだ残っている。



う~ん。やはり滋賀県民がしているように、家の前につけられるとび太くんを、久田工芸というとび太くんの看板を作っているところに頼もうか? なんてことも考えてしまっているのだった。



それでも、ちょっとしたとび太くんグッズは、その草津のホテルとここに売っているので、近くまで行くことがある気になる方はのぞいてほしいと思います。















JR近江八幡駅からここまで歩いていくのはちょっと辛い。
バスがあると思いました。
このあたりの水郷や古い家なみなんかがあって、
観光名所になっています。













八幡山ロープウェーの土産袋に入れてくれました。












購入したのはこの黒い表紙のとび太くんノート。
赤い表紙のもボストンプラザ草津びわ湖で買って持っています。
250円しなかったと思う。














このとび太くんがすらすら描けるテンプレートはアマゾンで買いました。
アマゾンで買うと送料がかかるとしても、
滋賀県まで行くと、交通費がかかります。
すらすら描けるかどうか、まだ試してません。

























2024年5月22日水曜日

JR関西本線がお気に入り

 







2024年1/2 奈良あからの帰りに撮った写真。
「お茶の京都トレイン』というラッピング電車仕様だった。
この亀山駅で名古屋方面の電車を待つのだが、亀山駅を出ても、
駅近くに店も何もない感じで、いつも時間を持て余す。



















東海道線にない、それとは違う空気感

JR関西本線好き















昨年2023年の夏だったと思うが、JRの青春18きっぷを使って奈良に行った。


JR関西本線を使った。


2023年以前に、同じく青春18きっぷを使って三重県鳥羽に行ったのだが、そのときは、どうして青春18きっぷなのに、ここで500円だったか余計に運賃を払わないといけないのか? とか思って、どうもあのへんの路線がよくわからない、ということがあったが、去年はそんな謎を解消するためにもとかこっちの路線はどうなってるんだろう? という興味からJR関西線に乗ってみたのである。


東海道線と比べると、車両からして、ひとつだったりで、本数も少なくて、奈良に行くのにこんな電車でいいのか? と少し驚いたのだが、そののんびり感は気に入った。


三重に行ったときもそうなのだが、東海道線沿線の空気感と違った、そこは、同じ日本ながら、別の時間が流れてたんじゃないか? と思えるような感じをそこの人たちから感じるくらいのものがあった。


奈良に行く途中、ユーチューブのキャンプ動画で良く見ていた「笠置』はここかあ? なんて事を思ったし、亀山に向かう途中、急停止したことがあって、それは鹿が線路にいたためということで、スピードとかきっちり間に合うとかいうせわしなさが常につきまとっているような東海道線と別物な空気感が好きになった。







亀山駅について、すぐに名古屋に向かう電車が来ないものだから、今日中に帰れるんだろうか? と思うのだが、そんななんだか不便なところも含めていいのである。





ネットのニュースを見ていると、この先、名古屋から奈良に行くこの関西本線が便利になるとかあったのだが、確かに本数は増えてほしい、と願うのだが、のんびり感や、どういうわけか空いてる感は残してほしいなあ、と希望するのだった。






2024年の夏もこの路線に乗ろうと思っている。




























2023年9月27日水曜日

[JR東海] 浜松まちなかお買いものきっぷ終了

 






JR浜松駅



















いつか使ってみたいと思っているうちに終了

JR東海『浜松まちなかお買いものきっぷ』

















JR電車に乗って浜松に行く場合、『浜松まちなかお買いものきっぷ』というものがあって、なんだかお得みたい、ということにもう10年くらい前から? 気づいていた。


が、これまで一度も使わずに居て、このブログを書いている9/27に、そういえばとその切符のことを思い出して、JR東海のページで見てみたら、この27日に終了ということだった。


残念 !


歯医者で浜松街中に行く場合、この切符を使っていけばお得だったんじゃないか? と思うのである。


往復券のうち、半分だけの料金と1000円を払って、その1000円はお買い物券になるので、遠鉄百貨店、メイワン、商店街で1000円以上の買い物をすればいいのである。


歯科医に行って帰りには大抵遠鉄百貨店地下で遠鉄で販売している弁当を買って帰るので、なぜこの切符を使わなかったのか!? 


後悔の大津波である。
















zazacity だね。

















そして、JR東海によると、この2023年10/1から新しいお得切符サービス開始ということなのだが、浜松にかかるお得なきっぷはなくて、はこれは多分、浜松街中の地元近隣地区からの消費はそれほど見込めないからなんじゃないかなあ、とそのことから個人的に思ってしまった。



遠鉄百貨店地下で買っていく人たちと言うのも、遠くから浜松に来た人たちなんかが多いんじゃないんだろうか? と思うのである。買っていく人は多くても。



静岡や名古屋は新しいお得切符が発売される。



何だか浜松の消費や観光と関係した話になりそうだが、9/27で終了してしまうその切符は、アピールが足りなかったんじゃないかとも思う。















遠鉄百貨店の間から見えるJR浜松駅。
JR浜松駅前は人が多い。
やはりここは駅だからである。
ここから街中に足を運ぶ人の数は、一般的に、
この見た目から想像しちゃうほどほど多くないと思う。
















仕方ない話だが、私としても、お得な切符があるなら、それを使って三重とか岐阜とか行ってみたい、と望むのである。




うーん。



自分にしてみれば浜松は日常の範囲内だからなあとも思う。














浜松駅前も日が落ちる。
























2023年8月29日火曜日

[100均] ダイソー『足ゆびパッド』は足のむくみにいいんじゃね?

 






これが足指を広げてくれるのだ。
ジェルタイプってなってるけどシリコン製だろう。


















中津川の商業施設のダイソーで2つ買ってきた

ダイソー『足ゆびパッド』

















8月、青春18きっぷ利用4回目の旅、中山道奈良井宿に行く途中、中津川で2時間ほどの電車待ち時間があって、中津川駅前を歩いて行ったらあった LUVIT TOWN という商業施設で時間を潰していくことにした。








これがその LUVIT TOWN。
ラビットという語をもじったルビットなんだと思う。
中津川駅前周辺にはファスト・フードのチェーン店が一つもなくて、
どうなってんだろうなあ? と歩いていったら、
ここにマクドナルドなんかあったのである。














そこのダイソーにこの『足ゆびパッド』があったのだ。


足のむくみがひどいという状態が長年続いていたが最近これは足の指に問題があるんじゃないか? ということに気づいて、足ゆびを広げたリ、マッサージしたりすると、むくみが抑えられるような感じがあって,足ゆびを広げるシリコン素材の器具をアマゾン・バインで入手できたので使っていたのだが、ちぎれてしまって、それと同じものではないが、そんな器具はダイソーにある、と調べがついていたのだが、地元のダイソーに行ってもなくて、もう作ってないのかなあ? と思っていたのだが、中津川で買うことができてラッキーだった。


せっかくなので、2つ買っておいた。


このダイソーで売っているものと同じタイプのをアマゾンでも頼んでいるのだが、それは500円くらいしたし、一週間前くらいに注文したのだが、まだ届いていない。


ダイソーのこの『足ゆびパッド』は100円だし、で、使ってどれだけ効果があるかは個人差もあるだろうし、はっきりとは言えないのだが、売っててくれて助かるなあ、と思える商品である。


多分、まだダイソーで流通していると思えるので、またどこかのダイソーで見かけたら買おうと思っている。





あちこち出かけてみるものである。

























2023年8月8日火曜日

青春18きっぷを浜松の格安チケット店で買ってみた

 






これが私の2023年夏の青春18きっぷ。
有楽町発行になっている。














350円安く買えたことになる。
コーヒー一杯分くらいになるだろうか?


















買いたい切符が買えるのは運とタイミングってことらしい

青春18きっぷを格安チケット店で購入


















今年の夏も青春18きっぷを買おう、と浜松街中に用事で行った後、駅前格安チケット店で買ってみることにした。


買いに行ったその日は8/5。


土曜日の夕方。


買いに行った後で、それはそうだろうなあ、とその日は土曜日で次の日は日曜日、朝方店できっぷを入手して電車に乗って旅に出た、なんて人がいてもおかしくないし、明日のために早々と買いに行った、なんて人だっていてもおかしくない時だったし、もう8月に入っていたのだった。


店に足を踏み入れたのは、鍛冶町からJR浜松駅に向かうところにあるチケットプラザ浜松北口店がまずで、その後、田町のチケットプラザ浜松店に。
















鍛冶町からJR浜松駅に向かう通りにある格安チケット店。
田舎町にこういう店はないので、こんな店を利用する時に
浜松駅前まで出てくる理由があるなあ、と思うのだった。















こちらが本店になるみたい。
人当たりがいい店主だった。
まあ、ヤンキーのあんちゃんが出てきて
イキってたりしてたら商売にならないよなあ、などと思った。
今頃来て青春18きっぷ買えるわきゃねーだろとか言われたりして。



















ほしかったのは、3回分の『青春18きっぷ』だった。


家を何日も開けられないのと、家の事情で日帰りになるので、5回日帰りというのは、あちこちでかけてみたいとしても行き先を考えるのも時間がかかるので、3回分でちょうどいい、ってことだった。


通りから見える看板には、3回分の値段は7700円だったかくらいで、これは安い ! これでいい、とエクスクラメーションマークを付けたくなるほどの感動値段で、ぜひ買わねば、という頭だったのだが、どちらの店にも都合よくなくて、がっくりした。


他にも格安チケットの店がJR浜松駅周辺にあるみたいだったが、浜松のことだからなあ、と他の大都市と比較して、そりゃあ、都合よく他の店にもないだろう、と思えて、2軒めに入った店には5回分ならあると言われたので、それを買っておくことにした。


例えばまた、お盆に買いに来て、なかったらどうするんだ? ということもあって、ちょっとでも安く買えたのだから、これでよし、ということにした。


まあ、旅に出れば、数千円くらいの額はなにか買ったり食べたりしてすぐに消えてしまう額でもあるし、とか思うことにした。












ここ数年、日帰りで、青春18切符など使って日帰り遠出の旅をしている。


やっぱり泊まってきたい、と思うものの、それが家の都合でできないので残念なのだが、5回日帰りで、今年の夏はどこに行こうか? と考えるのがめんどくさくも楽しみである。



























2023年6月22日木曜日

山形のお米『つや姫』が私の家に届いた理由

 






今回家に届いた山形のお米『つや姫』。
2Kgワンパックが6パック。
食べ物だけの中からこれを選んでいたのなら、
ほくほくして食べていただろうに、
というお米になった。















モノよりコトの体験にワクワクしていたのだった

RING BELL 『選べる体験ギフト、食を愉しむひととき~』で選んだモノ















アマゾンでは、よく結婚式や葬式などのお返しにということで渡されるカタログギフトも販売されているらしい。







アマゾン・バインで『選べる体験ギフト、食を愉しむひととき~ 』という商品が選択項に現れたので、もらってみた。


もらうと言っても、後でちゃんとレビューを書くことになる。ここのところは大事なので、書いておきます。


これは、なかなかのいい企画揃いで、クリックするまでに思っていたのは、草加あ、11000円くらいの食事がどこかの料亭やホテルなどで味わえて、そこまで出かけるのだから、そのあたりの土地の観光もして、気分が乗ったら、泊まってきたりして、おー、なんと贅沢な時間だったろう、なんてことを思いながら電車に揺られて帰ってくる、というパラダイス的なことだった。


それが現実になるのである。













これです。
体験型カタログギフト。
















が、アマゾンバインで注文した後、調べるとこのカタログギフトの内容はわかるのではないだろうか? と思いついて検索したら、出てきたので、チェックしてみた。












いくつもの中で、一人で利用できるのはここに載っている北海道の料亭のみ。
でっかいどう、北海道だし、家の事情でそもそも北海道まで出かけられる環境にない。
日帰りできそうにない場所である。















すると、わかるわかる、わー、こんなところに行って一食一万円を超える額の食事が堪能できるのか、と一気にハイテンションになって、そうだなあ、横浜、小田原、熱海あたりがいいなあ、なんてことまで計算していたのだが、その後、ここのところに気づくことになった。



それは、ほとんどのところが、ペアで利用するようになっている、ということだった。



えー、一人で利用できないのか !?   ということに気づいて突然ガックリなのだが、すでにカタログギフトは申し込んだ後だし、おいおいおいおいおいおい、と頭の中はオイ・パンク的なおいが渦巻くばかり。











横浜のクルーズ&バイキングもワクワクするね。
と言って、他全員カップルの中におっさん一人でバイキングにぱくつくのみ、
なんて船内になるのもどうだろう? と思ったのである。
















で、よーく考えて、こういう場合、可能性としては、選択した店に2回行けるのでは? ということと、自分以外の一人分はお土産にしてもらって持ち帰ってくる、という2つのことがあるのでは? という考えになった。


よし、この疑問をこのカタログギフトの会社にぶつけてみよう、ということになって電話してみることにした。


そしたら、その利用しようとしているお店に聞いてみてください、ということになった。


うーん。


で、またよく考えて、巻末の、『お取り寄せグルメ』というところから山形のお米を選んで、届けてちょーだい、ということでハガキを投函してきたのである。














お得な食べ物なら、やっぱお米である。














それで我が家に山形のお米『つや姫』2kgパック✕6 が届いたのだった。


あー、なんて美味しいお米だろう、ということでなく、まあ、仕方ないか、とガックリ感と一緒にこのお米を味わうことになったのだった。













温泉も利用できるってのもあった。
利用できずに残念のみ。














カタログギフトでありながら、こんなに色々体験できるって中から選ぶ楽しさもあるだろうし、実際にそこまで出かける楽しさや、そこで待ち望んだ豪華な食事を堪能できるという楽しさもあったのである。


しかし、ペアでないと利用でないところがほとんど。


電車で行って、お土産を作ってもらえたとして、持ち帰ってくる間に料理は冷めてしまうだろうし、長時間電車で揺られて帰って来る間荷物を持っているのは疲れるだろうし、満員電車で料理がぺちゃんこになる可能性だってある。


それ以上に、電話して、冷たく、ウチはそういうのやってないです、とか言われたら、ガックリの2乗みたいな気分になりそうなので、考えて、お米にしたのである。







お一人様用のこんな体験カタログ・ギフトがあっても良さそうなものなのに、と山形のお米『つや姫』を口にするたび思うのである。
























2023年5月18日木曜日

青空フリーパスで京都行きはお得になった

 






これがJR東海で言うなら、二川〜米原間の片道運賃より20円も安い『青空フリーパス』。
2620円である。













土日祝日はこれが使える

青空フリーパスで京都行き













5/14 に京都に行くことにした。


母が昨年12月に入院して、その後も、介護が必要で、気楽にどこかに出かけることができなくなってしまって、どうしようか? と考えて、日曜なら兄が来てくれるので、14日に行ってくることに決めたのだった。


その先週の日曜も雨で、14日も雨予報だったが、多くの時間電車に乗ってるだけだし、京都についても、行くところを考えれば、雨の中歩くところはそうなかったので、晴れの日曜日を待ってもいられないし、とその日行ってくることにした。


当日は、朝京都方面の天気予報をチェックすると、一日中雨で、何だよそれは、と思ったが、京都についてみると、雨は降っているにしても、それほどの降り方じゃなくて、行ってよかったなあ、ということになったのだった。













行くのは、ずーっと普通電車。


新幹線など使わない。


朝一の電車なら、愛知県内は快速で通過してくれるのでらくらくスピーディだし、米原から京都までは、何度も利用しているので、慣れた、その区間も快速があるし。


ということで、気になるのは乗車料金だった。


これまでは大抵青春18きっぷでこの区間を使っていて、やすいやすいと思っていたのだが、今回は、普通乗車券を買っていこう、ということになった。










が、である。


前日に駅にきっぷを買いに行くと、『それなら青空フリーきっぷというのがある』ということで、それが使えるなら、それで、ということで、なんと、思っていたよりも、やすく京都まで行って帰ってくることが出来たのだった。





こんなふうに、その日のうちにその区間(二川から米原まで)を行って帰ってくるなら、この青空フリーきっぷがお得なのだった。





二川から米原まで片道2640円、往復で5280円、


のところをこれ一枚で、2620円で往復できるし、この区間内なら乗り降り自由なのだ。













帰りに車窓から撮った樽見鉄道『おおがき駅』の写真。
『青空フリーパス』を使って、岐阜の旅もいいかもしれない、とか思った。














京都に行くとき、またこのきっぷを使う作戦も視野に入れておくことになった。




お得う〜。




逆に、土日祝日、静岡県を通過する場合も、静岡県版のこんなお得きっぷがあることを付け加えておきます。



長いこと在来線に揺られていくことになりますが。























2022年10月12日水曜日

小田原土産買ってきた

 


小田原駅ビル『ラスカ』っていうところだったと思う。
そこの一階で購入。
安くて助かった。











小田原土産ってこれでしょ?

JR小田原駅ビルでかまぼことさかなセンター? あじの干物









JR秋の乗り放題きっぷを使って2日め、小田原に行ってきた。


小田原に何がある?  ってよく調べずに出かけていったのだが、楽しい観光ができた。


そのことはまた、もう一つのブログに書くとして、小田原で買ってきた土産物だけここに書いておくことにしました。






1つ目は、かまぼこ。




ブログの最初の写真がそう。


確か、小田原かまぼこ通りというところがあって、観光順序の都合で、そこによらずに、城跡から駅に向かう道沿いに蒲鉾店があるだろうから、そこで買っていけばいいや、と歩いて行ったのだが、専門店のかまぼこ高いなあ、こんなに高くなくていいや、ということで、駅ビルで、安い物を売っているのを見かけて、そこで2本買ってきた。

購入したのは、小田原駅ビルラスカ1F『小田原籠清』。

一本300円+税。








tom's fishing stand って貼ってある。
この名前のところですね。










2つ目はあじの干物





漁港のあたりで、食事ができる店が並んでいるというので、行ってみた。

そこで食事はしてこなかったが、魚を売っている店があったので入ってみた。

さかなセンターとなっているところの手前にあった店なので、そこもさかなセンターと言っていいかどうかわからないが、そこで買った。



干物だけでなく、お魚各種と言っていいようなものがたくさん並んでいたが、冷たいものは、バッグの中で水滴がついたりするだろうから、と干物になった。

バッグの中にはカメラが入っているので、水気には気をつけたい。

それでなくても、この日は雨で、濡れたまま観光したりしていたので、気になっていた。

カメラがあるので、あれもこれも、と買いたい物を買えないのは仕方ない。






かまぼこと干物、どちらも美味しくいただきました。




小田原に行って、何が見られるかよくわからなかったが、いったら、かまぼこ、そしてお魚関係の土産物は買って帰ろう、って思っていて、そうなったのだった。















2022年10月2日日曜日

鉄道開業150周年記念 秋の乗り放題パス2022 購入

 


7850円は安いよね。
しかし、京都に行くなら、新幹線って考えると思うのだが、
そうでないのが私なので、安いって言っても、
新幹線にのれないじゃないか、って一般的にはなるだろう。










これはお得で飛びついた

鉄道開業150周年記念 秋の乗り放題パス2022 










こんなお得なきっぷがあったとは、ということで、飛びついて購入を決めたのが、JRの『秋の乗り放題パス』。


秋にまた京都に行く用事があって、とお得な切符は? で検索したらヒットしたのだった。


7850円で、最寄り駅から京都まで、在来線を使って行って帰って来る運賃よりも遥かに安い金額で、これが連続して3日間有効ということになっている。


安い。


青春18きっぷみたいなものなのだが、使う日を指定して、最初の日から連続して3日間しか使えない。

3日間も使える、ということでもある。



ブログにも、ユーチューブにも、この夏に青春18きっぷを使っていってきたことをまとめてないのだが、また、旅の記録は増える。


今回もまた京都に行くのだが、あとの2日は、まだ決めかねている。


できれば泊まりで、キャンプなんかして行ってきたいのだが、家の事情で、3日間とも日帰りになるだろう。


それでも楽しみ。


いい旅をしてきます。














2021年2月14日日曜日

京都デスティネーションキャンペーンでビールをもらいに行く

 

JR京都駅構内のコンビニでビールをもらえた直後に撮った写真。
やりーっ。












家の用事の京都行き

京都デイスティネーションキャンペーン2021 京の冬の旅











こんなときなのだが、家の用事で京都に行くことになった。

前日きっぷを買いに行ったのだが、窓口で、京都駅でこんなものがもらえますよ、みたいなことを言われて、え!?  となった。

京都行きのきっぷを買ってなにかもらえるなんてことはこれまでになかった。

指定された京都市内の駅のキオスクやらコンビニにその券を持っていくとキリンのビールやらお茶やらがもらえるのだった。

よく考えたものである。

これはうれしい。

券というのは、きっぷを買うときに入れてくれる簡単な紙ケースの半分がそうなっているのである。








きっぷを入れてくれた紙袋の表紙。










きっぷ入れの紙袋を開いたところ。
上のところ半分がミシン目が入っていて、簡単に切り離せれて、
ドリンク交換券になるのだった。









これでかなり京都に行くモチベーションはあがった。

いい旅になることを約束されたくらいの効果がある。

家の用事で行く日帰り旅で、JR普通電車で快速なんかを乗り継いでいくのである。

京都でそんなに時間はないのだが、駅前なんかで店に入ったりしようかなあ、と考えていた。







何度か乗り換えて行ったのだが、長すぎない待ち時間で、
トイレにも行くことができて、よく考えてあると思った。










さすがに関西方面はと言うか、今日本はどこもそうなのかも知れないが、電車も比較的空いていて、座って行くことができて、快速の乗り換えはあるものの、そこそこ快適な電車旅になった。

そこそこのところはどうしてかと言うと、やはり3時間半くらいも、座っていることになるからである。

ちょっと長い。

なので、京都駅について、開放された感覚で、駅構内のコンビニに向かったのだった。

きっぷを入れておく紙の、その券には、このキャンペーンをやっていることがわかるキオスク、コンビニで交換してください、みたいなことがあったが、京都駅構内のコンビニにそれが見当たらなかったものの、ここで交換して貰えるものだろう、と思って、レジで聞いたら物を持ってきて、と言うので、そうして手に入れたのだった。


テンション上がるなあ。









京都駅前から撮った京都タワー。












おつまみの『阿闍梨餅』。








家の用のその後そこで、話し込んでしまい、バスで京都駅に着く頃には、電車に乗らないと、今日中に家に戻れない時間だろう、ということになってしまって、おつまみを買って来て、京都駅駅ビル屋上で、伊勢丹地下一階で買ってきた阿闍梨餅をおつまみにそのビールを飲むことになった。







JR京都駅内のひとの数もなかなか少なかった。







駅ビルから目に入る京都タワーに京都観光感をしっかりと感じて改札を抜けて、また電車に乗って帰ってきたのだった。






ビールのことばかり考えていたが、観光で京都に来ていたら、多分早い時間にビールを飲んでしまって、ほろ酔い状態で京都観光できただろうなあ、って思えた。






次回京都などに行くときも、きっぷを買ったらなにかもらえるキャンペーンをやっててほしいなあ。






















この旅のことを YouTube 動画にまとめました。

ご覧くださいませ。