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2024年8月7日水曜日

[100均] 化粧品用スポイトは私の必需品

 







100均は、女性が使う用のコーナーにおっさんがいても
それほど怪しまれないと思えるのがいいです。
デパートの化粧品売り場におっさんが行ってメイクしてもらうとしても、
近頃LGBT問題があるし、不思議なことじゃないかも知れませんね。
















万年筆のインクカートリッジ補充などに使ってます

[ダイソー] 化粧品用スポイト















ダイソーで買ったものを長いこと使っていたのですが、中のゴム部が引っかかるようになってしまって、新しく2使ってきました。



化粧品用スポイトというものです。



普通のスポイトでもいいと思いはしますが、先が細いのと、押して引っ張りあげてちーっと吸う、というのがこれから紹介する私の用途にあっているので愛用していました。



10年くらい使ってたような気がします。








おっさんのわたしが何に使っているのかと言うと、まずは万年筆のインクの補充にです。















ペリカンジュニアのキャップは割れたものを直して使っています。
直し方がきれいじゃないので、写真に写しませんでした。
隣の万年筆は、購入当時200数十円で買った中華なもの。
安いので、もう一本持ってます。
書き味も安いですけど。















よく使っている万年筆は、ペリカンジュニアと中華製の200数十円でアマゾンで購入したものです。



他にも安い日本製の手軽に手に入る万年筆を何本か持っています。



それらの日本製の万年筆のインクカートリッジは手に入りやすいですし、以前リサイクルショップで超安く売っていたのをまとめ買いしてあるので、無くなる心配はまだまだないのですが、先の、ペリカンジュニアのカートリッジは高いっしょ? そのへんのホームセンターにも置いてないでしょ?


ということで、ボトルに入った万年筆インクを購入して、付いていると言うか、使い切ったカートリッジを外して、このスポイトを使って、ボトルインクを外したカートリッジに補充する。


そうすると新しいペリカンのカートリッジインクを買わなくても、延々使うことができます。

まあ、ペリカン・ジュニアは、キャップが壊れやすいので、万年筆本体を9買わないとなあ、なんてことが早くやってくることがあると思いますが。


中華製万年筆のカートリッジは、ねじ部が付いていて、ねじるとボトルのインクを吸い上げられる構造になってますが、このスポイトでインクを補充しています。











また、最近、家の裏の竹をなんとかしないといけないので、こうすると枯らすことができそうだ、と電動ドリルで竹に穴を開けて、このスポイトで吸い上げた除草剤原液を穴から注入しています。


家の土地にはびこる竹の根に対してもそういうことをしています。


一つしかこのスポイトを持っていなくて、万年筆も除草剤も同じスポイトで注入していて、酷使して、これまでのスポイトは壊れてしまったと思います。


まあ、高価なものじゃないし、それでもすぐ使い物にならなくなったら嫌ですが、壊れたらまた買おうと考えています。


そんなに簡単に壊れるものでもないでしょうけれど。








私の場合の2例以外にも使い道や私ならこう使う、ということがあるかも知れません。



必要な人には助かるスポイトでしょう。

























2023年10月19日木曜日

[ NOLTY ] 2024年スケジュール帳決定

 







決定した私の2024年スケジュール帳。
NOLTY ウイック7である。

















ほぼ日weeksとはお別れ

2024年スケジュール帳、NOLTY
















この秋に、どうしようかなあ? と長い時間かけて考えていたのは来年2024年スケジュール帳をどれにしようか? ということだった。


ほぼ日weeksにピッタリと合う革の手帳カバーをアマゾン・バインで入手して、2023年は使っていたのだけれど、来年ほぼ日手帳を使うのはいやだなあ、ということで考えていたのだが、なかなか2024年のは決まらなかった。


それは、スケジュール帳の中身よりも、サイズに寄ることで、この革の手帳カバーを来年も使いたいものだから、ほぼ日weeksとできる限り近いサイズのものを探していて、結局NOLTYという手帳になった。


同じサイズのものはなかったのである。


このNOLTYのウイック7,スッキリ使えるスリムサイズというのとほぼ日weeksの縦サイズは1cmくらい違う。


それでもその革の手帳ケースに入れて使えないことはない。


ないが、やはりサイズが余ってしまっているのは気になる。


で、思い起こしてみると、この革手帳カバーを付けたほぼ日weeksは重いので、青春18きっぷで旅したときに持っていく気になれなくて、そうだなあ、いくら皮のカバーに愛着を持っても家でしか使わないなら、もうこのNOLTYは、カバーがついているのだから、革のカバーをつけて使うのはやめて、このままあちこちお出かけ時にも持って出よう、ということにした。


『スッキリ使えるスリムサイズ』と言うだけあって、その通りの手帳である。


カバーを余計に付けなければ軽くてサイズ感もいいので、このまま使っていくことにした。











残ったほぼ日手帳weeksの革カバーは、ほぼ日でweeksサイズのメモ帳など売っているので、それを入れて使うことにした。


それで、革のカバーは使い続けていける。








機会を見て、このブログに、どうして私はこの売れているという『ほぼ日手帳』を使うことをやめにしたのか、ということを書こうと思う。


気にかかる人はお待ちくださいませ。

























2023年7月18日火曜日

[万年筆] ペリカン・ツイスト購入

 





これだよ、ペリカン・ツイスト。
ねじってキャップを開ける式。

















ペリカン・ジュニアはいつもキャップが割れてしまう

ペリカンツイスト購入














アマゾンでペリカン万年筆、ツイストを購入した。


何本かペリカン・ジュニアをこれまで使い続けてきていてお気に入りなのだが、購入してしばらくすると、どれもキャップが割れてしまうのだ。


キャップが割れるとどうなるかというと、それはもうキャップは使えなくなるので、ペン先が乾いて、使おうとすると、毎回ペン先を濡らさないといけなくなるし、キャップがないと、インクがその辺に付いてしまうことになってしまう。


また、ペリカン・ジュニアは、ペン先の下の、ゴム部が穴が空いて、そこからインクがこぼれてきていたことがあった。


安物なのだ。


それでもペン先の柔らかさ、太字っぽさは魅力で、また買いたいと思っているくらいなのだが、今回、これならペン先は割れないだろう、との計算でペリカン・ツイストを買ってみた。


早くからこれにしたら良かったのに、と思いもしないではないが、細字なのである。












ブルーの色にしました。
色々な色があるが、この色がその時アマゾンで安かったのでした。

 













ペリカン・ジュニアの細字版という感じの万年筆になる。


思った通り、これならペン先は割れそうにない。


が、ペリカン・ジュニアのあの太字というか中字というかの書き味はやはり魅力である。






このツイストは、1300円くらいだったと思う。


ペリカン・ジュニアもそうなのだが、色によって値段が違ったりする。


カートリッジインクも高いのだが、100円ショップの化粧品用の注射器みたいなのにインクを入れて、なくなったカートリッジに注入して使うということをしている。


それでインク代は安くつくし、色々なインクも使えるのである。



















2023年5月27日土曜日

[万年筆] ペリカンツイスト買ってみた







こんなパッケージの小箱に入って届いた。
ねじって開けるのでツイストなのだ。

 














ペリカンジュニアはキャップが割れるのだった

ペリカンツイスト購入












さて、そろそろ6月。


ゴールデンウィークは終わり、気候は夏を感じさえするような日もあったりして、新緑はのびのびだし、さあ、お盆休みはどこに行こうか? なんて思ったりする人もいたりして、ああ、なんか買いたいなあ、って思うのが今の季節じゃないんだろうか?


2月、8月は物が売れない、みんなお金を使わない、なんて言われるのもよく分かる。


今消費に向かいたい季節じゃなかろか?


そんなことを思って、アマゾン・バインで入手する物でなく、自分に必要な物を、ということで万年筆を買ってみた。






ペリカンツイスト。





アマゾンで万年筆を物色していると、かなり安い中華な物も見つかる。



それで、当時200数十円だったものを買って、これでいいかと思って、更にその予備も買ったのだが、やはりこれ一本だと、書き味がポンコツなので、なにかないかなあ? ということになる。


ほか、ペリカンジュニアと国産のカクノとか安い万年筆もいくつか持っている。


それらの中でお気に入りはペリカンジュニアなのだが、いくつ買ってもキャップが割れて、これは買い直さないといけないだろう、ということになってしまうのだった。


割れたキャップを瞬間接着剤で止めて、更にテープを巻いて補強した物を今まだ使っている。


これがほしいといえばそうなのだが、ペリカン万年筆にはペリカンツイストという細字のやすい万年筆もあって、ジュニアは太字で、その中華な万年筆も太字で、太字好きなのだが、ペリカンの書き味で、キャップは割れそうになくて、細字でもいいか、と買ってみることにした。




ペリカンジュニアよりも安い値段だった。



と言っても、ペリカンツイストは色に寄るのか、販売者の勝手なのか、今回買った物より高い値段のがいくつもある。


自分が買ったのが最安値みたいなもので、1285円だった。














ブルーなカラーを選択しました。
この色だからこそ安かったのかもしれない。
















最初、これはどうやってキャップを外せばいいんだろう? と手間取ったが、これならキャップは割れないぞ、という厚みがあるキャップになっていた。





書き味は、ペリカンジュニアをそのまま補足したんだよーん、という感じで、そんなにもいいとも思えないが、悪くない、200数十円の中華な万年筆よりいいぞ、という印象だった。



使い続けていけば、ペン先がなれて、もう少し良くなりそうじゃないかなあ? とか感じている。



筆記用具の調子がいいと、自分がやることもそれに連れて上がる感じがある。



多色ボールペンもいくつも持っているのだが、筆記用具の調子には、気を使う私なのだった。



















2023年2月15日水曜日

『ほぼ日手帳weeks』に載っている言葉は、どんな言葉だったらよかったか?

 





胸に留めておきたいジョー・ストラマーの言葉を
『ほぼ日手帳 weeks』に書いといたぜ。












自分に必要な言葉って

『ほぼ日手帳 weeks 』に載ってる言葉を考える









またしても『ほぼ日手帳』についてである。

2200円も出したので、そりゃあ、ネタにしないともとが取れない気もするので書いて置くことにする。





一週間分に関して書けるページの下に、言葉が載っているのだ。




これが、あんまり見たくないなあ、ということで、英語版を購入したくらいなのだが、そうなると、ここのところ自分にとっては無駄だよなあ、ということになる。


何度も書くが、それなら買わなきゃいいだろうということだが、事情があって買ってしまったのだから仕方ない。


こうしてそんなことについて書いて、書きながら、考えることができるので自分にしたらいいだろう、と思うし、このブログはそんなに読まれないにしろ、数名くらいの方のなにかのためになると思う。







その文なのだが、ほぼ日社長糸井重里氏の言葉を始め、多分その糸井重里さんの息のかかった方たちだろうか? な方たちの言葉が載っているみたいなのだが、それが自分に必要なのか? と思ってしまうのである。


我が家には、買い物する某お店から年末にいただく日めくりがある。


それには、日本人ならどこかで聞いたり目にしたりしたことがある言葉が毎日出てくる。


うーん、そうだよな、覚えておこう、なんて思ったりする格言やらである。


それは、もう超有名な言葉なので、常識やら教養やら文化やらとして捉えたいのだが、ほぼ日のその言葉は、これは誰なんだろう? という人たちの言葉である。


自分が知らない女優さんとかの言葉を目にすると、このスペースでパブリ掛けてるんだろうか? とか思ってしまうのだ。




で、じゃあ、どんな言葉が載っていればいいのか? 考えてみると、その時時で、胸に、こころに止めておきたい言葉というのは、これまでもそうだったのだが、使っている手帳とかに書き留めておいているのだった。


その言葉が、そのとき、自分に必要だったということで、手帳に書いたそんな言葉は、さらに、また別の、まとめになる手帳に書き写して、保管、また見られるようになっているのである。


それでいいということになっている。


ほぼ日手帳のそこに載っている言葉が悪いとは思えないけど、有名人の営業やら、あえてここで目にしないといけない言葉だろうか? とか思ったりするので、すっと入ってこない英語文になっていてほんと良かったと思うのである。





ロックアーティストの名言とかきらいじゃないので、そんな手帳があればいいかというと、そういうのは、自分の場合、ロックアーティストなら誰でもいい、ということはないし、好きなアーティストのいってる言葉ならなんでもいい、ということでもない。



なので、自分の場合、やはり、自分で出会って、胸に響いて、書き留めた言葉ならオーケーということになる。



今回手帳の言葉ということで考えたのだが、そのロックアーティストの言葉でいうなら、やはり矢沢永吉手帳とか、ヘビメタ手帳、パンク手帳、シェキナベイべー手帳とかなら需要があるのではないだろうか? ということになった。

あくまで私の勝手な考えだが、その手のファンクラブやロック雑誌、ギター雑誌のノベルティなら、需要があるんじゃないかということに、私のなかでなった。




話がそれたが、自分に必要な言葉は、自分できめるわい、というのが今回の結論である。



この記事を読まれたかたも、好きな言葉など手帳に書き込んで、自分好みの自分手帳づくりに磨きをかけてください。













2023年2月6日月曜日

『ほぼ日手帳 weeks 』がいい理由を勝手に考えてみた

 






革の手帳カバーに入れたばかりの[ほぼ日手帳 weeks]。
先に投稿したこの手帳記事の写真と下の写真が同じで、
記事がわかりにくくなる、と思って、この写真を追加しました。
この黒革の手帳カバーを手に入れたことが発端ですね。











送られてきたばかりの、ビニールカバー開封前の『ほぼ日手帳 weeks』。













裏面です。












書き続けて行きたくなる手帳

ほぼ日 weeks 











買った理由。






ことの発端は、アマゾンバインで、[ほぼ日手帳 weeks] の革カバーを入手したことだった。


革の手帳カバーは使ってみたかった。


革の手帳カバーが使えるなら、これに合う、その [ほぼ日手帳 weeks] を買ってもいいだろう、ということでアマゾン購入したのだった。


今年2023年の手帳は78円だったかのものをすでに購入して、 使い始めていた。


が、革の手帳カバーを使うなら「[ほぼ日手帳 weeks] を買うことにして、その78円のスケジュール帳を使うことをやめることになる。


それくらい革の手帳カバーは魅力があった。


で、じゃあ、[ほぼ日手帳 weeks] 買おう、となったのだが、これもアマゾン購入ということになる。


すでに一月半ばになろうとしていた頃だったので、アマゾンで探して、もうそんなに品数がなくて、その中から選ぶしかなかった。


そこのところちょっと残念だったが、それでも、色々とある中から選んでもこれをかったかもしれない、というトロピカルイエローというまあ、明るい黄色という色のものを買うことにした。


英語版である。


どうして英語版だったかと言うと、一週間の見開きのページの左側に日本語で、多分、有名な日本人のいい言葉みたいなものが付いていて、そういうのが付いていると、その言葉やその人に影響されないか? その言葉にその後の自分が引っ張られやしないか? なんでこの人の言うこと聞かないといけないんだろう? その人知らないし、とかいう心配ごとに繋がりそうで、英語版なら、意識して見ないと、それはただ英語でしかない、よくわからない言語でしかなくて、自分がそのページに書き込むことに専念できそうだったからである。


と、書くと、それならこの手帳買わなきゃよかったじゃない? と思われるかもしれないが、その通りかもしれないのだが、革の手帳カバーがまず第一になことと、せっかく買うんだから、どうしてこの手帳が人気なのか考えてみたかったから、が購入理由になっていた。







こんな感じの商品ガイドみたいなのが付いてました。
ガイドのデザインが凝ってるのも、2200円という値段だからでしょう。










なるほどなるほどですね。
ここのところも英語かい。













また、今回の購入ではじめて[ほぼ日手帳] を目にした、手にした、ということがある。





購入後、何日か経って、浜松駅ビルのロフトで、[ほぼ日手帳] のコーナーがあるみたいなので、行って、そこで、売れ残りの[ほぼ日手帳] と関連のグッズを目にすることができた。


ロフトで目にするということも、[ほぼ日手帳] に興味がなければ、そんなこともない、ということになるだろう。


自分の場合で言えば、100円ショップやスーパー、よく行く書店、それからアマゾンでしか来年のスケジュール帳どうしようか? なんて感じで目にしないのだった。


[ほぼ日] というネットサイトがあることは知っていたが、見に行ったこともないのである。


糸井重里さんという有名な文系の方が、有名な方を呼んでなにかしてらっしゃる、程度の認識くらいしかなくて、自分としては、テレビは見ないし、日本の有名人が出てくるマスメディアなどから、極力離れていたい、と思って生きているので、サイトを見たいとも思わなかったのである。


なので、[ほぼ日手帳]は、これまで目にしたことも、使いたいと思ったこともなかった。


それにまあ、購入を決めてから、ほぼ日手帳の販売サイトで、いろいろなタイプのほぼ日手帳や関連グッズを見ても、個人的には、間に合ってるというか、趣味が違うから、なんでこれ? これで釣られる年齢じゃないだろう、みたいな印象だった。









で、購入して。





やはり革の手帳カバーはいい、それに合うサイズの手帳も買ったし、なんと言っても、革の手帳カバーだけ持ち歩くわけに行かないので、買ったこの手帳も使おう、もちろん使おう、ということで使いはじめた。







書き込みたくなる手帳。






そして、使ってみると、書き込みたくなる手帳だ、ということになった。




さすが上場企業の売れる手帳である、なんてことも思った。



が、その上場企業ということとは関係なく、気づいたのは、ほかの[ほぼ日手帳] のことは知らないのでこう言うが、また、weeks という手帳サイズのことと関係あるかも知れないが、書き込むスペースと言うか、ページ全体の書き込みスペース、枠組みのバランスが、書くと、なんだか知的に見える感じになっているのである。

知的に見えるって、それはもう個人的な見方でしかないのですが、そう。

方眼紙の書き込むページも付いていて、そのマス目は小さくて、そのマス目に合わせて文字を書いていくと、かなり小さめの文字になる。

その小さめの文字で、余白のところも書き込んで文字の大きさのバランスを考えたりして書き込んでいくと、下手な文字も、なんだかいい感じで知的に見えるのだった。





その知的に見える見え方に酔って更に書き込んで行きたくなってしまうのだった。




ほかの予定帳などの方眼目盛りはもっと大きいのがほとんどじゃないだろうか ?



そこのところが大きく違うのだった。



なぜ、他の手帳の方眼目盛りが大きめなのかと言うと、多分、広く一般的なメモ帳を目指してるからじゃないだろうか?



[ほぼ日手帳]のターゲットは、そこから、もっと、かなり、狭いだろう。



狭いのだが、その狭さの中に、書き込むのが好きな人とか多くいそうである。



書いていくボールペンのサイズは0.28とか0.3がいい。



多色ボールペンで書くことごとに色を決めて、変えて書いて行っている。


太い文字や、色付きの文字、マークなど使う。


おお、なんか手帳作品みたいな感じになってくる。


そして気づいたもう一つの発見があった。







書いて、使っていくと、自分に対する興味が増す手帳になってる





手帳の中には、なんだか趣味とかその時時の地域の行事だとか、いろいろあるのだが、この手帳は、Favorites とか My100 とか、自分の興味を考えたり、この項目のおかげで引き出したりして書き込んでいくところが用意されている。



スケジュールというのも自分のことだろう。



ということで、書けば書くほど、自分の手帳になっていく感じがある。



書け、という感じで用意された項目に書き込んでいくというのは、本来そんなこと、自分は自分で項目をつくって書いていくものだと思っているのだが、用意されている項目に付き合っちゃおうかなあ、みたいな気持ちもないでもない。






下のものは、表紙裏に貼って使えるポケットのガイドみたいなものかしらん。
まだ使ってません。
革カバーを表紙につけちゃってるし。










ここで、この2つのことから、売れる理由はそれだった、と言い切ってしまいたいが、長いこと使っている人からすると、別に何かあるのかもしれないけれど、自分が思ったのは、まずは、そうなのである。




もしかすると、やはり、TVに出たりする有名人、文化人、そんな人達とつながりがある物だから、という動機で使っている人も結構いるのかもしれない。





が、私の場合、上記の2点が、この手帳のいいところ2点ということになった。



ほかに、まあ、誰が使ってもいいような一般的なスケジュール帳でなく、ひと味違うわたし風、みたいなスケジュール帳の臭いが感じられたから、ってこともあると思う。



一般的な手帳を、自分風に使うというより、自分風かもな手帳を買って、その自分風になるように書き込んでいく、って感じのスケジュール帳かなあ?






と、まあ、長々と書いちゃいましたが、まだ、手帳に関しては、このブログで書くかもです。






書いちゃうぞ、って感じの写真で終わりです。
この革の手帳カバーは、BLUE SINCERE (ブルーシンシア)というブランドの物です。
アマゾン販売、2023年2月上旬確認価格3999円。
[ほぼ日]純正のものじゃありません。
[ほぼ日]からするとバッタ物ってことかも知れませんが、
いい感じの物です。
この革手帳カバーがなかったら、私は[ほぼ日手帳 weeks ]を使ってないでしょう。