(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-9070715661183866", enable_page_level_ads: true }); Nobufumi Ohara / Web : 崖から飛び降りる

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2020年1月31日金曜日

令和2年にうたい、思った、井上陽水『傘がない』



『夜にうたおう』井上陽水『傘がない』のカバー画像で使ったネコハゲの写真。
雨の中走るJR電車内。
ところは三重県です。







Twitter に投稿をつづけている『夜にうたおう』でカバーした『傘がない』
この歌について考えた










令和2年、2020年。

早くもその1月が過ぎ去っていこうとしている。

数日前に、このところ毎晩のように Twitter に投稿を続けている『夜にうたおう』という勝手な投稿シリーズで、井上陽水『傘がない』を弾き語りカバーした。

弾き語りカバーしてうたったのである。

もう、80曲も弾き語りカバーを『夜にうたおう』のために、デジカメで録音して、うたっている。

最近では、吉田拓郎『たどりついたらいつも雨ふり』なんてのまでうたうようになって、フォークは避けておきたい、と思っていたのだが、自分に合いそうな曲は歌おう、という考えになっていて、井上陽水の『傘がない』をやってみることにしたのだった。

体で知ってる感がある曲で、Bm7-5というコードがコード譜を見ると出てくるのだが、どうしてもそこのメロデイがコードと合わなく感じて、そこだけ難しく思えたものの、これは、うたえる曲だった。

うたいながら、これでいいんじゃない?

みたいに思っていたのだが、録音を聞き返すと、そこだけじゃなく、ほかもうまくなくて、終わりのところだけ切って投稿することにした。

Twitter に投稿可能な動画時間は2分半までなので、それでよかった。

Twitter 投稿はそれでよかったのだが、 Bm7-5のコードのところや、うたえなかったことなどあって、一曲通してうたえるようにするか、という気持ちになって、そうできるようやってみようということになった。

『夜にうたおう』は、何でもかんでも歌えばいいというものでなく、でもまあ、自分がうたえると感じるものは、やはり、自分が好きなうたということになる。

井上陽水『傘がない』を取り上げようと思ったときから、このうたのことを思い始めていた。

暗く、パワーのある曲だった。

はじめて耳にしたのは小学生の頃だったと思う。

ラジオで聞いたのだった。

今同様、この曲はすごいな、ということがその頃の自分にはわかって、そのことは考えないといけない、とその時小学生ながら、思わせられる曲だった。

何を思わせられたかというと、マスコミ問題である。

マスコミは、そんなことなにも自分には関係ないことのように思えても、そのことを見るもの、聞くものに、押し付けてくるよなあ、とか小学生にしても、思っていたのである。

こんなことがあってもいいのでしょうか?

このことを考えなければいけません、

というマスコミだのTV番組こそ、こんなことあっていいのでしょうか? とか考えなければいけません、じゃあないんだろうか? とかマスメディアについて意識させる曲だよなあ、とこの曲に関して思いつづけていたのである。

この曲には、そこまでのことは歌われてなく、傘がない、彼女のところに行かないと行けない、傘がない、というその時のある場面をうたっているのだが、こう思わせて、考えさせる井上陽水はすごいな、と思うようになった曲なのだ。






そのことは、令和2年になった今でも思う。

感じる。

感じるが、今度は、マスコミだけでなく、そこにインターネットも関わってきている。

インターネットも含めて考えないといけないし、令和2年の今は、このうたでどのくらいの雨量を想定していたかわからないが、コンビニ、100円ショップにいけるくらいの行けるくらいの雨量で、近いなら、そこで買えばいいし、いざというときのためにと言うか、使うこともあるだろうとして、かっぱの用意があるだろう? といった世の中のことも考えなくてはならないだろう。

今もこの曲は力を失っていないのだが、今『傘がない』で通そうとしても、ケータイやメールで連絡を取る手段だってあるし、傘がないことで頭がいっぱいになるくらいの狭量な男の歌と取られる可能性が出てきていると思う。

でも、何にしろ、このうたは、マスコミが言うことマスコミというものが存在することと、自分のこととの対比のうただよね、って思う。









『夜にうたおう』は、10曲づつ、 YouTube 動画にまとめています。

わたしが弾き語る『傘がない』が入った YouTube 動画『夜にうたおうvol.8』はこちらです。

聞いてみたい、って言うありがたい方は、画面をクリックしてご覧ください。
















わたしおはらの Twitter はこちらです。

『夜にうたおう』を投稿しています。

YouTube チャンネル同様フォローしていただけたらうれしいです。


https://twitter.com/oharamaruno















2020年1月15日水曜日

Twitter に短い弾き語り動画を投稿しています




『夜にうたおう』
gakekaratobioriru の音楽動画を投稿 ~ YouTube 動画でまとめています






日付をチェックしたら、2019年7月からになっていたが、Twitter に『夜にうたおう』として、自分が演奏、弾き語ってる短い音楽動画をあげ続けている。

アコースティック・ギター、エレキギターでの演奏、弾き語り。

時間で、1分から、2分くらいの短い動画になっている。

どうして短いかと言うと、Twitter に投稿できる動画の時間が確か、2分半までという制限があるから。

Twitter なので、ここに頑張って投稿してどうなんだろう?  とは考えたが、それで Twitter のフォロワーが増えてくれたら、という思いくらいが始めた動機で、うたいたいとか、演奏したいとかの欲求もあるので、ここに投稿して、見てもらえなくても、自分の記録になるし、まとめれば、 YouTube チャンネル camera ohara のネタにもなる、って思ったんですよ。

で、やってみて、 YouTube だと、著作権がどうので、連絡が来たりするし、いいものをつくらないと、みたいな気持ちになるのだが、始めた頃は、短い動画でいいのと、動画を上げるのも簡単なので、Youtube 動画を作ることを思えばそのかるーい感じがいいのと、YouTube とは違う場に動画を投稿しているので、視聴者も違うんだろうなあ、と思えたりして、YouTube 動画ばかり投稿していることへの息抜きみたいな思いがあった。

なかなか楽しくてつづいている。

始めた頃は、あれ? 歌えてるはずなんだけどなあ? と録音の仕方によって、随分と演奏、弾き語った音の印象がかわってしまうものなんだなあ、と戸惑っていたが、さすがに今もう2020年の1月なので、録音も慣れてきた。

録っている時間が21時すぎくらいからが常なので、大きな音が出せなかったりするのだが、それも、慣れてきている。

録音機材もデジカメがあるだけなのだが、デジカメを置く位置とか、ギターの音、声を、アンプから出すか出さないかとか、使用楽器によっても音の録り方が変わったりする。

そのあたりもおもしろいといえばおもしろいのだが、今回はダメだったなあ、それでも投稿しよう、と思ってTwitter に投稿すると、そこで音の印象が変わったりして、上手く聞こえたり、聞こえなかったりもする。

冬になってからというもの、なかなか楽しくなってきたので、毎晩練習したり、録音したりしている。

おかげで、弾き語りが上達していると思う。



そんな動画を、YouTube のセカンドチャンネルに10本づつまとめている。

ここにそのひとつを貼っておくので、聞いてみたい、という勇気のある方は、動画再生してください。

よろしければ、 Twitter のフォローもお願いします。


https://twitter.com/oharamaruno


『夜にうたおう』は、ほぼ毎晩のペースで22:00〜25:00くらいに投稿しています。

100本を今目指しているのですが、それで、そのあと『夜にうたおう』投稿は休む予定です。

* gakekaratobioriru / 崖から飛び降りる、はわたしおはらの音楽活動名です。




















2019年3月3日日曜日

最近よくうたう、ユーミンのうた


向こうの、波があるところで、黒い点になってたりするのがサーファーたちです。



声出ししていないと出なくなるから
最近うたうのは、ユーミン、ブランキー・ジェット・シティ、ルースターズとか




数週間ぶりでアコギを背負って、浜にうたいに行った。

寒い冬の日もうたいに行っていたのだが、ここのところ間が空いてしまった。

風がそこそこ強く吹き付けていても、暖かくして行けば、そこで歌えないことはないことがわかった。

人によっては、外で練習するにしても、広々としたところよりも地下道みたいなところでうたうことを好む人がいることを知っている。

音の反響で、自分の声がよく聞こえるからだろう。

浜辺で、風がピューピュー吹いていると、自分の声量がどんな感じで出ているかわからなくなってくる。

それでも、広々としたところで声を出している自分の身体を感じながらやっていると、それなりにつかめてくる。

まあ、どんな感じで声が出ているよくわからないにしても、一時間でも声を出していると、自分の声が出る方に向かいはじめて変わって来ていることがわかる。

とにかく、声は、出し続けていないと、でなくなってくる。

時間を取られるのだが、声が出るようになってくるのは快感である。








昨年暮れあたりから、ユーミンのうたをカヴァーすることをはじめた。

なにげなく口ずさんでみたら、歌えそうに感じたのだった。

ユーミン全曲制覇とかそんなことではなく、多分、荒井由実時代の曲を何曲か試して、歌えそうもないのはやめて、歌えそうな2.3曲をなにかのときに人前で歌えたりできたら、みたいな感じでいる。

さすがに、その頃のユーミンの曲というのは、よく知っている。

それで歌いやすいように感じるのだと思う。

で、実際歌ってみると、そんなにも難しくないような気がする。

演歌歌手の方やロックンローラーのような熱の入れ方、独特な歌技術を必要とする曲ではないと思う。

ユーミンの歌を、ユーミンはどうやってうたっているのか? が気になって、Youtube でいくつかチェックしてみたりもした。

ユーミンのうたというのは、ユーミン本人が歌う場合、ユーミンというキャラというか、それぞれの曲のユーミンとしてのうたい方があって、それもいくらか幅があるのだけれど、その幅の間で決めないと、スベる、って感じになるみたいで、ユーミンの動画を見ていると、そこに気をつけてるんだなあ、って勝手に思う。

自分がうたうのは、ユーミンではないの、自分なりに歌えればオーケイで、気楽かもしれない。


恋のスーパーパラシューター、

ヴェルヴェット・イースター、

紙ヒコーキ、

コバルトアワー、


を練習している。



17:00頃の空にいつも何本か飛行機雲がある。


この日の浜からは、多くのサーファーが海に入っているのがわかった。

もう、春なのである。

海水の温度は、今の気候の温度より遅れた気候の温度なので、スゲー寒いんだろうけれど、サーファーの頭の中は、春で、すでに夏をイメージして海に入っていたりするんじゃないだろうか?


日が暮れる時間も遅くなった。

これからは、どんどん日が長くなってくる。




別に、ライブ活動を頑張らないと、という切迫感は持っていないんだけれど、年末以来、ライブハウスにうたいに行ってもいない。


声が出るようになったらまた行ってみたい、って思ってます。




コバルトアワーの、

「あなたは昔湘南ボーイ〜』って辺りがすごく好きですね(笑)。







2019年1月12日土曜日

自分の写真を送っていただきました


撮影 : 田中さん(スマホ)
2018~2019 豊橋AVANTI 年越しライブ


自分の写真をブログに載せてこなかったこと
豊橋 AVANTI 年越しライブで

2018年も大晦日に豊橋AVANTI に歌いに出かけた。

フリーライブの年越しイベント。

ここ数年、毎年のように大晦日に顔を出している。

その時のことはもうひとつのほうのブログに書こうと思うのだが、そのイベントに参加するようになったときから、顔を合わせているひとたちができた。

一年に一度、大晦日の夜に顔を合わせるひとたちができた。

そのひとりと言ってもいい田中さんが今年は写真を送ってくれた。

断る理由なんてないので、メールアドレスを知らせて送っていただいた。

しかし、これまで、そういうことを申し出てくださるかたやら。一緒に写真撮りませんか? なんてイベント時の集合写真とかにしても、大抵断ってきていた。

どうしてか、と言うと、自分の写真写りが良くないことと、こんなことを言うと変に思われるのかもしれないが、自分の顔がそんなに好きではないことが理由だった。

自分で、鏡も必要以上に見ないのである。

今でこそ、わたし自身にしてもケータイなんか持っているくらいなので、写真を撮られる機会というのは、何かの集まりに出れば、増えた。

そんなとき、断ると、その場の空気が悪くなるかなあ?  というときはなんとなくそこにいる、みたいな感じで写真におさまるのだが、断ったり、逆に、『わたしが撮ります』とか言えそうなときはそう言って。撮る側に回ったりしてきた。

このことに関しては、結構重症だと思う。

大本は、父親なんだと思う。

父が撮るわたしの写真は、よくなかったのである。

幼少期に、写真に写る自分ってかっこいい、かなにかいい方に思えていたら、違う人生だったんじゃないだろうか?

ある時から、カメラを持って、写真を撮ろう、という気になったのだが、それはもちろん撮る側のひとで、写る側ではない。

Youtube 動画で顔出ししていないのは、田舎に住んでるからなあ、ということもあるのだが、写真写りが悪いから、自分が写っていたら、動画台無しじゃないか、という思いが強いからである。

これは、本当にそう。

エレファントマンという映画があったが、よく分かる映画だった。

しかし、今回送っていただいた写真は、いいじゃないか、とわたしの中では合格点をクリアしていた。

せっかくなので、ここに載せておくことに決めた。






自分の顔は変だと思う。

でもこの写真はいいなあ、って思えた。

ステージ写真もこれまでなかった。

いい記念になった。

田中さんに感謝したい。

田中さんは、知多に住んでいる方で、名古屋にも歌いに行くと言っていた。

いいオリジナルソングをつくる。

ブランコが出てくるうたが好きだ。

田中さん、写真ありがとうございます(笑)。









豊橋 AVANTI 年越しライブに関したもうひとつの Bloggerブログはこちら : https://www.nobufumioharailljumpofffromthecliff.com/2019/01/2018-2019-avanti.html




2019年1月5日土曜日

冬のはじまりの日 (その日たまたま人助けをした)







その日が今年の冬のはじまりの日だった
浜辺からの帰り道、おばあさんに出会った


その日が今年の冬のはじまりの日だった。

家の窓から見える空は青くて晴れていたのだが、風の音は冷たそうに家に届いていた。

それでも、こんな日だから、と浜辺にギター弾き語りの練習に行くことをあきらめていたら、この冬、たいした進歩もなく終わってしまうだろう。

ギターの弾き語りというスタイルを始めてみて思ったのは、声を出さない日が続くと、声は出なくなってしまう、ということで、そのことにかける時間が必要になるということ。寒いからと言って、練習しなくなると、声は出なくなってしまう。

その日まで、数日間、もう冬だというのに、結構暖かくて、それがニュースになるほどだったのに。



ギターを背負って、家から数キロ離れた海岸まで自転車で。


外は寒かった。








今日からやっと冬なのだな、と思うものの、出てしまうと腹が決まるというか、風が強かろうが気温が低かろうが、うたう、声を出してくるしかない、という気持ちになる。



いつもの浜辺、いつものところまで自転車を走らせると、いつものところの前あたりにサーファーらしい者の車が入りこんできていた。

そこが車道ならともかく、そこは、それほどの高さはないにしろ、堤防上の歩道という分類になってるんじゃないかと思う。

その道に車を駐めていい、車が通ってもいい道だということなら、奥まで入り込んで来て駐めたその車は、あとから来た車が止まっていたりしたら、出られなくなる。

それでも構わないのかなあ、この車は、と思いつつ、そんな車が止まっているから、ということでいつもの練習場所をあきらめることはないと思うので、その車の近く、いつものところでギターをソフトケースから出したりして、練習を始めた。

その車,ワゴン車なのだが、の車内には女性が乗っていた。

男の運転でここに車を止めて、その女性は、車内から、海にいる男をビデオカメラで撮影していた。

海と言っても、波は、風の波だし、それで頑張る波ではもちろんないし、下手だからこそ、そんな波を選んでしまうのだと思えるのだが、そんななかで、海に入っているボクちゃんはなんてかっこいいんだろう、みたいなところを撮ってくれ、ということで、女性にビデオを回させていたのかと思える。




すげー、勝手な連中である。

駐車場はこの海岸にちゃんと2箇所も用意されているのである。

おまえらみたいなバカは海に来るな、と思う。



その車の前を通るとき、もちろん『アナタガシテイルコトハココ二クルヒトタチノメイワクニナッテマース』という視線で車内でビデオを回す女性を見てあげた。





その場で弾き語りの練習をはじめてみてわかったのだが、そこが、その海岸の外れの場所になるとは言え、外れだからこそ、ひとがいないだろうとか考えて、そこまであえてやってくる人たちの場所になっている感じがする場所ではないだろうか?  ということ。



その海の外れみたいな場所なのだが、だからこそ、そこに人が溜まっている、ということ。

釣り人、あえてそこまで歩いてきて、ストレッチしたり、海を眺めたりしていくウオーキング愛好者たち、どこかから来たであろう原付きスクーター乗りとか、自転車でここまで来たみたいなひと、夕日の写真を撮るひと、高校の運動部らしきグループ、走っていくランナーとか。

もちろんそんなひとたちがこの海辺にいるなんてことは頭になくて、車一台分の幅しかない歩道の奥まで来て車を駐めたのだろう。

そこまでわかるものじゃないにしろ、そこまで車を入れてくるか?  ということが問題なんだけれど。



若干いらいらしながらその車の後ろの方で練習をしていた。

いつもだったらウオーキングの人が何人かあらわれる時間なのだが、突然冷え込んだ気候のせいか、やってこない。

あるいは、車がそんなところに駐まっているので、来ていても、危険を感じてそこまで来なかったのかもしれない。

海に入っている男を見ると、波打ち際に押し寄せてくる波の間でもがき続けているのだった。

波が立つその向こうで待つのがサーフィンだが、そこまで出ないし、乗れる波じゃなかった。

それは、サーフィンをしてるとは言えない光景だった。

そういう男がそんなところに車を止めているのである。




結構長い時間男は海に入っていた。




弾き語りの練習を続けた。








そのうち出てきた。


私を避けるようにして、車に入ると、着替えもしないで、すぐさま車を移動させて行った。






やれやれである。




そのあと、練習に集中した。



暗くなるまでそこでギターを弾いて、うたっていた。







もう帰ろう、と決めたら寒いし、早く帰るのみである。


自転車のライトをつけて走っていた。


海の堤防になっているようなところからバイパス道を横切って、小道というか、歩道が長く海の広がりと並行して続いている。

そこを通って国道に出るのだが、道を曲がって、その先の国道までもう少しのところで、変わった向きで止まっている自転車があった。

ひとが乗って、その人の意思で、小道を塞ぐ向きで止まっているのだった。


これはなに?


なにかが起こっているのかもしれなかったが、起こっていたとしても、わかりようがない。

フツーに、「すみません』と言ってみた。

乗っているひとはおばあさんらしかった。

それがなおさらわからない光景になっていた。

乗って、道を塞いで、松林を向こうに備えたコンクリートの壁を見据えて、自転車に乗っているのだった。

しかも、もう、空は夜に変わっている時間だった。

寒いし。

すみません、道を通りたいんで、とかなり近づいて言ってみた。

すると、自転車前輪のほうを曲げて、通ることができるスペースをつくってくれた。


なんだろう今日は?


と思いつつその先に出たのだが、出て、これはかなりおかしいことが起こってるなあ、と気がついて、自転車を止めて、おばあさんのところに行ってみた。

近寄ってみると、顔の右、頬骨のところから血を流していた。

何かあったことは確かだろうけれど、立っていられるので、そのことに関しては大丈夫みたいなので、どこから来たのか聞いてみることにした。

ええっ?

とか小さく言う言葉しか帰ってこないので、この辺に住んでるんですか? とかどこから来たんですか? など繰り返して声をかけてみた。

すると、小さな声で、そこから20キロ近く離れた地名を口から出した。

なぜそこから来たのかわからなかったので聞いてみると、買い物、ということだった。

よくわからない。

顔から血を流しているし、わからないが、このままにしておけないことが目の前にあることは確かだった。

嫌がっていたが、警察に電話してみることにした。

スマホを持っているのである。

スマホを持って、電話をかけるのは、これで2回目である。

一回目は、設定したパスワードを間違えて入力したりして、あれ? パスワードの設定間違えたかなあ?ということになって、そういえばメールって誰からも届いてないなあ?  などと考えて、ドコモに電話して、遠隔操作で設定など修正したときに。

2回目は100番か、と思いつつそうしてみた。

こんな場合でも100番でよかったみたいで、こちらとしてもよかった。

そんなことで100番されたら困る、と返されたらどうしようか ?  という気がした。



そこをそのままあとにしたら、そのおばあさんはずっとそのまま、コンクリート壁を向いて、一晩中でもそこに立っているだろう。

寒かった。

少し行くと、コンビニが国道沿いにあるが、コンビニにに行かず、そこでそのまま夜の中に居続ける感じだった。

キャンプやツーリングでこの寒い日に海辺に向かったのではどう見てもない。

怪我をしてるし、寒さで命も危なくなって来る感じである。

警察に保護してもらうのがいいに決まっていた。






警察がパトカーで到着した。



どこで事故にあったのか?

家はどこか?

など聞き始めた。



ひとりで転んだみたいだった。

一人暮らしだった。




去り際におばあさんは私に「ありがとうございました」と小さな声で言って、頭を下げた。





人の助けにならないで生きてきたひとなんだろうなあ、と思った。



それが、この冬の始まりの日にあったことだった。










この日のこのことを話す動画を作った。

こういうことは、ひとに話すことでもないように思っていたのだが、何かとアピールしていかないと、わたしがどんな人間なのかちっとも伝わっていかないのがweb 上のことで、それで Youtube 動画も見てもらえないのかなあ、と売名しなくては、と思ったのがまずあったのだが、そのことはまあいいか、と思い直した。

思い直したのだが、こういうことは、これから多くの人が出会うことになるかもしれないことだし、こんなとき、警察が力になってくれるだろう、と考えて、動画を作り、公開することにした。

ご興味よろしければご覧ください。










2018年10月9日火曜日

海辺で歌う、夏が過ぎてもつづけよう

Nikon coolpix s32 
海辺で歌う
歌うことをつづけていく


8月に、『天竜浜名湖鉄道線駅を自転車でめぐる』という企画と、その後で『HOLGA 撮り旅』という企画をはじめて、9月初旬まで、企画のために動くことが多かった。

このブログ、もうひとつのブログ更新も滞ってしまった。

書けばよかったのだが、YouTube 動画編集との兼ね合いなどを考えているうちに更新せずに日が過ぎていってしまった、という感じだった。

このブログも、もうひとつのBlogger ブログも、そんなにきちんと分けて考えたりせずに、更新していくことをまず、というふうでいきたい。

そしてまた、浜辺で歌うということも、一月ほど休んでしまった。

行けるときに、浜に行って歌う、それだけのことだが、これをやっておかないと声が出ない。

歌をうたう筋肉というものがあるらしい。

そこを使っておかないと声をだすことが難しくなるらしい。

休むと、とにかく声は出なくなる。

ただでさえ出ない声だから、声をだすことをつづけていないと、歌なんかうたえないのである。

一月休んだということは、豊橋 AVANTI 参加型フリーステージも休んでしまった、ということでもある。

できればオリジナルを作りたいのだが、なかなかその時間が取れない。

いや、その時間を作らない、ということかもしれない。

あと何年歌をうたっているんだろうか?

と思いはするのだが、やれるうちはやるべきだろう、とこころしている。




海辺の景色は、台風24号が若干詳細を変えていた。

なんでここに、ここまで流木が上がって来ているんだろう?  とか新たな木々がコンクリートの堤防にあったり、たしかここに木があったよなあ、というところになかったりしたし、捨ててあるのか置きっぱなしにしてあるのか首をかしげてしまうのだが、ママチャリが堤防上にあったりした。

2時間ほどうたった。

これまで歌い続けてきた歌と、ルースターズのカヴァー曲を新しく増やしたりした。

風がそれなりに吹いていたので、行くべきじゃないような気もしたが、それほど強くなかった。

この先、ピューピューと風は海辺で吹き続けるのだろうけれど、風が強くても声は出すことができるものだ、と思う。

冬が来ても、ここに来てうたおう、と思った。



海ではサーファーの姿があった。


空の雲の形を見ていた。


夕焼けがしていた。








2018年7月6日金曜日

『春夏秋冬』泉谷しげるさんの歌詞、私の解釈


6月下旬、浜辺で撮った梅雨空の写真
Nokon coolpix s32












なにもわからなくなっているひとのうただと思う
『春夏秋冬』歌詞 : 泉谷しげる















『崖から飛び降りる』という名前で地味に音楽活動をしている。










る7/16に豊橋のライブハウス AVANTI 移転3周年記念企画ライブ『新生 AVANTI 3歳の宴』があって出演させていただくことになった。

演奏形態としては、アコギ一本+声である。

アコギをエレキに替えてみたい気持ちも結構あるが、このライブで突然エレキになって、エフェクターなど多数かましたりして、わけがわからないことになるよりもいいかと思うので、やはりアコギで行く。

で、問題になるのは演奏曲である。

やはり全曲オリジナルがいい。

しかし、それほどの曲数がないことと、全曲オリジナルで、というスタイルはこの前の東北震災チャリテイライブでやったので、数曲はカバーにしようと思う。

最近思っていることは、アコギ一本で、ロックな曲をやっても、バンドの音がつくるインパクトとはどうしてもかけはなれてしまう、ということで、アコギ一本に合う曲がいいのではないか、ということ。

それなら、日本フォークがいいのでは?

うたいやすそうだし。

みんな知ってそうだし。

なんて思った。

聞いてこなかったようで、結構知っている。

で、YouTube で何曲か聞いているうちに、坂崎幸之助さんとなぎら健壱さんがフォークについて話したりしている、もとは TV 番組らしいのだが、そんないくつかの動画に当たった。

見ると、結構がっくりくる。

内容を詳しく書かないが、自分としても、日本のフォークにハマることなく過ごしてきたのは正解だったなあ、なんて思う動画になっていた。

となると、 AVANTI で歌う日本のフォークソングはないなあ、ということになってしまった。

その動画を見る前に、これをやろうかなあ、なんて思いついて、例によって、浜辺で練習した曲がある。










泉谷しげるさんの『春夏秋冬』である。











歌詞とコードを某web サイトから印刷したものを持って、浜に行ったのだが、うたっていて、なんだかなあ、ということになった。

これは、あくまでも私の感覚、感性によるものだが、この歌詞は何だろう?  ということになったのである。

他の多くの日本のフォークソングでも感じることと似たことを感じてしまったのだった。

その頃の日本のフォークソングは、歌の中で、ウマイことを言う、とか小噺的なものだったり、みたいなことを感じることがあったのだが、うたうひとがうたえば、その内容はそんない問題にされなくてOKみたいなことはなかっただろうか?

もちろん中には優れたものもある。

よく聴いたことは申し訳ないけれどないのだけれど、中島みゆきさんなんてそうかもしれない。



















『春夏秋冬』は、曲としては、ボブ・デイラン的なものを私は感じるし、歌詞は、春夏秋冬、東西南北、という言葉にかけて、その流れ的な感じでできていたりする。

その歌詞から真っ先に頭に浮かぶのは、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』で、この曲が名作だという以前に宮沢賢治のその詩が』名作なのではないか、という気がしてならない。

じゃあ、それにプラスして、東西南北もつけとこう、みたいな感じもある。

それでもその流れでこの歌詞が進んでいくとして、わからなかったのが、『今日で〜』が出てくるところである。

これは悩んだ。

今日というその日になにが起こったのか、なにがあるのか、ちっともわからない。

その今日は、歌詞的には、宝くじがあたったとか、ハクション大魔王から壺をもらったとか、山中の泉で木を切っていたら斧を投げ込んでしまって神様に出会った、宇宙人と遭遇、とかくらいのことがおこる今日だとしか思えない。

それがちっともわからない。

ずいぶん考えた。

歌詞の流れに、そんなハクション大魔王的な匂いはない。

考えて、でてきた答えは、このうたは、なにもわからなくなっていることがテーマなのではないだろうか、ということになった。

シテイ・スリッカーズ化したうたの中の主人公は、都市生活で、自分でわかることがなにもなくなってしまっているのでは? という感じ。

その時代によく歌われたりした語にコンクリートジャングルということがあったと思う。

都市化されたことで、それまであった風景が失われ、地形とともにあった自分の感情やらも失われ、ひとの心も失われ、みたいなこともこの歌詞から読み取れる。

そして、『今日』なのだが、そんな環境にいて、訳がわからなくなっちゃって今日という日になにかが起こるみたいなことを言うのだが、その確かさも失われてしまっている自分やら社会やら、身の回りの人間関係やら、ということを言いたい歌なのではないか? という結論になった。

多分、東西南北、春夏秋冬、ということにかけて言葉を出して、今日でとか、すべてが変わるとか、その頃の洋楽にあった詩をもじったものでオチを付けてみた、みたいなことでできた詩なんじゃないか、と思えた。

もとはテキトーかもしれない。

もちろんこれは、私が勝手にそう思うだけで、この歌が好きな人に対してどうこう言うつもりはない。















自分なりに考えて、この歌は、人前で歌うのはやめよう、ということになった。

















70年代日本のフォークブーム、

音楽を演ることに優しい人達が支えていたのかもしれない、と思う。

アメリカにf−クソングのブームがあるなら、日本にも欲しかった、と思う人達が支えていたのかも、とも。














AVANTI のライブで歌う歌を決めないといけないなあ。














6月下旬 ,梅雨空と海辺
Nikoncoolpix s32 













豊橋ライブハウス AVANTI HP :  https://www.avanti-music.com/




















2018年3月16日金曜日

地元ローカルとほかでは違う発音 ? 『浜名湖パルパル』




私の YouTube 動画『実践・遠州弁 ! 』に特別講師として
出演していただいた安藤大祐さん。













浜名湖パルパルの発音は、静岡県人とその他の地域の人では違う
TVCM の影響だろうと私は考えている


















私のYouTube チャンネル Nobufumi Ohara (サブタイトル:楽しい nobu view ) のシリーズで、『実践・遠州弁 ! 』というシリーズ物がある。

シリーズ物と言っても、昨年ほぼ一年間は、そのシリーズ物の更新がなかった。

NHK 大河ドラマ『おんな城主 直虎』があったからである。

なぜそのドラマがあると遠州弁に関係した私のシリーズが進まないのか? と言うと、ドラマのおかげで、遠州弁のブームなんか起こってしまって、学者だの自称遠州弁博士みたいな人たちがマスコミでもてはやされ、そのアピールなどもすごくて、私の動画など見てはもらえないかも、と考えてしまったからだった。

そのドラマは、毎回遠州弁的見地に立って、かなりチェックした。

しかし、私が見たところ、伊井谷の農民数名が『〜ダニ』とか言ったくらいだったと記憶している。

城主からして、『あ~,これをやらんといかんら、いかんだに、いかんもんださいが、やらまい』などと遠州弁で皆の衆に呼びかけたりはしていなかった。

ちっとも遠州弁はブレイクせずに、ドラマは終了してしまったのである。

で、そうだなあ、また遠州弁動画をつくらないとなあ、と思っていたところに、そのシリーズ動画にコメントがあった。

コメントしてくれたその方は遠州地方の人でも、住んでいるのでもないが、親戚とかに遠州の人がいるとかで、私の動画も見てくれて、もっと見たいのでつくって欲しい、というまるでTV番組に届いたお手紙みたいなコメントだった。

これはやらなければ、とこころして、まず一本つくり、そうだ、たまたまお笑いライブの前座でギター弾き語りをしているので、お笑いの安藤さんも出演してもらおう、いいよ、ということで、安藤さんも出演していただけることになったのだが、その安藤さんが言うには、『浜名湖パルパル』の発音が、静岡県の人と、他の地域の人では発音が違う、ということだった。

そうか ! 

それなら !

微妙な内容かもだが、

で、その動画を作ることにした。

これです。

ご興味よろしければ御覧ください。




























では、なぜ、発音が違ってしまったのか ?  ということになるが、そうだとするとこれは、あの有名な TV CM SONG を、物心付く前から耳にしてしまっているからではないか? と私は考えている。










音階付きのパルパルという発音で、覚えてしまっているからだと思う。

パルパルという言い方を標準語で言うのとは違う。

さすが安藤さんである。

安藤さんも私同様遠州弁ネイティブである。

この動画シリーズを、もっともっと楽しく、わかりやすく、ためにもなるものとして、つくり続けて行こうと思う。











とりあえず載せておくことにした浜名湖パルパルの写真。
こんなものしか Iphoto 内になかった。













浜名湖パルパル HP : https://pal2.co.jp/




















2018年3月10日土曜日

明日はライブ、『たとえばぼくが死んだら』森田童子カバーを録ってみた

『たとえばぼくが死んだら』森田童子カバーを録ってみた
3/11 豊橋 AVANTI 東北大震災チャリティーライブ

明日 3/11は豊橋 AVANTI 東北大震災チャリティーライブ。

昨晩その豊橋 AVANTI で、参加型フリーライブがあるので行きたかったのだが、時間的なことと、超強風のため、家で練習していたほうがいい、という選択になった。

マイクを使って練習して、録音もしてみよう、ということになった。

それで録った音源がこちら。

ご興味よろしければご覧ください。







音声だけマイクをローランドの MOBILE CUBE モバイルキューブに差して録った。録音しているのは、動画を撮るデジカメで、だからといってよくないかといえば、音質的に悪くても、声とギターのバランスがよければいいだろう、という感じで録ってみた。

感想としては、自分の演奏能力をもっと磨こう、ということになった。

ライブは、もう、明日なので、突然ステップ・アップすることはない。

こういうのは、ホント、日々の積み重ねしかない。

森田童子さんの『たとえばぼくが死んだら』について記しておくと、はじめて聞いたときからいい曲だと思った。

森田童子さんのファンだったのか、と言うとそれほどのことはなかった。

TVドラマ『高校教師』で使われた曲からくる森田童子さんの印象が強力で、他の人がカバーしても、本人のイメージに負けてしまうだろう、と思っていた。

この曲は、YouTube で見つけて、いいなあ、ちょっと弾いてみるか、とギターを手に取ったところ、すんなり歌えたこともあって、これまでに人前でも数回歌っている。

歌っていて気づいたのは、簡単なコードの曲で、森田童子さんでなく、どこかで聞いていたうたと似ている、ということだった。

Alex Chilton が歌う The Seeds という60年代のアメリカのロックバンドの『 Can't seem to make you maine 』という曲とサビ以外同じなのではないかと思う。

森田童子さんとThe Seeds 2つの曲のイメージと自分の歌いやすさで演っている。

もっともっと練習しないと、という気持ちとともに。


明日のライブでこの曲をやるかどうかは、まだ決めていない。




2018年2月24日土曜日

2018 3/11 豊橋 AVANTI で東日本大震災チャリティーライブ



2018 3/11 東日本大震災チャリティーライブの詳細
愛知県 豊橋 AVANTI 













2月、豊橋 AVANTI 月一開催の『参加型フリーステージ』に行ったときに、3/11 『東日本大震災チャリティーライブ』の案内ができていた。

そろそろと近づいてきたので、このブログでもお知らせしておきます。

『崖から飛び降りる』が私の音楽活動名。

3番目ですね。

毎日ちょこちょこと声出しをしています。

いいライブができるよう、準備しています。

詳細は、こちらの写真にあるとおりです。

昨年もこのライブに出させていただいたのですが、微力でも、東日本大震災の何かの力になれることは、自分としてもありがたいことだと思っています。








ライブハウス 豊橋 AVANTI HP はこちら : https://www.avanti-music.com/































2017年3月7日火曜日

崖から飛び降りる、3/5 東日本大震災チャリティーライブ出演

3/5 東日本大震災チャリティーライブ

崖から飛び降りる、出演

3/4,5と豊橋のライブハウス AVANTI で東北大震災チャリティーライブが行われた。

こんな時に、ライブ出演させてもらえて、光栄だった。

Fujifilm Finepix JX600

2016年6月2日木曜日

崖から飛び降りる、練習。浜松・鴨江アートセンターで。

崖から飛び降りる、練習。

6/1 鴨江アートセンター103号室

私の個人的な音楽ユニット『崖から飛び降りる』の練習を、浜松・鴨江アートセンター103号室で行っています。

声が出る状態を維持するために、声を出しにきている感があるが、曲の練習ももちろん心がけている。
最近は、カバー曲をよくやっている。
ビートルズ、ルースターズ、モッズ、キャロル、ロバート・ジョンソン、ローリング・ストーンズ・・・。

2016年5月20日金曜日

#浜松POP6 まとめ。

 #浜松POP6

5/15 #浜松POP6 まとめ

鴨江アートセンターへの道すがら、クラウン(ピエロ)の雨ニモ 負ケズさんに遭遇。
パシャリ!
この日鴨江アートセンターで、浜松路上演劇祭に関したことがあり、それでこんなところで行き合ったよう。
後見人について、これから街中でアピールしに行くところだったんだろうか?
はてな? 





仕事とか、イベント参加とか、なにやかんやとか、結局誰も現れず。
スーパースターが通る道だよなあ、などと思いつつ、約3時間、はじめにライブをやり続けた。





見かけた人が来てくれないか、と考えて紙看板を作ったが、来ず。
通路にいた子供連れ主婦に声をかけて断られたのがこたえた。







会場の206号室から写真を撮った。



いい練習になった。

次回 #浜松POP7 は、7/17開催!

盛り上げよう!



#浜松POP6 の YouTube 動画はありません。
#浜松POP に関しては、こちらのホーム・ページをご覧ください : http://oharamaruno.wix.com/hamapop

2016年5月1日日曜日

音楽ユニット 崖から飛び降りる、ホームページを作りました。

崖から飛び降りる/gakekaratobioriru ホームページ完成。

Wixで作りました。

音楽ユニット・崖から飛び降りる  のホームページを作りました。

Wix のもので、ほんの2時間ほどで完成でした。

『崖から飛び降りる』ホームページは、この間作った『#浜松POP』のように内容に関して頭を悩ませることがなかったのと、はじめからシンプルにいこう、と考えていたため、すぐに完成しました。

ホームページを持つということは、自分がやっていることに、より意識が向くことになるなあ、というのが感想です。

Wixは、とにかく簡単にホームペジを作ることができる。

個人的なものだし、つくってみると、気分がいいです。


gakekaratobioriru ホームページで使用した写真。




2016年4月6日水曜日

『崖から飛び降りる』YouTube DEMO 1

音楽ユニット『崖から飛び降りる』YouTube DEMO 1

潮風吹きつけるまちで

音楽ユニット『崖から飛び降りる』のYouTube DEMO音源を作りました。

宅録で、かなりラフなものですが、今年浜松恒例の音楽フェスの出演審査音源が、YouTubeのでもOKみたいだったので、作ってみました。

映像の素材のほうが、苦労しました。

映像にしても、ラフですが。