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2024年5月19日日曜日

熊よけ鈴の3点セットで熊対策

 






これが熊よけ鈴の3点セットだ。
熊よけ鈴と鳴り防止のマグネット2点はカラビナ付きで使いやすい。


















秘境駅に行くのにも必要だろう

熊よけ鈴の3点セット















熊よけ鈴の3点セットを入手した。


鈴、

鈴の鳴りを留めるマグネット、

ホイッスル、


の3点。



熊よけ鈴だけなら100円ショップで売っている。


この3点セットはアマゾンで1000円ちょっとする。


リュックなんかに引っ掛けられるようにカラビナがついている。


3点全て収納できる小さな巾着袋が付いている。





2024年になっても、熊の被害に遭ったなんてニュースが聞かれる。


自分の場合、青春18きっぷで出かけたときに、秘境駅とか、ここはどうなってるんだろう? なんて山間部の駅で降りることがある。


そういうところが面白いからなのだが、ここ数年のニュースからして、熊に出くわさないとも限らない。


民家のそばだから、なんてことと関係なく熊はやってくるのである。


この3点セットを持っていけばこころ強いかも、というかないよりあったほうがいいレベルのことかもしれない。


100円ショップのよりこちらのセットのほうがいいかもなあ、くらいの3点セットかなあ? なんて思いもするが、鈴の鳴りを素早くピタッと止めておけるマグネットが付いているのもいい。






とにかく熊には出会いたくないものである。










3点セットを収納できる巾着袋。
入れるとこんなふうにまとめて持ち運ぶことができる。

























2023年8月3日木曜日

野宿ライダー、寺崎勉氏の中古本購入

 






この本である。
ビーパルとかぶらない感じで、商業主義とは違うんだ、
という匂いがする本だった。
ちなみに『野宿野郎』の方は、野宿テーマながら
かなり商業寄りだったんだな、ということを思う。

















野宿ライダーに日本の自由を感じていた

『バイクキャンピング』寺崎勉の中古本アマゾン購入
















『野宿野郎』という野宿専門ミニコミに関連した本を2冊少し前にヤフオクだったかアマゾンだったかで中古本購入したのだが、自分の歴史の中で、『野宿野郎』以前に、野宿ライダーというのがあって、それは『野宿野郎』映画とかアニメとか漫画ではなく書籍なのだが、影響されたなあ、ということがあって、持っていた本は売ってしまったのだが、やはり手元においておきたい、ということでアマゾン中古本購入した。


900円くらいだったと思う。


送料込みで、1000円ちょっとくらいだったかと思う。


その野宿ライダー系の本は、あの有名映画『イージーライダー』とかぶるほどに、自由で、行きたいところに行って、寝る、ということで麻薬を売ったりしなくても、まあ、フツーにちょっとのお金を持って出かければ、寝たいところで寝て、行きたいところに行けるんじゃないか、そうかこの手があったか、と結構その当時の愛車原付きホンダ・ゴリラで出かけて行っていた。


中部地方はあちこち行けた。


寝るのはたいてい公園やらのベンチの上だった。


山中の公園手前の駐車場のところで眠くなったので、まだ朝早い時間だったので誰もこないだろう、と思って寝ていたら、『大丈夫ですか』などと起こされたことがあった。


行き倒れみたいなものである。


ほか山中のバス停のなかとか川沿いとか、なんか広場みたいなところとかで寝ていた。


しかし、そんなところでごろ寝していても疲れは取れるわけはないし、ここがいい、って思っても、落ち着きそうもなかったし、エスビットでインスタントラーメンなど作って食べている姿はホームレスそのものだろう、と思えた。


日本に、そんなに寝たくなったら寝ていいところなんてそうあるものじゃないなあ、という思いに行き着いたことと、流石に体も悪くなったので、そんな野宿はやめたのだった。









今だと、情報がたくさんあって、無料のキャンプ場を利用するとか、ネットカフェもあるし、その頃よりも、もうちょっとお金を使えば、そこそこ快適にたびに行けるんじゃないかと思う。




この本は、キャンプ道具についても書かれているが、バイクレストアもやればいいよなあ、という気持ちになれる本だった。




今、50ccの原付きで旅に出たいとは思わない。



それは楽しいはずなのだが、道は自分だけの道じゃないので、疲れることこの上ないだろう、と思ってしまう。



その点、自転車のほうが、気楽な感じがする。





2023年の現在の自分に実用的な本では全くないが、たびに行きたい気持ちをいつもくすぐってくれる本である。



またたびに行きたいなり、である。


















2023年7月20日木曜日

モンベルの『トレールワレット』購入

 







色はこんなのを選びました。
何色かあります。
モンベルってブルーなイメージがあるのでこの色を選択。
内側は赤色。














札が三つ折りで入れられるのがいい

mont-bell : Trail Wallet 












アマゾン・バインを始めてから、財布をかなり頂いている。


これまでのことを思うと、財布にお金をかけてこなかったので、色々な財布が試せるのはいいとの思いから、そんなことになったのだが、財布は個人的には小さいのがお気に入り、ということになった。


ミニマム財布である。


なるべくカードやスマホ払い、カードもそんなに持ち歩きたくない、という思いが強まってきていて、でかい財布は、革製のいいものだろうが、それほど魅力がない。


たくさんもらった財布の中でも、お札を三つ折りで入れておけるミニマム財布が一番のお気に入りになっている。


お札3つ折りとはどういうことかというと、きっちり折って3つ折りということでなく、お札を入れて、3つに財布がたためる、ということの3つ折りである。私が好んでいるのは。







で、このモンベルのトレールワレットも、そんなタイプの3つ折り財布で、小銭入れも付いているし、カードも入れられる。


そして、非常に軽い。








購入したのは、アマゾン500円のギフト券を持っていたからだったが、アマゾン購入で2020円だった。


モンベルの財布って安いんだなあ、とモンベル・オンラインショップで見ると、1980円である。


しかし、モンベルで10000円以上買わないと送料が550円かかるらしい。


それなら、ショップで直に買えば送料がかからないで安く買えそうじゃない? ということになった。








ミニマムで使い勝手がいい財布を探しているひとに、この財布はおすすめです。


チャックが簡単に開かないとか、工夫された作りになってます。

























2023年7月14日金曜日

ナフコのワゴンで買ったもの

 






同じものを2着買いました。
年がら年中ウインドブレーカーという感じですね。

















このウインドブレーカーが安く買えてよかった

ナフコのワゴンセール品















ナフコに行くと、見切り品のような商品がワゴンに入れられて安い値段で売られている。


以前から、ナフコに行くと必ずと言っていいほど、そこを覗いているのだが、それほど買ったことはなかった。


が、今回 (と言っても、一月以上前になるのだが)、これってほしかったウインドブレーカーだよなあ、という物があって、『d払い』が使えることもあって、なんだかんだで3着も買っていた。







このウインドブレーカーは、数年前に店頭に並んでいたもののように思う。








その時欲しかったのだが、そのころリサイクルショップで売られていた、ウインドブレーカーが480円だったかで、それを買っていて、その値段と比べると高いなあ、それはそうなのだが、やめとこうかなあ、とかって思っていたら、店頭から姿を消していたものだった。


その時の値段を思うと、1000円くらい安くなっていたので、黒色を即購入。


最近『d払い』の使い方を覚えたので、ポイントも溜まっていたので、その後もう一着黒色を購入。


そしてさらにその後ナフコに行ってみると、黄緑色のがまだ売れ残っていたので、この機会は2度と無いだろう、と思って、3着目に黄緑色のを『d払い』で購入した。













色違いも一着買っておきました。
同じものです。
たまには違う色のも着たくなるかもしれません。














これでもう、ウインドブレーカーはこの先10年困らないんじゃないか、ということになった。


どうしてウインドブレーカーにこだわるのかと言うと、薄っぺらいのだが、自転車に乗ることを考えると、年がら年中これで上半身は済んでしまう、ということになったからである。


なんだかおしゃれな格好をしても、そんなもの着ていく機会がないのである。


自転車に乗るので、ウインドブレーカーで冬も充分。


おしゃれな服なんぞ、もういらん、という感じになっているのである。






この頃、このナフコの隣の紳士服のAOKI 店頭にぶら下がっていた560円だったかのウインドブレーカーも買っている。




頭の中は、衣類と言えば、ウインドブレーカーがあればいい、ということになっているので、自分としては、ナフコのワゴンで、溜まっていたドコモのポイントで3着も買えて、よかったよかった、ということになった。



日頃チェックはするが、買うに至らなかったワゴンセール品だが、時に自分にとって必要なものもあるなあ、ということを今回知ったのだった。










ナフコは、ワークマンとこれまた違う感じの衣類を扱っているので、時々チェックに行っています。

















2023年6月10日土曜日

三角ホーはすごかった

 





アマゾン商品紹介ページからのスクショー : 
購入した、仁作 ステンレス製三角ホー。






















雑草取りがこれでらくらく

広い場所の雑草取りに便利、『三角ホー』












6月である。


5月になってから、家の裏の雑草がものすごいことになっているし、木も生えているのだが、無造作に伸び放題で、なんとかしなくては、こりゃいかん、ということで、草取りだの剪定だのやることになった。


もともと、母がやっていたことなのだが、昨年末に入院して、その後も家の中にいるばかり、ということで、私がやることになった。


家に、道具はあったものの、手入れはされておらず、それでも使えないことはなさそうなので、それで、草刈りとかしていたのだが、なかなか進まない。


アマゾンで、草刈りにこれが良さそうだとして、買った道具があったが、ちょこちょこと取っていくにはそれでいいのだが、広いところを一気に、とはいかなくて、これは毎日ちょこちょことやっていくしかないだろう、ということになった、






剪定は、家にあった古いのこぎりで間に合わないこともないが、切れ味は悪いので、これもまた、アマゾンでのこぎりを買って、うまく済ませることが出来た。


人の頭の、伸びた毛を切ってやるような感覚で済ませることが出来た。


うまく行ったと思う。





で、草取りだが、ユーチューブで見て、お湯をかけるのがいいんじゃないか? ということになって、それにダイソーで買ってきた除草剤を入れて、毎夜マイていたりした。


それで確かに枯れ始めてる感じはあったが、庭がきれいになった感はまったくないので、やはりからねば、ということで、ユーチューブを見ていたら、どうも『三角ホー』というのが手っ取り早いみたいだったので、これまたアマゾンで購入した。





で、届いて、ピカピカな三角ホーを使ってみるか、とやってみたら、草取りが、すすむすすむ。



これまでかかっていた時間のことを思うと、その5倍くらい速い。



ということで、雑草が面で尋がている箇所に『三角ホー』はおすすめ、ということを言いたかったのですが、アマゾンの回し者ではないので、特にこの『三角ホー』がいいですよ、なんてことはいいません。


いろいろあるので、選んで買うのがいいと思います。



立ったまま使えるのがいいですね。



雑草は、まだまだあるので、やらないといけません。


雑草取りは、つづくつづく。























2023年1月30日月曜日

ダイソーの折りたたみテーブルは気楽に使える

 




これが500円だぜ、山ちゃん ! 











布団の上で使えるってのがいい

ダイソーの折りたたみテーブル (ダークグレー) CAMPING KIT 500円(税込み550円)











数日前に、グーグルのニュースから、ダイソーの折りたたみテーブルがいいという内容のブログを勧める通知が来た。


グーグルニュースで、自分の興味に合わせてそんな通知が入るように設定してあるのだ。


それに寄ると、その記事を書かれておられる方は、寒い冬、布団の上にその折りたたみテーブルを置いて、その上でパソコン作業なんかしておられて、このテーブル便利便利ということだった。


その記事が何というサイトに乗っていたかまではもうわからないが、私のブログなんかよりはるかに見られているだろうから、ダイソーのこのテーブル名で検索するとでてくるんじゃないかと思う。


現在母の介護で、布団の上にトレイを載せて食べてもらっていたのだが、汁物など、いつこぼされるかわからない、危なっかしくてしょうがない、という状況だったので、布団の上で使えるなんて、そりゃあいい !  高い値段のミニテーブル買っちゃうところだったかも、ということで、ダイソーに飛んだのだった。


もちろん私はスーパーマンでも超能力者でもないので、飛んだというのは、急いだという比喩表現なことをお断りしておく。






おー、あったあった、とダイソーで、このテーブルを見つけたのだが、先述のブログの影響のせいか、それが最後のひとつだった。


自転車で持ち帰ってくるのは、ちょっと苦労したが、途中落っことすことなく持ち帰ってコられた。




で、早速母の食事で使ってやると、うまい具合に布団の上で、母のテーブルとして使えることになった。


やったね !  である。








脚を組んだところ。
折り畳みなので、起こせばいい。
起こして脚がぐらつくこともないのがいい。
58.5✕35✕26.2cm。
大きな人でない限り、
足を伸ばしてテーブルの下に通せます。
数人で座り込んで使うのもよし。
制限重量約15kgってなってます。











うまい具合に母のテーブルになった。


アウトドア関係のところに置いてあったので、BBQとか、キャンプとか用なんだろうけれど、家の中で、どこでも一人用テーブルとして使えたりする。


脚が金具でしっかりしていると、畳なんか傷つけちゃう場合もあるので、この安っぽさも家の中でイキてくる。


使わないときは、部屋の隅とかに置いておける。


軽いので、移動がかんたん。



この春、花見に持っていくのもいいかも。


かなり使える、家の中でもじゃまにならない、小さいテーブルが欲しかった人、こんなのあったらいいな、と思える方はダイソーに覗きに行ってみましょう。














2023年1月13日金曜日

『野宿もん』読了だもん

 
















まぶしいほどに明るい野宿だった

『野宿もん』かとうちあき











アマゾンで中古ブック購入した『野宿もん』かとうちあき著を読了した。


118円で、送料手数料350円だった。


お得である。






感想を書いておこうと思う。




表紙写真からして、明るい。


自分が持っている野宿イメージからしてそうなのだが、野宿がこんなに明るいものになっちゃっていいんだろうか? という気持ちを引っ張り、本の文章と照らし合わせながら読み進んでいくことになった。


自分の場合、野宿の根本的な意識付けは、寺崎勉という人の書いた『野宿ライダー』という本によるものになっていて、しかし、実際自分がやってみようとすると、そりゃあまあ、勝手にそのへんで寝てればいいいんじゃない? ということなのだが、好き勝手にそのへんで寝て問題はないのだろうか? ある、大アリだ、ということになっていて、どうも、こそこそするしかないじゃない? という変遷をたどってきていたのだが、ネット社会になって、その昔見たいのに見れなかったミニコミ誌『野宿野郎』情報に行き当たって、自分の場合の野宿イメージからさらに、なにかいい情報なり、希望の言葉なり得られないものか? と思って、この本を購入することになったのである。



こんな山の中までバイクで来て、ああ、疲れた、からだしんどい、クタクタだ、めまいがする、寝ちゃおう、とある公園の駐車場で横になっていたら、『大丈夫ですか?』とそこに来たひとに声をかけられたことがある。



東京までママチャリで行ったとき、小田原駅近くまで来たので、ここが小田原駅か、と駅前で休んで行こうとしたら、パトカーが回ってきて、『お前が行くところ川崎まで交番があれば全部職質するからな』と更に回ってきたバイクのおまわりさんに脅され、その後、道中職質の嵐ということになって、川崎までどころか帰り道もそうで、ものすごいストレスだったことがあった。


ここに書いていいものかどうか、ということまであったし、寝るどころじゃなかったことがあったのである。


また、そんなふうなので、自分以外に野宿している人を見かけ、その行動から判断すると、そうかあ、世の中ってこんなふうになっていたのかあマスコミは教えてくれないよなあ、と考えることがあったのである。







ということで、自分の場合の野宿と言うものと、あまりにちがう野宿の明るさに違和感を覚えつつ、この本を読み進んだのだった。



このちがいはなんだろう?



かとうちあきという方は、野宿してたりしたら、そこにパトカーがかけつけて、何も悪いことはしていないのに、なんやかんや降りてきた警官に詰め寄られたりしたことはないのだろうか? とか思うのだった。





また、寺崎勉氏的野宿ライダーになるとしても、山の中といえど、人の土地だったりするだろうし、映画で見るような荒野の中を行くだとかってところは日本のどこに行けばいいんだろう? と思ってもいたのだ。




うーん、野宿は難しい。



やるならこそっとである。




自分の野宿感覚で言えば、寺崎勉氏のよりも、かとうちあき氏のほうがわかる。



わかるので、この本も買ったのである。



それにしても明るい野宿だ。




著者にしても、野宿だけでなく、まだ見たことがない景色に出会いに、というこのさっカーワールドカップカタール大会、日本代表監督みたいな気持ちの持ち合わせも合ったことだとは思うのだが、彼女の場合、それよりも先に『野宿』があるみたいなのである。



どこそこの風景はこんなで、こんなおいしい食べ物があって、こんなものが売られていて、という書き方だと、『るるぶ』じゃないか? ということになってしまうし、それでは『野宿野郎』が生まれることもなかったので、野宿野郎編集長だし、こういう書き方なのかなあ? ということも思いながら読んだ。


うーん。


この著者にしても、たとえばビーパルに書いているシェルパ斎藤さんにしても、本にする、記事のネタとかになる、お金になる、ということがあるので、つらいことだとか多少あっても乗り越えられる、続けられる、ということはあるんじゃないだろうか? とも思いながらこの本を読んだ。





東京までママチャリで行ったときのことなんか、その当時ユーチューブなんて媒体はなかったのだが、あって投稿すれば、結構見てもらえたんじゃないだろうか? ということを思ったりもする。






思うことは幾つもあったのだが、『野宿』を通じて、あれこれ思わせてくれる本だったことは確かで、今ユーチューブをやっていても思うのだが、著者かとうちあきさんの活動などネットで知っても、やっぱ、東京近辺だと人とつながりやすいんだろうなあ、とか思う。





自分の場合、これまでの経験からして、今更そういうのもなあ、ということがあるし、この先どれだけ野宿なんかすることがあるんだろう?  とも思うし、なんとか機会をつくって、キャンプぐらいはいきたいなあ、って考えている。




野宿かあ。














2022年12月4日日曜日

『野宿野郎』ワッペン購入

 


これが野宿野郎のグッズのワッペン。
400円した。










数十年前の思いがやっと今、みたいな私の野宿野郎ブーム

野宿野郎ワッペン購入










この間のネブクロくんステッカー購入に続き、野宿野郎ワッペンも購入してみた。


どうして『野宿野郎』を今更なのかと言うと、『野宿野郎』は、数十年前になにかの雑誌でそのミニコミを紹介されているのを目にしたとき、見たかったのだが、私が行く本屋には、なくて、数年前(去年かなあ?)図書館で野宿野郎関連の本を見つけて、そうそう野宿野郎、ということになり、そして今年、ネットショッピングが当たり前になってきていて、野宿野郎ホームページで、野宿野郎グッズを販売していたことを思い出して、ステッカーを買ってみた、という経緯になる。










こんなふうにして、ワッペンと野宿占いと切手を送ってきてくださいました。
おまけがうれしい。
















まだ開けてない『野宿占い』。
こういうのはすぐ開いて見るタイプなのだが、
動画ネタにしようと考えているので、
まだ開けない。









ワッペンは400円だった。


そして、送られてきた中には、野宿占いと野宿野郎の切手がついていた。

おまけなんだと思う。

なんとうれしいおまけなのか。

切手はほんとに使うと郵便局で怒られたり注意されたりするタイプのもののようで、かなあ? などとほんとに使ってみると、ニュースになって、なんか動画作ってるらしい男などと公表されそうなので、使わない。










ほんとには使えない野宿郵便切手。
多分どこかで寝袋に入って夜を過ごしている人には届く切手だろう。







BOBSON財布に貼っちゃおうかなあ。
とワッペンを貼るところは考え中。









ワッペンは、しまい込んでいた BOBSON ジーンズのなんか財布に貼り付けようかと考え中。

まだ貼らない。

野宿占いもまだ開いてない。

最近、アマゾンでまた野宿野郎編集長かとうちあきさんの本を購入した。

そのことなども合わせて、その他おはらというユーチューブチャンネル用の動画を作ろうかな、と考えているところです。

すぐやればいいんだけど、編集中の動画があって、長い尺のものなので、それが済んだら撮ろうか? とまだ手をつけていなのである。

手を付けたら、このブログにも書こう、と思っています。














2022年11月28日月曜日

『野宿入門』かとうちあき著 読了

 



イラストもいいよね。









何かと野宿な著者の野宿愛を感じる本

アマゾン中古本購入『野宿入門』かとうちあき著








アマゾンで中古本購入した『野宿入門』かとうちあき著を読了した。




何度も書くが、『野宿野郎』というミニコミ誌の紹介をなにかの雑誌かで見て、野宿がこれから日本でも認知され、広まっていくことになるんだろうなあ、なんて思っていたのだが、その『野宿野郎』を本屋で見かけることはなくて、どうなったんだろうなあ? あのミニコミ誌、野宿のことは、と思いながらいて、その後早20年、というくらい、いや、もっとかな? な時が過ぎ、脚を運ぶことがある図書館で『あたらしい野宿』を見つけ、「ああ、野宿野郎」、とやっとリアルに野宿野郎系野宿の思いみたいなものが、私の中でまた芽を出したのだった。


で、今も『野宿野郎』は『野宿野郎』っぽいスタンスで活動を続け、存在していて、よかったよかった、で私の中でも終わらず、ネット世界の『野宿野郎』を見つけもして、最近ネブクロくんシールを買い、ワッペンも購入したのだった。


うーん。


この『野宿野郎』的野宿世界のことなど、またこのブログに書きたいのだが、簡単に、この本『野宿入門』のことを書いておく。


その昔というか昭和の本などには、確か、ダンボールや新聞紙が夜外で寝たりするときに使えて暖かいよ、ということが、確かキャンプとかバイクツーリングだったかなあ? の本なんかに書いてあったと思うのだが、ビーパルやキャンプ系の本は、そうそう今回も暖かい新聞紙特集なんて毎号やってたら広告やら入ってこなくなるので、そういうことではなく、最新のハイテク軽量キャンプギアなんてのをひたすら紹介しまくっているので、頭から新聞紙もダンボールもブルーシートも追い払われて、なんか買わないとイケない、なんてことを思うようになってしまって、若干頭に、新聞紙のことなどよぎるのだが、そういうふうではホームレスの人と変わらないだろう、とホームレスとの差別化のことまで考えて、野宿ギアを考えるようになてしまっていたのだが、この本には、そんな、身近で実用的な野宿ギアについても触れている。


そういうスタンスなのだ、『野宿野郎』系野宿のスタンスは。


うーん。


ほか、イカに著者が野宿好きなのか伝わってくる本で、おかげでか、『野宿野郎』が第2のビーパルやなんかにならなかったこともなんとなくわかる気がした。

おしゃれ野宿やら、芸能人を使った野宿プロパガンダ、野宿野郎特製豪華野宿グッズ展開などの方向に進むことはなかったんだろうなあ、と思え、なんだかほっとさえした。


この『野宿野郎』的な野宿でなく、私おはら的野宿と言うか、野宿がしたくてそうしたのではない野宿のことも、いつかこのブログに書いてみたいのだが、この本は『野宿入門』だし、野宿のやり方、とっつきかた的にいい本だと思うし、こんな人(著者)がいることで、野宿しないといけなくなったときなどに、この本や著者のことを思い出して、力づけられる本になってもいると思う。




本を何冊も新しく買ってきたりしているのだが、もう何年も、落ち着いて読むことがなくなっていたのだが、久々、本を読んだなあ、ということになった。


かとうちあきさんの本はまた別のものを読んでみたいと思っている。


キャンプでもいいんだけれど、どっか外で寝てみたい、とか寝ることもあるだろう、とか嫌だけどそうなりそうだ、と言う人は読んでおくと、心強い本だと思う。














2022年11月11日金曜日

ネブクロくんシール購入

 










野宿野郎グッズ

人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』通販購入 : ネブクロくんシール100円









気になる雑誌? ミニコミ誌? 『野宿野郎』のネブクロくんシールを買った。

『野宿野郎』を知ったのは、もう数十年前になるかも。





ある雑誌の雑誌紹介で知ったのだが、当時は、こういうことまでミニコミになって、商業的にやっていけるものなのだなあ、隙間をうまく突いて、すげー、ほいほい、などとそれなりの衝撃を受け、こういったこれまで表にそんなにでてこなかったというか、扱われることがなかった内容のものが、メジャーになり、野宿者が市民権を得たりして、世の中ますます表も裏も、メジャーもマイナーもなくなり、アンダーグラウンドなどと呼ばれていたことも価値を失っていくに違いない、とか『野宿野郎』の登場から感じたものだった。




が、しかし、地方と呼ばれる私がいるあたりでは、本屋に行っても見かけることはなく、おー、こりゃあ、東京近郊では今野宿ブームが到来して、公園、道端はもちろん、そのへんあのへん、こんなところでも、と盛り上がっているに違いない、と思ってその後の時を過ごしていたのだった。




で、わたしがときどき立ち寄ることがある某市図書館にこの『野宿野郎』関連の本があって、こんなところで出会うことになったのか、今頃になって、という感じで本を見かけて、借りて、そのことをもう一つの方のブログに書いたのだった。



で、『野宿野郎』をまたしてもその後、アマゾンのkindleで無料本があることを知って2冊注文して、そうかあ、こういう雑誌だったのかあ、と内容をやっと確認したりしたのである。



そして最近、現代美術家の奈良美智氏のと有名イラストレーター・スージー甘金さんのステッカーをネット購入して、買ったはいいものの、気軽に貼れない、とか感じていて、そういえば『野宿野郎』でシール売ってなかったっけ? と思いあたリ、今回の購入になった。


なんと言っても100円である。


100円で、5枚入っていて、おまけの切手みたいなものも同封されてきていた。


購入方法は、アマゾンのギフトカード・メールタイプというもので、こんな便利な購入方法があるのか、と感心したのだが、あちらのメールアドレスを打ち間違えて、届くのにじかんがかかった。


それでもとにかく買えて、届いた。


こういうものだった、ということで写真を載せて、簡単に買えるよ、ということも知らせたいので、書いておきます。


愛用している手帳に貼りました。













2022年9月20日火曜日

ワークマンの『耐久はっ水シェルジャケット』も購入

 












これから秋だから

ワークマン『耐久はっ水シェルジャケット』









リサイクルショップで数年前に480円だったかで買ったウインドブレーカーが家の中で見当たらなくなってしまった。

クシャッと丸めてリュックの中に入れておけるし、真冬でもそれでそれほど寒くなくなる、というスグレモノで、欠点としては、自転車用みたいで、ポケットが後ろに、そこに突っ込んで丸めちゃえるのがあるだけなので、ちょっとした持ち物を入れるところがないくらいのものだった。

自転車に乗るときに便利だった。

よく着ていた。







それが、どこを探してもないので、これから秋だし、秋でも冬でなくても持ち歩き、身につけていたので、困って、しゃーない、このあいだワークマンでフワテックジャケットというのを買ったばかりなのだが、買いに行ってみることにした。



ワークマンには、ちょっとづつ変えてあるみたい、と思えるウインドブレーカーが何種類かあって、それがビミョーやら若干やらの幅で値段が違っていたりするので、迷った。


フード付きのが良かった。


色は、黒や紺の持ち物が多いので、明るい色目にしよう。


ということで決めたのが、『耐久はっ水シェルジャケット』というもの。



1900円。

色はグレーにした。

Mサイズ。


全面というか横のというかのポケットにまとめてしまっちゃえて、携帯できる、というもの。






見当たらなくなった480円だったかのウインドブレーカーは、値段が安かった(定価は多分2000円位すると思う)ので、雑に扱えられて、着たおそう、なんて気持ちになっていたのだが、ワークマンのは、大切に着なくちゃ、という気持ちになるなあ。

ワークマンのもそんなに高くないんだけれど。








これがポケットに突っ込んで丸めたところ。
携帯も便利である。
明るめの色はいいんだけれど、汚れが目立つかなあ、なんて思っている。













2022年9月7日水曜日

ワークマンFUWATECH 買ってきた

 


どうよ、このワークマン2022年新作 FUWATECH 。










こりゃあおしゃれでこりゃあいい

ワークマン2022秋冬物 FUWATECH インサレーションカーデガン(ライトベージュ)









ワークマンで FUWATECH ってくくりのインサレーションカーデガン(ライトベージュ)を買ってきた。




数年前に同じくワークマンで購入したウインドブレーカーがとてもよかったのだった。

それは、店内の値引きされたコーナーにあった物だったのだが、薄っぺらく、クシャクシャにしてザックに突っ込めて、軽く、邪魔にもならず、雨に濡れてもすぐ乾くし、春夏秋と言わず、冬だって使えちゃうくらいの優れたウインドブレーカーだった。

もう一枚、あんなのが欲しいかも、と店に行ってみた。



そして、そこで探したのは、店に行った前日にネットで目にした、ワークマン2022秋冬物のカタログに掲載されていた FUWATECH というククリの物だった。



ペラペラのウインドブレーカーが欲しいかも、と思って行ったのだが、新作秋冬物のことが気になって仕方なかったのだった。



FUWATECH !


おしゃれじゃないか。


ということで、値段も高くなく、おしゃれで、たぶん機能的で、使える物だろう、というFUWATECH のインサレーションカーデガン(ライトベージュ)に手を伸ばすことになったのだった。

私がよく覗きに行くそのワークマンは、そんなに点数が入ってきていないように思う。

売れてしまうと終わりなのだ。

その日、FUWATECH のその商品がなかったら、ぺらぺらしたというか、ぺらぺらながら暖かく、機能的なウインドブレーカーを買っていたと思う。



2500円だった。


そんなに高い買い物じゃない。


しかし、価値ある2500円。

FUWATECH だった。


買えてラッキイ !














2022年8月22日月曜日

ドラえもんミニ・シェラカップ欲しさにビーパル購入

 



付録はドラえもん『ミニ・シェラカップ』。
2022年ビーパル9月号。








こりゃほしいでしょ !

2022年ビーパル9月号購入








付録のドラえもんミニ・シェラカップ欲しさに小学館のアウトドア雑誌『ビーパル』9月号を買ってきた。



雑誌というと、他の雑誌もそうなのだが、付録目当てで購入ということになってしまっている。



『ビーパル』の場合、毎月来月の付録は何かと、ネットでチェックしているくらいである。




雑誌の買い方としてこれでいいのか? と思うものの、雑誌そのものが、結構マスで、一般的な物を扱っていたりということだし、ミニマムなことを扱うにしても、それがネットに情報として出ていたりするので、自分としては、そんな雑誌の情報をわざわざ購入するのはどうだろう? と立ち止まってしまうのである。

おはらさんがほしい情報雑誌にして作りましたぜ、『おはらさん用ビーパル』なんてものがあったとしても、オレが欲しい情報が全国販売されてる、ハズカシー !  ということになるし、個人でひっそりと行ってみようとしていたところにどういうわけかひといっぱい、ということになったら、そこにはもういかなくなるかもしれない。

ということで、マスなメディアに手を伸ばす決め手になるのが自分の場合『付録』ということになる。







このドラえもんミニ・シェラカップは、雑誌付録としたらパワフルである。

まさに小学館『ビーパル』付録。

他にも以前付録についてきたドラえもんミニ・シェラカップを持っている。

これでドラえもんのは2つ目。




世間一般で販売されていないドラえもんミニ・シェラカップを手にできてうれしいのだが、これらをやはりアウトドアシーンで使わないとなあ、行けてないなあキャンプとか。

とドラえもんミニ・シェラカップを前に思うこの夏なのだった。









雑誌にこんな箱で付録は入っている。
テンバイヤーとかならこの箱も重要なのかも。







こりゃアウトドア・レジャーが楽しくなるね。
それにしてもドラえもんってとっくにブランドだな。
ブランド化したのも小学館ってことだろう。
アウトドアブランドで言えば、有名メーカーに負けず劣らずかも。















2022年1月1日土曜日

ユニクロのライトウエイトバックパック33L 購入

 


これがそれだよ。







気分があがるリュックだ、と納得して買っちゃったのである

ユニクロ : ライトウエイト バックパック33 L







2021年年末は、リュック、ザックと言っていいようなものをいくつか買った。

このユニクロので、3つ目で、他に、年末前にも雑誌付録の物を買っていて、この12月に確か4つ買ったことになる。

ミニマリスト流行りだし、私だって、そんなにザックはいらない。

好きだなあ、ということはあるが、こんなにいらないだろうと思う。




それでも買ってしまうのは、クルマを持っていないので、荷物を持つのに、機能的だとか、好きな、お気に入りのもので行きたいということがまずある。

そして、中古ザックばかりなのだが、アウトドアブランドやスポーツブランドの物が多いので、やすやすと壊れない、ほつれを縫ってでも使おうともしているので、いつまでもあるのだった。

たまったなあ。





そして、このユニクロのだが、12月30日に志都呂イオンの100円ショップに行くことがあって、そのついでにユニクロに寄ったら、このリュックを売っていて、いいなあ、でも買ったばかりだしなあ、ということで見送ったのだが、気にかかって、家でパソコンでこのバックを検索したら、どこのユニクロにでもおいてあるものではないらしいことと、値段は1290円じゃなくて2900円ほどするらしいものということで、それなら買っておくか、と31日大晦日にでかけたのだった。





30日に目にしたのは色が黒だったのだが、31日はブルーばかりだった。

ブルーでいいやと購入。




33Lだが、上ブタ調整で、若干容量に変化をつけられる。


ボデイ横にもチャックがあって、サイド開きができる。


こういうのいいなあ、と購入意欲をそそられるバックで、セール価格なのも良かった。


その2900円とかだったら見送っていたと思う。


軽い。


その分強度が弱いのかと思ったが、強いとも検索で出てきたことも、そりゃあ買わなくちゃ、と思った要因の一つになった。







多分、釣りにこのザックを持っていくことはなくて、できたら街中などで使いたい、ということがあるが、このザックを持つことで、お出かけ気分は上がるだろう、ということになって、2022年からわくわくのバックになった。













2021年4月30日金曜日

安かったので買ってしまったワークマン イージス防水バケットハット

 


YouTube 動画のサムネにも使った写真。
撮影場所は浜名湖ガーデンパーク。










これがこんなに安いとは !

ワークマン イージス防水バケットハット









ついこの間に、浜松志都呂イオンに入っているスポーツオーソリティというスポーツ用品を扱っている店でランニングベレーという帽子を買ったばかりだったのだが、また帽子を買った。

ワークマンに行くことがあって、作業用のグローブを買いに行ったのだが、店に入って目に止まった帽子が安くて良さそうだったので、買ってしまった。

1500円だったのだが、その帽子がかかっていたあたりの帽子コーナーらしきところで見たところ、この帽子が一番値段が高かったのだが、これが上限なのか、とびっくりもした。

この間のスポーツ用品の店で探すと、1500円くらいだと、一番安い部類である。

これは買いだな、とレジに持っていくことになった。








帽子についていたタグの写真。










この帽子のタグがこれ。

これでスペックがわかる。

サイズはLサイズ(58cm)となっているが、なんだかそれよりも小さくないだろうか? というサイズ感だった。

この帽子だけでなく、ほかの物も、ワークマンのサイズ感は小さく感じる。

この帽子は、『L』ならいいだろう、と店でかぶることはせずに買ってきたのだが、店で被ってみるべきだったなあ、と思うことになった。

それでも、かぶれないことはないし、かぶっていれば、少しは大きくなって頭にあってくるかも知れない。








ということで、せっかく買ったので、このことをブログに書いたし、 YouTube 動画もつくった。

人気、注目のワークマン商品なので、気になる方は、動画も見てくださいませ。