若い頃は買うまでもない、と思っていたグループなのだった。 サイケな空気感を出しつつも、音楽心がしっかりと感じられる。 そして、なにより、うまい人たちだと思った。 |
これこそレコードで聴きたい音源
浜松CD&レコードショウ(第34回)行ってきた
浜松という近所の街、地方都市ってところに行くことと言えば、ここ数年、歯医者、浜松まつり、そしてこの浜松CD&レコードショウくらいということになっているので、今回もDMが来たので行ってみることにした。
今どきDMって? という気もするが、なにかやたらとメールで通知が来るのもうざいし、レコード言えば、高齢者の趣味的な面もあって、DMの効果はあるんじゃないかと思う。
DMがこなければ、行っていないのである。
ヤフオクかアマゾンで充分だし、金が余ってたら、スポティファイ有料会員になってるわい、ということである。
話は違うが、このところ、プレゼント応募とかで登録したところからやたらとメルマガなど届くのだが、ほとんど目にしていないので、配信を解除する作業を続けているのだった。
ということで、久々の浜松。
街の活性化だなんだって、お金をかけて何年も続けて、効果がないなら、考え方を変えないといけないんじゃないか? などとあちこちの街、浜松に来ても思うのだった。
2025年3月16日、この日は、窓枠というライブハウスで人気アーティストの演奏があるのか、そのへんに人が多いなあ、ということを横目で見て思いながら会場のクリエート浜松まで歩いていった。
午後3時過ぎくらいから雨ということで、早くもパラパラしてきていた。
いつもの会場。 その名は『ふれあい広場』。 |
クリエート浜松の上の階でも展示や何やらあって、そこに来ていた人の姿があったし、CD&レコードショウ会場にも人の姿はいつもより多いような気がした。
これは、春だが、桜にはまだ早いし、雨、日曜日だし、ということで行ってみるか、という感じで皆さん出てこられたのかなあ? なんて勝手に思うのだった。
今回買いたいなあ、と思っていたのは、FUNK,SOUL とかで、そのへんを中心に探っていった。
これまでより人が多く感じました。 |
あちこちの箱の中のレコードをチェックしていて思ったのは、気になるアーティストの名前は頭にあるので、それなら、アマゾンやヤフオクで買ったほうが確かじゃないか? 時間もったいないかも、ということだった。
でもまあ、盤やジャケットの状態やらで同じレコードの値段も違うので、そういうところを検討したり、おやっと思う出会いがあったりするのがこういう場でのレコード購入だよなあ、ということなので、今回は珍しく長い時間レコードをめくり続けていた。
で、とにかく一枚レコードを買おう、という気持ちで、探し続けていた。
また、そんなことをしながら思っていたのは、これは、自分がほしいレコードはここに内科も、あってもかなり高いんじゃない? ということで、これに決めたというのが The Mamas & the Papas のベスト盤だった。
自分が聞きたい曲がこのベスト盤に入っていなかったので迷ったが、ジャケットのデザインがきれいだと思えたし、その聞きたい曲を歌うグループのレコードだから、ということで購入することにしたのだった。
牛丼食ったし、帰ろう、っていう気持ちで撮った浜松駅。 パシャリ。 |
すき家のクーポン券を持っていて、期日までに使わねば、ということで、会場をあとにして、商店街の知り合いの店で話混んだりしたあと、牛丼を食べて帰った。
で、ママス・アンド・パパスのこのレコードなのだが、良かった。
また、書くかもしれないが、ママス・アンド・パパスは有名で、ラジオからよく流れていたし、『夢のカルフォルニア』はフェイウォンが出ていた映画で何度も流れていたし、結構知っていたのだった。
が、あまりにも有名なためということあるかもしれないが、レコードを買うとか言うことからずっと外れていたグループでもあった。
ギターフレーズがカッこいいとかいうよりも、サイケなポップソングじゃないか、ギターグループっていうより歌かい、というふうに捉えていたのだった。
が、家でこのレコードをかけたところ、その60年代な感じが、レコードから溢れ出しているような気さえして、これはレコードで聞く音楽だなあ、と思ったし、うまい人達だなあ、ということで、聞いていて気持ちいいのだった。
こういう音楽を聞くことこそレコードの魅力だよなあ、なんて勝手に思ってそのレコードを聞きながら今回のブログは書きました。
ずっと長いこと、レコードブームが続いているみたいなことをユーチューブなんかで目や耳にしているのだが、ホントかなあ? と思っていた。
でも、レコードでないと感じ取れない当時の音とかってあるし、そういうことでブームって言うなら、そのブームはあるかもなあ、って思うようになってます。
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