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2025年2月21日金曜日

[マックスバリュ] TV鶏の唐揚げ弁当E

 





にんにくの味が確かについていた。
卵焼きが目を惹くなあ。

















おコメの味が気になった

{マックスバリュ] TV鶏のから揚げ弁当E














例によってお弁当のレヴューです。



今回取り上げたのは「TV鶏の唐揚げ弁当E』。というマックスバリュの唐揚げ弁当。



TVとかEとかはなんだろう?



買いに行く時間帯によって、目にするお惣菜、弁当などが違うのがマックスバリュだな、と思う。



大抵夜9時半頃に行っているので、その時間だと、まだ多くお惣菜や弁当が残っているjこともあるが、まあ、それほどない。



ほぼない、という日も多い。



多く残っているのは、やたら寒い夜とか、雨なんか降ってる夜かなあ? と思う。



今回の弁当は、比較的まだ早い時間に行って、こんな弁当売ってたのか、と手にしたものである。



お値段お手頃という感じである。



この弁当が遅い時間まで売れ残っているのを目にしたことがなかったのは、このお手頃値段のためじゃないかと思う。



全国的な唐揚げ弁当ブームは終わってしまったんじゃないか、と言えそうだが、まだまだ鶏の唐揚げ人気はあるだろう。



鶏の唐揚げ弁当ブームが終わったのには、輸入でも鶏肉の値段が上がったことに要因があるんじゃないんだろうか? と思っている。



ブームが始まる前は、輸入鶏肉がめっちゃ安かったと記憶している。



でもまあ、鶏の唐揚げは高校生なんかにしてみれば終わることがない永遠の人気メニューだろう。



年を取ってくると、ジューシーって言っても脂っこくて、そんなものばかり口にしているとからだが重くなりそうなのである。



しかし、若い頃よく食べたその味、口当たりの快の記憶は忘れられなくて、手が伸びたりするのだった。










で、この弁当だが、やはり、できたてというか、ほかほかとしていて、唐揚げのジューシーさを感じたいものだろう。



まあ、安かったし、つくってから時間も経ってることなので、そのへんのことは目をつむろう。



そして思ったことは、おコメのグレードが低いんじゃないかということ。



今言われているコメ不足が関係しているのか、この弁当はいつもこうなんだろうか? .どっちなのかわからないが、まあ、安いんだから、そこにも目をつむって、簡単夜食なんだし、ということで割り切ったのだった。











見た目の完成度が高い。
おかずの見た目のバランスが最高である。














もし、ひとり者で、スーパーで鶏唐買って、簡単に安く食事を済ませたいなんて場合、ご飯単体のパックと鶏のから揚げのパックを買うってのももいいんじゃないかと思う。



スーパーの単体パックで売っているご飯は不味くないと感じる。



ご飯のパックも、夜のスーパーで値引きして売ってたりするのを見ると、私は買います。


























2025年1月7日火曜日

[遠鉄百貨店] カキフライ弁当 690円

 







640円のカキフライ弁当。
百貨店のものなのでか、お値段ちょっとしています。
リュックに入れて帰って来たので、中はとっ散らかってしまいました。


















遠鉄の弁当も載せよう

[遠鉄百貨店] カキフライ弁当 690円














このブログ的には『あけおめ』、『賀正』な2025年最初の記事になる。


この2025年1月4日は、歯科医の予約を入れてあって浜松に出かけた。


その帰りに遠鉄百貨店に寄って、弁当でも買っていこうということにした。


歯科医が終わって家に帰ろうとする時間が、ちょうど遠鉄百貨店地下の食料品売場の弁当やらが値引きされている時間なのだ。


遠鉄ストアもそうなのだが、ここ数年滅多に足を運ぶことがなくなっている。


ここの遠鉄百貨店地下も、半年ぶり以上じゃないかなあ、と思う。


静岡県西部地方に点在する遠鉄ストアを見てもそうは思わないのだが、ここJR浜松駅前にある遠鉄百貨店は、でんと場所を取って、こその存在感を示していて、浜松はやっぱ遠鉄ら、と遠州弁で思わされることになっている。


例えば自分が関西なんかの人間で、たまたま浜松に来て駅前にこんなビルがあるのではいってみるか、と入ってみると、買いたいものは特にないんだけれど、「ふーん、遠鉄って浜松にあるんだ」とか覚えて帰っていくに違いないのである。


遠鉄も遠鉄で、ここ浜松駅前に土地を持って、バラックやテントをはって店なんだけど、というわけには行かないので、浜松市民の期待にも応えるかのようにビルを建てたりしちゃているんだと思う。


また、今の時代、百貨店の存在意義が薄れているにも関わらず、百貨店ら ! という遠州弁的強気で、百貨店を推し続けているかのごとくである。


これには、ほかに駅前大型店のライバルがないとうこともあるだろう。


西武、イトーヨーカドー、松菱があったのはもうはるか昔のことである。


自分としては、家に持って替える弁当は、遠鉄のものじゃなく、吉野家やすき家の牛丼で良かったりするのだが、家にいる母にしろ、介護の手伝いに来てくれている兄にしろ、それでは納得しないのである。


遠鉄百貨店の弁当ということで安心してしまう人たちなのだ。


遠鉄百貨店内を歩いていても、年配の方たちを多く見かける。


浜松駅前と言えば、百貨店だ、何か買ってくら、と昭和の時代から刷り込まれている人たちが寄っていくところのように思える。
















食べてないのでなんとも言えないが、
カキがいいものってことで、この値段なんだろうか?
















で、この日買ったのは『カキフライ弁当』690円が40%オフになっていたもの。



同じくカキフライ弁当で、もう一つグレードが高いものもあったが、これでいいと判断して決めた。



2つ残っていたし。



できれば寿司が良かったが、寿司はこの時手頃なものがまだあったかどうかわからない。



そういえばカキフライって、しばらく食べてなかったなあ、というチョイスだった。



一つは母に、もう一つは自分が食べようと思って2つ買ったのだが、兄も食べたそうだったので、自分は歯医者の麻酔がまだ残ってて食べられないからと言って、口にすることはなかった。



まだ歯科医の予約は続いているので、また今度カキフライ弁当を買おうか。










640円くらいするよなあ、と思うものの、マックスバリュの半額弁当など食べ慣れている自分には、それはちょっと高く感じるなあ。














遠鉄百貨店の入口。


























2024年12月17日火曜日

[マックスバリュ] 八宝菜弁当

 






半額ラベルが目立つなあ、な『八宝菜弁当』である。





















半額じゃないものも食べてみたい

[マックスバリュ] 八宝菜弁当














私興味なことを書くよりも、こういうそのもので検索から入ってもらうというのがブログにしてもユーチューブにしても、どちらかと言えば見てもらえるので、こういう弁当記事も書いていかなければ、ということで、今回は[マックスバリュ] 八宝菜弁当の紹介です。




夜10時前くらいかなあ? マックスバリュに行くのはそのくらいの時間になることが多い。




その時に行って、弁当が売れ残っていたらラッキーみたいな感じで、半額で、なおさら安いじゃないか、と思える弁当が残っていたらよく買ってくる。




この間、そのくらいの時間なのに、結構弁当が残っていたのだが、店員がもう廃棄処分にするみたいに回収しているのを見たこともあるので、そうだなあ、夜9時過ぎくらいに行って弁当とか残っているのを買うのがいいんじゃないか? と思う。




自分の場合、そんな売れ残り弁当目当てで夜に買い物に行っているということもないのである。



マックスバリュは、その時間その時間で、とも思うこともあるし、日によって安くしている商品がある。



そういうのを買えればいいかなあ、という感じで買い物に行く。













御飯の量はそんなに多くない。
おかずより先にご飯がなくなる感じ。
鶉の卵が付いているのがうれしい。















ということで、半額の八宝菜弁当である。



さすがにメイン八宝菜の白菜がしなーっとなって元気が感じられない状態になってしまっている。



まあ、夜食って感じで食べるので、食べられりゃいいや、半額なんだし、みたいな頭なので食べてしまう。



家に電子レンジがないので、これは電子レンジで温めて食べると美味しいかもしれないなんてことも思う。



名前はストレートに『八宝菜弁当』で、なんちゃらかんちゃらの八宝菜弁当ということではないので、特別にこの弁当に対して何か期待することもない。



そういうのが書いてあると、そのことを確かめてみようという気持ちでその弁当やらお惣菜やらに向かうのだが、ふつーに八宝菜弁当食べてみよう、ってことでこの弁当に向かうのだった。



マックスバリュの弁当は、つかみにくなあ、と思っていたのだが、しょっちゅう買い物に行っているので、そうかあ、これはこの店の定番なんだな、なんて見当がつくようにもなっいる。







また弁当について書きまっせ。


























2024年12月13日金曜日

[マックスバリュ] コク旨餡の中華丼

 





ミニサイズの弁当は食べやすい感じがあるし、
値段的にも求めやすいのである。
カツ丼のをよく買ってまっせ。

















深夜にペロリな半額弁当

[マックスバリュ] コク旨餡の中華丼


















久々の弁当ブログ。


マックスバリュが湖西市にできてから、ほとんど毎晩ここに買い物に出かけている。


行きやすいという立地のため、そういうことになっているし、安いやら、ポイントやら、カード事情でそういうことになっている。


マックスバリュは数年前から浜松なんかにに多く出店していたのだが、それはやはり、この先新たにやってくるだろう激安スーパー出店のことを考えてのことだったんじゃないだろうか? と思っている。


今年の夏三重県伊賀に行ったときに、激安スーパー『ラ・ムー』が『マックスバリュ』と一キロも離れてるのかなあ? というところに合ったのを目にしたのだが、『ラ・ムー』と『マックスバリュ』ではスーパーマーケットのコンセプトと言うか個性というか性質というかは違うし、価格で言えば『マックスバリュ』だってお惣菜屋ら野菜やら弁当類にしたって、つくった時間等で値引きするのだし、PB商品っていうのがあるので、それほど競合せずにやっていけるんじゃないんだろうか? とかその2店舗を目にしながら思った。


まあ、スーパー競合問題はそこに買いに来る人の数のこともあるだろうから、そういったデータもないのでなんとも言えないのだが、とにかく私としては、『マックスバリュ』という全国区的なスーパーが毎日買いに行けるところにできて、助かっていることは確かだ。


で、買いに行くのが、たいてい遅い時間で、なんとかお惣菜やら弁当などが残っていると、それはもう半額などに値引きされているので、おー、ラッキイ、と買ってくる場合が多いのだが、それでもたまに早い時間に買いに行って、値引きされていない弁当を買うこともある。


それはやはり、半額弁当とちがうなあ、なんて思うのだ。














冷めてしまい、つくった時間が経って半額弁当ともなると
コク旨餡と言われても、そこのところがよくわからなくなる。
人はこのコク旨餡具合を確かめたくて、
次回は半額じゃないのを買いたくなるんだろうか?


















今回紹介する弁当は半額で買ってきたもの。



元の値段もそんなに高くないので、半額なんかになっていないときのほうが美味しいに決まっているなあ、と若干のしおれ感を感じながらいただくことになる。



家に電子レンジがないのだが、あれば、こういう弁当を電子レンジで温めて食べるものなんだろうか?



まあ、電子レンジはなくていいと思っているし、冷たい弁当でも構わないと思っているのだが。



量的に、これを食べてお腹いっぱい、ってことになりそうにないが、夜食って感じでいただくので、これでいいやと言うことになる。



半額だったことも、遅く買いに行った時間のことを思えば、これで良かった、ってことに渡しの場合はなるのだった。


























2023年5月1日月曜日

マックスバリュの「塩むすび』

 





なんと、割引前の値段も安くて88円。
半額で44円。
税込み47円。
これは飛びつくね。

















うれしい半額だった

マックスバリュ『塩むすび』












イオンタウン湖西新居のソフトオープンから連日8日間買い物に行っていた。


自分にしてみれば、マックスバリュは珍しいところじゃなくても、ここで食べるものを買って行くとなると、何を売っているのか、それらがいくらなのか、とかわかっていたいし、今日は何が安いんだろう? という期待感もあって、続けて買い物に出かけていた。


夜、20時を過ぎて行くと、いろいろと安い。


魚、お惣菜、揚げ物、寿司、とか見て回るのが楽しい。


イオン系のスーパーなので、やはり売っていくのがうまいなあ、とも思い、そんなところも見どころである。


で、買ってきたものは、こうしてちょくちょくとこのブログのネタにしていく予定である。













パックを開いたところ。
これが塩むすびかあ、とこの味を記憶したぞ。


















まずは、『塩むすび』。


ただのおむすびだが、購入動機はそのシンプルなおむすびで、半額だったから、である。


夜に行くと、値引きされた商品の安さに感動を覚えもして、たくさん買ってしまうので、結局こんなつもりじゃなかった、という感じでお金を使ってしまう。


『塩むすび」を買った夜も、もちろん色々と買ってしまったのである。



















2023年4月17日月曜日

浜松志都呂イオン『タルタルのり弁当』

 






新発見のイオンののり弁。
税込み価格は321円だが、本体価格が298円と300円を切った値段はうれしい。
シールのとこのびっくりしているひとは何?
って疑問がこの弁当に降りかかっている。














値段ながら、イケるのり弁

浜松志都呂イオン『タルタルのり弁当』












志都呂イオンで安いのり弁当を売っているのを見かけたので買ってきた。


志都呂イオンの弁当は、ミニサイズの安い弁当を売っていたりするが、価格帯的には、まあ、フツーかなあ、という印象だったのだが、この弁当は安いじゃないか !  ということで見て即買いした。


のり弁当と言えば、やはり300円を超えないでいて欲しい、と言うのが日本全国民の願いだったのではないだろうか? 今この何かと値上げの時期はもちろん、数年前から、290円とかの弁当となると、激安スーパーくらいで、その値段なので許すということがあるが、値段第一で物足りない290円弁当ということでもあるなあ、というのが正直な感想だった。


今のり弁当と言えば、290円を超えてるとは言え、やはり『ほっともっと』のが一番だと思っっている。


さて、この『のり弁』はどうだろう?











魚フライがなぜ2つなのかわからないが、まずくなかったし、
タルタルソースと言えば魚フライである。
もう一つがコロッケだと、『タルタルとソースとのり弁』
になってしまうからかもしれない。
きんぴらもついてますけど。














結論から言うと、こののり弁はイケる !


量的には、ほっともっとののり弁と比べてご飯の量、具の大きさは劣るのだが、この値段なりで満足感は大きかった。


魚フライ2つとちくわ天、きんぴら、のり、その下におかかご飯、というのり弁ラインナップなのだが、決して少なくない量といい味だった。


見た目、パックの 1/4 ほどのスペースをタルタルソースと醤油パックに使っていて、そこにご飯はないけれど、決してご飯が少ないという感じではなかった。


イオンにも、こんなに安くて満足できる弁当があったのか !? と大感激ののり弁だった。


見かけたらまた買おう。


しかし、これ、いつも売ってるものなんだろうか?  それが気になる。





















2023年4月6日木曜日

杏林堂 新居店『福一鮭親子丼』

 






こりゃあお得かも、なミニサイズ。
鮭が食べられるって魅力。













夜の杏林堂に行くのが楽しみ

杏林堂新居店『福一鮭親子丼』















よく杏林堂新居店に行くようになった。


食材を売っているので便利である。


安い野菜があるし、夜なら値引きシールが貼られたお惣菜、弁当、パンなんかが結構あって、お得感やら安いなあ、なんてことを感じてしまうのだ。


他の杏林堂もこうなればいいのになんてことを思うが、それぞれの場のニーズに合わせて店があるのが杏林堂のようだ。


こんなに食べ物が多い杏林堂はこのあたりでこの新居店だけではないだろうか?


その新居町なのだが、町の中心部に、大型店やら、チェーン店やらないので、そういうところで買い物をしたいという考えの人達にしたら不便じゃないか? とよく思う。


それは、飲食店もそうで、利用して、それなりの満足感、金額なりの満足感と言っていいかも知れないが、それを感じられそうに思えるところがあるんだろうか? とか思ってしまうのである。


今、このあたりに住んでいるひとの頭の中も、大型店やチェーン店のことも頭にあるはずで、それに対しての地域のお店、というところ、強みと言うか、あってよかったというか、そういうところを感じられそうにないと、ちょっと行けない。


この4月に、新居町のJR駅から南に行ったところにイオンタウンができる。


なので、この地域のチェーン店スーパーも、そのことを考えての経営ってことになってくるので、今この時期、杏林堂、遠鉄ストアもあれこれやってんだろうなあ、なんて思ったりする。












笹型のバランがアクセントになっているのは分かるが、
ちょっと大きすぎのような気がする。
この大きさで、じゃーんと鮭が乗っていてほしかった。














話がそれたが、杏林堂、遠鉄ストアにしろ、地域の競合店に対する経営戦略なんてことは、いつも考えてやってきているはずなので、余計なお世話だろうし、私なんかがどうこう言おうが、大したことは言えそうにないのだった。











で、やっとこの『福一鮭親子丼』である。


このところ鮭がやたら高くなった気がする。


簡単に手が鮭のパックに伸びない。伸びても引っ込める毎日なので、こんなところで鮭が食べられるのはいい。


この丼も夜に買いに行って、20%引きだったのだが、夜にいつも見ない丼だし、売れるものは値引きされる前に売れてしまうんだと思う。


なかなかおいしい丼だった。


また買いたい。



















2023年3月27日月曜日

杏林堂新居店で売っていた『のり弁当』

 





『値引き忘れ防止シール』で値引きバッチリな『のり弁』。
40%オフで購入できてラッキー。











夜の杏林堂新居店の値引き商品

杏林堂新居店『のり弁』












夜になってから杏林堂に行くようになってきて、行ってみると、すでに値引き商品やらオア惣菜的なものの数は少なくなって、これは来るのがおそすぎた、という日もあるのだが、値引きされた商品がまだ結構残っているのを目にしたときには、杏林堂夕食ぱらだいすですねえ、はいはい、などと昔の探偵ナイトスクープの桂小枝さん的パラダイス感を感じて、はいはいと言いたくなってしまう。





この夜は売れ残り『のり弁』に決めた。





売れ残りと言うと、若干残念な色味が出てしまうので、あたり『のり弁』と言いたいところだが、自分はそれでよくても、この記事を読まれている方にはなにがあたりか、ちっともわからないだろう。


うーん、(時間が経っても売れなかったので)やはり値引きされた『のり弁』という表現にするが、今回はこののり弁についての考察である。














若干パワー不足、印象不足を感じるが、値段が値段だからである。












のり弁は、私の経験などで言うと、満足感があるのはほっともっとののり弁である。



あったか弁当で、量が多くて、380円、とスーパーの安いのり弁と比較すると、お値段高めなのだが、食べた食べた、という満足感があるのり弁なのだ。


こののり弁は、正規の値段で340円。


それでいて、ほっともっとのと比べると、満足感は薄い。


薄いだろうから、と他にも手を伸ばして買ってしまって、お店側としたら『やったね』、という感じだろうけれど、こちらがわ消費者としては、なんてこったい、ということにはならないだろうか?  


しかし、杏林堂で他に買いたいものがあって、杏林堂に入ってしまったからには、店を出て、ほっともっとまで行くのか?  いや、めんどくさい、安い野菜が買えたことだし、いいじゃないか、のり弁くらいのことで、明日も仕事だほーやれほー、という疲れや諦めで、ヨシとしてしまう場合が大半だろう。


杏林堂勝利 !  ということになりそうだが、ここでラストチャンスが消費者側に回ってくるのである。


値引きした『のり弁』を買って、9回裏逆転2塁打 !  みたいなことになって店は閉店時間を迎え、今日も売った、となり、消費者はやったー、値引き商品ゲット !  という感じで、実はこれで両者ウインウインで、一日が終わるのである。


よかったよかった、ということになるのだが、問題はこののり弁のクオリティである。





ちょっと弱い、というのがさっきも言った、満足感の薄さであり、値引きされているからこそ私は買った、ということである。



うーん。



他のスーパーでもそうなのだが、値引きされてないと、高いんじゃね? と思ってしまうものがある。


そのスーパーでばかり買っていると、いつもこの値段だからな、という納得の値段になってしまうのだが、あちらこちら見ていると、どうなんだいこののり弁? と考えてしまうことになるのではないだろうか?


若干高いと感じても、値上げ値上げの世の中だからな、と値段の高さを今の御時世を理由にして、考えが及ばないところに持って行って、考えても無理なのでスーパーから家に帰るか、みたいな結論づけで、家帰って飯食って寝る、ってことになってはいないだろうか?


私はこの辺考えるひとなのである。


では、また、みなさん、ほな、さいなら~。



















2023年3月26日日曜日

杏林堂 新居店『むすび弁当(梅・こんぶ)』

 






なんとお値打ち40%引きの『むすび弁当』。














夜の杏林堂・新居店の値引き商品

杏林堂 新居店『むすび弁当(梅・こんぶ)』












このところ投稿できていなかったお弁当ものの記事が続きます。


それというのも、杏林堂 新居店で、多くはないものの、コロッケや揚げ物、寿司なんかも扱っていることを知ったからで、ここのところを掘り進めるべく、買って、投稿していこうと思う。


杏林堂と言っても、こんなに沢山(スーパーマーケット的な見方をすれば、沢山じゃないでしょ)、夕食のおかずになるようなものを扱っている杏林堂を他に知らなくて、この新居店に関しただけの内容になるのかも知れないんだけれど。


で、杏林堂に行くなら、ちょっと遅い時間がいいということで、そうすることにして、お惣菜やら弁当やら、寿司を投稿していくつもりです。









で、今回は、『むすび弁当(梅・こんぶ)』です。









杏林堂には、おむすびを売っているコーナーもあって、そこでもこんなおむすび弁当を売っていたような気がするのだが、そことは別の場所でこれは販売されていた。


そうなるのはなにか事情があるに決まっているのだが、その事情までわからないし、そこの売り場は、ちょっとわかりにくいところにあって、これでも長く新居店に脚を運んできたはずなのに、こんなもの売ってたのか!?  というちょっと入った道端でクワガタムシ見つけた、みたいな発見具合だった。


かき揚げやらコロッケ、お弁当と、値引きシールがはられた商品がテーブルに乗っていたのだった。














たくわん一切れつきだった。
このたくわんがついているからこそ弁当という名称なのかもしれない。
作る側のコスパの意地を感じる。













この『むすび弁当』を買った日は、ほかにも、寿司やいちご大福も買っていたので、夜帰ってから、ちょっと食べたい、という感じでこの『むすび弁当』に手を伸ばしたのだった。


味は、お値段なり、という感想で、これだったらフツーにおむすびを2つ買って、まあ、弁当の方はたくわんが一切れついているが、そのタクワンのことは考えずに、それで済ませたほうがいいかもな『むすび弁当』だったのだが、遅い時間に買いに行って、値引きされてお値打ちになった物が買えて、万々歳、ってところだった。









杏林堂のどの店にも、弁当やら寿司やらコロッケやらないと思うが、この杏林堂・新居店はそんなものを扱っていて、私的には大変助かる薬局である。


















2023年3月25日土曜日

イオンの『ひなちらし』

 






ひな祭り翌日購入ながら、これで今年もひな祭り気分を味わうことができた。
こういうことで季節やイベントを感じられもできるのが
スーパーマーケットのいいところ。
しかし、半額だったからこそ購入した、ってことはあります。













載せておかなきゃいけません

イオンの『ひなちらし』













もうとっくに3月3日は過ぎてしまっているのだが、これを買ってきて食べたし、ひな祭りという年に一度の日本イベント関連のさらに弁当関連のことなので、このブログに載せておかないと、となりました。


イオンの『ひなちらし』です。


その名の通り、ちらし寿司ですが、ひな祭り感覚を放っております。


これは、忘れもしない、3月3日の翌日、イオンに行ったら沢山余って半額で売られてました。


オー、半額かい、ならば購入、と手にしたものです。


ひな祭りに合わせてこういう商品を用意してくるイオンは商売上手、って思いましたが、それが結構売れ残っていて、翌日に多くの人に実際に提供できているというのもイオンならではのような気がしました。













コストを抑えてつくってあるなあと言うか、お値段なりのちらし寿司って感じ。
それでもエビ2匹はこの中での重要ポイント。












イオンの食品売り場で買い物を続けるようになって感じているのは、高いのも安いのもある、ということ。


基本それほど安くなく感じるイオンの食品売場の商品ですが、値引きされているもの、こっちのが安いや、と見つけたものを買い合わせていくと、安くおさまるなあ、と思っています。


値引きシール貼り待ち、ってことにもならないでもないですが、どの時間に行っても、見渡していくと、シールが貼られていたり、処分品の野菜を見つけたりできます。




イオンはやはり、それぞれのものの種類が多いです。



まだまだどこになにがあるか、知らないことも多いですが、食品スーパーってことを思うと私の中ではさすがイオンってことになります。



















2023年3月24日金曜日

杏林堂薬局 新居店で寿司を売ってた

 





買えた、よかった、の半額寿司。
福一というところの海鮮丼(ミニ)。
これはもちろん杏林堂従業員が、頭にねじりはちまきなんかして
寿司を仕込んでいるのではなく外部委託でしょ。
しかし、うれしい、寿司があって。
(注)写真日付は合ってません。
中華なデジカメを入手したのですが、日付の写り込みの消し方がわかりません。
消えないんだけど。













なんとラッキー半額寿司

杏林堂薬局 新居店 福一『海鮮丼(ミニ)』










その日は、夜に杏林堂に買い物に行くことになった。


いつもスーパーに買物に行くのは夕方くらいなのだが、その夜のおかずがあったりした場合、夜に行くのもいいじゃないか、悪くないじゃないか、残り物で値引きシール貼ってあるものがあるかも知れないし、という頭で出かけて行ったのである。


とは言え、杏林堂で、そんなにおかずとか期待して行ってもなあ、とまあ、杏林堂新居店という、おかず売ってるものが杏林堂としては多い店でさえ、おかずはそんなにないよなあ、という認識だった。


パンが安い、野菜が安いものがある、というのが私の中での杏林堂での食材の光明だった。


が、その日、パン売り場の奥の、パン屋さんのパンらしきところのパンの値引きシールを見つけたりしたので、奥に行ってなにか安いパンねーの? と入っていったらその奥に、コロッケや弁当、かき揚げなんか値引きシールを貼って売ってるところがあるじゃないですか!?


これまでその店では、そのパンを売っているところの入り口のおむすびなんかを並べて売っているところくらいで、おそうざいなんか杏林堂にないよーって認識だったのだが、あったのだ。


しかし、店としても、なんだかわかりにくとこで売ってたんだなあ、やはりここはおかずを買いに来るところじゃなくて、薬その他という店だからだろうか?







念のため地図もつけました。
こんなローカルな内容ですが、このブログは、日本だけじゃなく、アメリカ、
カナダ、ロシアなど多くの国の方に見られています。
いいんだろうか? こんな内容で、と思うことはあります。



















生わさび、醤油、ガリの3パック付き。
ミニサイズと言えど、豪華。
回転寿司の醤油ペロペロ事件などと無関係の杏林堂の寿司である。











おー、おー、おー、と知らなかったことにびっくりしていて、ふとそのあたりにあった冷蔵庫の枠だけみたいなのの中を見たら、寿司売ってんじゃん !


寿司の衝撃が走ったのである。


それになんと値引きシールつき。


その後、杏林堂新居店に夜出かけることが続いたのは言うまでもない。


ニコピカードもつくったし、なにかと杏林堂の日が続いているのだった。












これが海鮮丼(ミニ)の全容になる。
量的には、やはりミニだが、夕食としては、この他にもスープやら
サラダやらつくって食べるのでまあいいか、ということになる。

















2023年2月24日金曜日

遠鉄ストア「しそわかめおにぎりセット』

 





なんとラッキーな40%引き価格での購入。
うれしくて、しそわかめの塩気にむせび泣いてしまうぜ。











40%引きなので買ったということはあるが、それはラッキーに違いない

遠鉄ストア『しそわかめおにぎりセット』











久々かもしれない、お弁当ネタである。


遠鉄ストアの『しそわかめおにぎりセット』。


40%引きだから手にした、買った、ということはある。


このところ、遠鉄ストアのCOGCAカードというプリペイド機能付きのカードに、普通のポイントカードから替えたので、COGCA カードで5%引きの日(日曜日)や、1万円入れると250ポイント付けてくれる日とかに振り回されている。


また、50ポイント付けてくれるという紙なんかももらって、そのために遠鉄ストアに行かねば、ということになってしまっている。


ポイントに弱いよなあ、と思う。


スーパーに買物にそんなに行かなくても、と思う日もあって、行きたくないなんて日もあって、それでもいかないとなあ、ということで、夜遅い時間に遠鉄ストアにこのところ行っている。


そうすると、値引きされた商品が結構売れ残ってるじゃあーりませんか。


ということで、この40%引きの『しそわかめおにぎりセット』なのである。


値引きがなければ、本体価格298円、税込価格321円なのだ。


やはり、長いこと買って貰えるのを待っていただけある商品なので、そういうパサツキ感がある。


それでも、40%引きだし、正規の値段で買っても、値段なり感はあっても、いいだろう? って思うおむすびセットである。


ほか、これがしそわかめじゃない普通のおにぎりセットバージョンのもあるのだ。








上から見ると、おー、コロッケ丸ごとはいってんのかーい ! 
と雄叫びを上げそうになるが、この価格なので、
コロッケ半分なのよ。









それにしても、遠鉄ストアで割引された商品を買っても、どういうわけか結構お金を使ってしまう。


遠鉄ストア・マジックである。


割引された商品を、あれもこれも、安い安い、ということでかごに入れてしまうのでそうなるのだが、そんなに割引商品を買わなくて、買い過ぎに気をつけていても、結構買ってしまう。


どういうこと?


なのだが、そのことに関して、また書いてみたい。


そんな記事が、皆様の消費生活の参考になることを願います。













2023年2月19日日曜日

遠鉄ストアの気になる丼2つ

 




『まぐろづけ丼』498円(税込み537円)。
40%引きがうれしい。













ミニサイズで豪華なものがいただける。
これでも満足である。













(小)サイズの丼いいね

遠鉄ストア、マグロ漬け丼と三色海鮮丼(甘えび)。









遠鉄ストアで1月下旬に買った2つの丼を紹介します


ひとつが『マグロ漬け丼』本体価格498円 (税込み537円)。


もう一つは「三色海鮮丼(甘えび)』本体価格498円 (税込み537円9.






買ったのは1月下旬のことで、これを書いているのが2月半ばで、今も売っているのか、いつもあるものかどうかわわからない。

これを買ったあと、この2つの丼を目にしたことがないからだ。

これを買ったのは、たまたま40%引きのシールが付いて、残っていたからで、2つも買えてラッキーだったと思う。

が、その後見ないのだ。

これは、すぐに売れてしまうのかなあ、なんて思っている。








味は、見た通りの味で、鮮魚系の丼が、小サイズと言え、よかったよかったという満足感に至るものだった。


小サイズだからこそお求めやすい、ってことがあるし、今回40%引きで超ラッキー。


スーパーのものだし、値段も安いので、そんな味をイメージしていただきたい。


スーパーで、まぐろが巻いてあったりして、切ってあるお寿司なんかは、ちょくちょく買う。


お寿司でがっつり腹いっぱい、というのでなく、お寿司もあるのだ的な食べ方になる。






これを書いている2023年2月は、回転寿司で迷惑行為をした動画の影響で、回転寿司から離れている人たちが多いみたいだし、自分としても、まあ、もともと滅多に回転寿司を食べに行くなんてことはなかったけれど、スーパーで買ってくればそういう意味では安全だなあ、なんて思う。



ちょっと、今回の丼のことから外れるが、自分がそれほど回転寿司に行きたいと思ってこなかったのは、回転寿司店が人気みたいだったのだが、やはり以前から、ああいういたずらというか、不衛生というか、なことをして喜んでいる連中というのはいるだろう、と思っていたからだったということがある。



Twitter なんてなかった頃からああいうのはいただろう、って思っていた。








回転寿司が今どうなんだろう? みたいに思って気になることはあるが、とりあえず今は、スーパーのお寿司が買いやすいし、まずくもないので、あれこれみつくろって、買ってきて楽しんでいるのである。









『三色海鮮丼(甘えび)』こちらも498円(税込み637円)。
小サイズながら、満足感は大きいス。












自転車で持ち帰ってきたので、寄ってしまっているが、
素敵な3色のスペシャルハーモニーですね。













2022年9月16日金曜日

道の駅 [潮見坂] で売っていた丸江商店『浜名湖のり弁』

 



運良く50円引きでゲット。
タルタルソースは好きなので、食欲をそそられる。









見かけはイマイチかもしれないが、イケるね !

道の駅 [潮見坂] 丸江商店『浜名湖のり弁』








ちょくちょくと道の駅 [潮見坂] に買い物に行くようになっている。

まず、黒ニンニクを買うのだが、他に、野菜をよく買ってくる。

安いし、おいしいのだ。

どれを買っても世間一般の味の合格ラインに達しているのではないか、と思うが、その中でも、おおっ ! という感動の言葉を口にするほどの味の野菜がある。

そういうとき、次の日も見に行ったりするのだが、おおっ !  という感動の言葉を口にしたのは私だけではなかったようで、お目当ての野菜は、とっくに売り切れているのだった。



そして、某日、行ったら『浜名湖のり弁』というお弁当が50円引きでふたつ残っていたので、夕食はこれでいいだろう、とそのふたつを購入した。


見かけ的に、う~ん、と商業ラインからはずれたような印象だった。


が、ここは道の駅。

地域のものを扱っているので、とにかく味はどうだろう?  という好奇心なんかでそののり弁を包んで家に持ち帰ったのだった。



で、感想は、いけるね ! ということになった。

魚フライの見かけの貧弱さはあるものの、鰹節だろうか、ふりかけ的にご飯にまぶしてあったりして、おいしくいただけたのだった。


400円という値段だが、いまどきのり弁は、スーパーで買っても、これくらいするだろう、という印象である。


弁当屋のもの、スーパーのもので、400円を切るくらいの値段だったりするのだが、大手の商業ペースのものと違うだろう、やっぱり、とこの値段は受け入れられるものだという気がする。




道の駅 [潮見坂] でこの弁当を見かけたら、また手を伸ばすことがあると思う。

そう言えば、この弁当をこれまで目にする機会がなかったのは、早目に売れてしまうからと言うことだったのかもしれない。





あさりがついてるのが浜名湖っぽい。
魚フライの印象が悪いが、ちゃんとおかずになる。
タルタルソースのパックがつているのがにくいね。














2022年7月9日土曜日

ザ・ビッグ『海産しらす丼』わさびがきくね

 




半額シールが目を引いた。
これがザ・ビッグの海産しらす丼。
税別価格397円である。










わさび付き味変がうれしい

ザ・ビッグ『海産しらす丼』半額購入









久々ザ・ビッグで弁当を買ってきた。

相変わらず激安スーパーザ・ビッグに買い物に行く機会は多いのだが、弁当とここのところ遠ざかっていた。

行くと、すでに弁当売り切れなことが多いのと、沢山弁当が揃っている場合、値引きシールのことが思い出されて、なかなか手が伸びなくなっているのだ。


で、今回は、タイミングよくこの半額『海産しらす丼』を見つけることができた。


ザ・ビッグにこんな弁当があったんだなあ、と感心もしたのだが、この弁当をこれまで見つけることができなかったのは、半額シール貼り付け待ちの方たちの数の多さもあったんだろうなあ、と思う。







で、とにかくこの弁当なのだが、これが温かいうちに食べられたら、この値段だし、こりゃあいい、ありがたい、ということになった気がする。

さすがに半額で、まずくはないものの、しらす丼のありがたみは薄れているのだが、しょうゆとわさびがついていた。

しょうゆで味を引き締め、わさびの香辛料パワーで、味変し、がばがばと食べたのだった。




わるくない。






半額じゃないときに買って食べて、半額のものと、味の違いを確かめてみたいと思った。







赤い魚の卵の粒も味をしめる意味できいていたが、
しょうゆ、わさびも味を良くする意味でよかった。
刻み海苔もいいね。












2022年7月6日水曜日

ほっともっと『のり弁当』買った

 


これがほっともっとののり弁当。
ご飯が温かいのは嬉しいじゃないか。









ほか弁の魅力

ほっともっと『のり弁当』360円









久々にほっともっとののり弁当を買ってみた。

この日私は某所安いところで外食をして、その後、ケーズデンキやスーパーで買物をして、母親のご飯も買わねば、と思いついて、ほっともっとに行ってみることにしたのだった。



買うのは『のり弁当』。



店内に入る前入り口に貼ってあるメニューで値段を確認したのだが、360円だった。



これは、この日私が食べてきたものより安い値段だった。



それでいて、なかなかのボリューム。



スーパーの弁当と違って、その名の通りほか弁である。



母親も喜んでいたが、これは嬉しいだろう。


ほっともっとのこの店の『のり弁当』はオープン当時買いに行ったことがある。


その時は確か290円」だったと記憶している。


その時は、のり弁は300円超えちゃならねえ、という思いだったのだが、それから数年。


のり弁当という枠を外して、スーパーの弁当と比べてみると、これは嬉しい360円である。


ボリューム、ホカホカ飯、この2点で◎である。


スーパーのほうが安くて種類があるかなあ、とは思うものの、[ほっともっと]も私が弁当を買いに行くところとして押さえておくことになった。


また行こう。








これがパックされた『のり弁当』
ソースかしょうゆか聞かれて、ソースを選択。
プレミアムソースというのがついてきた。
のり弁ながら豪華っぽい。











ロゴ付きのビニール袋に入れてくれた。
割り箸付きである。












2022年6月13日月曜日

激安スーパー ザ・ビッグで半額だった『三色おこわと一口いなりセット(あさり)』を買ってきた

 


半額で買えただけでもラッキー。
すげー安い。









激安スーパーの値引き品を買うのも楽じゃない

ザ・ビッグ『三色おこわと一口いなりセット(あさり)』









その日はたまたまだったが、その頃、弁当とか値引きシールが貼られて安くなるんじゃあないかなあ? という時間に激安スーパーザ・ビッグに行くことがあった。


自分としては、安くなってるなら、おむすびがほしいなあ、というこころづもりで店に向かった。


ついてまず、野菜などちょっと買って、次は魚である。


夜8時過ぎくらいの時間で、鮮魚として売られているようなコーナーは、もはや残り少なくて、そこで、鰤の切り身発見。

買おう、ということになったのだが、近くに行たおっさんが先にすっと手を伸ばして、ブリの切り身を持っていってしまったので、どうしようか考えて、ブリの切り身同様これも半額になっていた鮎2匹入パックを買うことにした。

ブリのほうが値段は安い。

どんな魚が食べたいか? よりも、もはや値段である。


そして、おむすびを見に行くと、そのあたりは弁当などうっているところで、なにやら人が多い。


多いのは、値引きシール早く貼ってくれないかなあ、ということがミエミエの人の姿で、こういうのに巻き込まれたくないなあ、とさっとおむすびに目をやって、その場から離れようとしたときに、私の後ろの方から値引きシール貼り職人が現れたものだから、テーブル迫る狭い通り道を抜けようとした私めがけてばあさんが、カートを押して突っ込んできた。


おおおお !


とか言っているのである。


これは怖い。


私は、おい、引けよ、とか思いつつも、言っても引かないだろうなあ、ということを瞬時に判断して引き下がって、回り道をしてパン売り場の方に出た。


後ろを振り返ると20数名がシール貼り職人の行動を見守り、なおもその場にたかる人の数は増えているようだった。


これはおぞましい。


おむすびは値引きされていなかった。


値引きされてなくても、最初から他のスーパーなどと比べると安いのだが、あきらめて、アイスなんか売っているところに向かった。


そして、まだ人が残る値引き職人去りしその場を見に行って、これでいいや、と手にしたのが、この『三色おこわと一口いなりセット(あさり)』半額だったのである。




半額というだけでありがたい。



しかし、僅かな時間差でものの値段が半額になったりするのだから、それは血眼にもなるだろう。


私の場合、半額とか、そんな商品が買えればありがたいというスタンスでいる。


うーん。


『三色おこわと一口いなりセット(あさり)』はおいしかったなあ。


あさりがひとつ乗ってたのがかわいらしかった。







あさりがひとつ乗っかってるのがかわいらしい。













2022年5月31日火曜日

半額うれしい ! ザ・ビッグ『あじ竜田と彩り野菜のお弁当』と『サラダ太巻』。

 




『あじ竜田と彩り野菜のお弁当』半額。
1/2日分の緑黄色野菜が摂れるお弁当というシールが付いている。
ゆで卵は煮卵だし、ヘルシーな食欲をそそられる見た目である。











値段と半額シールが貼られるくらいの製造時間経過のため、
若干の本来の弁当から欠けているものも感じたが、
趣味のいい弁当だと思った。
ヘルシーながら竜田あげの油感も感じつつの、おかずのバランスがいいね。












激安スーパー、ザ・ビッグで半額なものだから

ザ・ビッグ『あじ竜田と彩り野菜のお弁当』と『サラダ太巻』。










ザ・ビッグにはよく行く。

激安スーパーという認識だが、店内は広く、買い物がしやすいように商品が配置されているし、今日は何を売ってるんだろう? と言うワクワク感やら意外性も楽しめるお店になっている。

そして、謎なのが、激安スーパーゆえの安さ、半額シール貼ったら、安くなりすぎやしないか? 大丈夫か? と言うところである。




今回書くのは『あじ竜田と彩り野菜のお弁当』と『サラダ太巻』。



半額シールが貼ってあるのを見つけて、さっとカゴに入れた。



このブログでは、スーパーやら食品ということになると、お弁当が主なので、他のものを書く気がなかったので、写真を撮らなかったが、この日この時半額購入したものは、他にもある。

おむすび6つ、刺身3皿もそうで、行った時は半額シール商品が結構残っている時間帯だったのである。

20時半くらいだったが、いつもこの時間帯にこんなに半額商品が残っているとも思えない。

ザ・ビッグは、シールなんて貼られると、それらを待ち構えている人たちがいて、すぐにそういうものは売り場から消えていってしまうのである。





が、ここで、しかし、である。




スーパーの値引きというのは、どの食品も一斉にこの時間、ということではないように思うのだ。

スーパーとしても、この時間になったら、一斉にどの商品も値引きする、ということにすると、その時間にどっとお客さんが入ってきて、去っていく、ということになってしまうので、あれこれ時間差をつけたりして、いっときに集中しないようにしているのではないか。

と、長年のスーパー通いから推察するのである。




そうじゃね?




半額商品をしこたま買い込んだものの、ここで紹介するのは、『あじ竜田と彩り野菜のお弁当」と『サラダ太巻」である。



『あじ竜田と彩り野菜のお弁当」は、さすがに半額で、そうなるのは作ってから時間が経っていることもあってか、乗っかっているおかずが若干固くなっているように感じた。

しかし、そこのところは、半額のうれしいい気持ちで乗り越えたのはいうまでもない。

なんと言っても半額なのだ。




『サラダ太巻』は、これもラッキー半額で、これがこの値段で食べられるのって感激だ !

という気持ちでぱくぱくと食べ終えたのだった。









こちらが『サラダ太巻』半額。
ゴージャスな寿司感を演出するトレイの模様がいいね。












わさび、醤油付きだったので、たっぷりとかけて味わった。













2022年5月18日水曜日

マムの『おすすめキャベツメンチカツ弁当』シンプル、デカいね !

 




マムにも298円弁当があった。

マムの『おすすめキャベツメンチカツ弁当』








マムで弁当を買ってきた。

マムというのは、神奈川県、静岡県、愛知県にも店舗があるスーパーで、この弁当はマム篠原店。

篠原店と言っても、最寄りの駅は舞阪駅になる。

今回、この記事を書くにあたって、そう言えば、マムって高塚駅のあたりになかったっけ? と思い出して、ネットで調べた。

そこでも以前バイトの帰りに弁当を買ってたりしたよなあ、なんて記憶があって、マムいいなあ、ということになっていたのだが、この2022年5月現在、そこはマムでなく、クックマートに代わっているということだった。

ちょっと残念な気がするが、クックマートはクックマートで魅力があるだろう。






で、この弁当なのだが、ここ数年、時々そこのマム篠原店にいくようになっていて、今回たまたま弁当がまだある時間に買いに行くことができたので、ということになる。

マム篠原店の印象を勝手に述べさせていただくと、肉、魚よし、豪快 ! みたいなインプレッションで、この弁当を買ったときに店内をうろうろしていて気がついたのだが、酒の肴、おつまみ系のお菓子とか、他のスーパーよりもあるのでは? と感じた。

ちまちましてなくて、ドーン、売っちゃえ、買っちゃえ、みたいなことを私がよくいくスーパーと比較して感じるスーパーである。





回転が速いみたいなのだ。

なので、お惣菜や弁当は、値引き後なら早く行かないとテーブルの上に見当たらなくなってしまう。

今回この弁当を買うことができたのはラッキイだった。




2割引のシールがついているが、元の値段は本体価格298円である。




すげー。




そして、298円でありながら、色々入ってまっせ、揃えとりまんがな、おたべやす、という印象でなく、でかいキャベツメンチカツと細身のエビフライ、生姜の付け合わせ、という3種だけのシンプルなものだった。



キャベツメンチカツはデカかった。


食べ応えがあった。


ご飯の量とおかずのバランスもよかった。




うーん。




298円でありながら、色々入ってまっせ、というのもいいのだが、時に、こんな感じのまさにキャベツメンチカツ弁当、というのもよかった。

記憶に残る。

また食べたいと思う。

夢に出てきそう、ということになったのだった。






どうだ、このシンプルかつキャベツメンチカツのデカさは。
ソース付き。
だが、キャベツメンチカツデカくてソース足らず、
みたいなことになった。
青地に黄文字の20%引きシール目立つね !










自転車でデイパックに突っ込んで持ち帰ってきたので、
ご飯とショウガの位置がかなりずれてしまって、
テキトーな弁当感が強調された見た目になっていたが、
キャベツメンチカツのデカさが全ての不安を希望に変えた弁当になった。
しかも、エビフリャーもあるでよう、
という締めの材料付きなのである。
なんでエビフライ?
とは思うが、考えても答えは出ないのがこの弁当だった。