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2018 [ Nobufumi Ohara / Web ]で制作

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2026年7月28日火曜日

新聞契約解約の実際

 






新聞の写真でも載っけておこうと思ったが、
家にはもう新聞はないのだった。
自画像です。

















これは簡単 

新聞契約解約の実際


















母入院で、入院の、もう何年も前から母が新聞に目を通すことはなくなってしまっていて、兄がくることがったのだが、その兄が見るくらいで、兄のために新聞を取っているということになってしまっていて、毎日毎日でん、と家の中でスペースを取るもので、おまけに新聞紙とチラシを分けてまとめてゴミに出そうとする作業もあって、早く新聞を取ることはやめたかったのだが、その機会を逃していた、ということになっていた。



う〜ん。



全国ニュースと住んでいるところなどのローカルニュースはグーグルのニュースで、自分の虚無に沿って、毎日届くようにセットしてあるので、全くニュースから離れたままでいるということはなくて、興味がなかったり、読んでいる時間がないときでも、すーっと見出しくらいには目を通している。


それでもやはり、リアルな紙面の新聞というものは見たくないなあ、ということが子供の頃から続いていて、よく思っていたのは、ローカルなニュースとも言えないような話題というかそういうページが地方紙にあるのだが、これこそ承認欲求のあらわれだよなあ、だとか、作り方、文章にしても、これくらいの分なら自分だって取材して書けるぞ、ってよく思っていたし、それが最近画像を撮る、それについて文を書く、なんてこともパソコンで簡単にできてしまうので、これにわざわざお金払って読む? というのも疑問だった。


浜名湖おはらというユーチューブチャンネルをやっているので、浜名湖周辺のリアルな情報みたいなことはすぐわかるし、どうもその報道は違うんじゃないかということがあったときは、浜松市の行政に電話して、新聞にこう書いてあったが違うんじゃないかあと言うことをいったことがあった。


こういう者なので、新聞は見ないほうがマシだと思って、滅多に目を通すことはやめていた。








その、オールドメデイアと呼ばれるものについても言いたいことがあるのだが、長くなるのでやめておくが、見るとイライラもやもやするのである。









電話で新聞を取ることをやめると告げると、それだけであっさりと解約できた。




簡単である。



契約者の母との関係を聞かれたくらいである。









これで自分のやることに掛けられる時間が増えて気分が良くなった。






まあ、こういうのは、人によると思うけれど。






その昔読んだ、村上春樹氏の文に、確か、自分はテレビも新聞も見ない、みたいなことが書いてあったのがあったと記憶している。





大切なこと、重要なことなら、勝手に自分の耳や目に届くから、みたいなことだった。




自分はハルキストではないが、ほんとそうだよなあ、と共感して長い年月が経っている。




村上春樹ってでてきたので、しんとしていた、繰り返しだ、って書いてこの回を終わっておきます。

























2026年7月23日木曜日

[なか卯] 夏の福袋買ってみた

 






これがなか卯2026年夏の福袋。
冬もあるのかしらん。
知らんけど。




















2026年後半は、なか卯に行くことにした

[なか卯] 夏の福袋買ってみた


















これからはなか卯に行くことにしよう、と思っていたところに福袋の販売があるということをネットのニュースで知った。


3000円で、3000円分のクーポンとウォーターボトル、冷感タオル、エコバッグがセットになっているのだが、3000円分のクーポンは、なくても食べに行ったらお金を払うので、得なのかどうか? ということを思った。


思ったが、この場合、それら3点グッズが欲しいかどうか? ということになるということだろう。


3000円払って、3000円分のクーポンが付いていて嬉しい、よかった、やったね ! ということではないだろう。


ここが迷うところだった。


この先、かなりの頻度でなか卯に行きそうで、行って、3000円分くらいすぐ使ってしまいそうなのだが、3点グッズほしいかなあ? ということなのだ。


で、考えて考えて、どうせ3000円くらい使ってしまうのだから、そこにプラスしてグッズを貰えればオトクなんじゃない? という方に気持ちは向かって、購入してきた。


う〜ん。


このグッズなくてもやっていけそうなんだよなあ、と思うのだが、もらえたんならいいか、よかったよかった、ということになったのだった。



どうしてなか卯に行くことになったのかについては、また書きたいス。













これが3000円分のクーポンである。
3000円払うのだから、お得なクーポンということでもない。
ないが、次回からの支払い額が200円づつ減るってことなのだ。










ちょっとわかりにくい画像ですが、黄色いのがボトルです。
お茶を入れるとよさそうなカラーですね。
























2026年7月13日月曜日

NHK受信契約、解約の実際その3(最終回)

 






こんな封筒が届きました。
















これで完結のはず

NHK受信契約、解約の実際その3




















NHK受信契約解約のために、NHKふれあいセンターという中村雅俊さんが電話に出てきそうな係のところに二回電話した。



一度目は解約するためにはどうしたらいいか?  二回目はテレビを売ってきたので今後どうすればいいのか? の二回である。



二回目の電話で、書いてもらうことがある封筒が届く、一週間から十日ほど届くのに掛かる、と言われたのだが、実際に届いたのは13日後だった。



遅いなあ、と思っていたのだが、この遅さがNHKというところの体質を表していると思えた。



このことに関して文句を言ったりしても何一つ変わらないだろうし、こういうところとは関わらないことにしたほうがいいと思えた。









母入院で、親戚から電話がかかってきたりするのだが、以前家出して、世話にもなっていたことがある方のところからかかってきたときに、このNHK受信契約解約に関して話したら、その昔、テレビが白黒じゃなくてカラーじゃないか? ということを疑われて、家の中にまでNHKの者が入ってきた、と言っていた。


カラーと白黒で料金が違ったかどうか知らないが、こういうことが実際にあったんだなあ、と驚いた。



たしかその家に世話になっていた頃も、テレビは白黒のままだったような覚えがある。



世話になっていたので、知っているが、そこの家の主人は高校教師で、家は、見られるテレビはNHK教育だけ、と決まっていて、そこの家の子供3名もテレビは付けない興味ない、という暮らしっぷりだった。



なので、ダメだテレビつけちゃあ ! と怒る場面はなく、子にしても、ジミーちゃん面白いなあ、やってるやってる ! などと口走って、家の中を走り回り、親に怒られるという場面を目にすることもなかった。



そういう家のせいか、その家の長男は、日本の某有名国立大学教授職を経て、調べてみると今別の大学の教授をやっているみたいである。






部活をやってたし、塾にも行かず、優秀、秀才を絵に描いたような人である。








この家のことを思うと、テレビを見るってホント無駄な時間でしかないような気がする。

 




























この用紙に必要事項を書き込んで送り返すのである。
署名は本人のでなくてもいいみたい。




















といういことで、用紙に必要事項を書き込み、ハードオフに売り払ったその領収書のコピーを付けて、入っていた封筒にそれらを入れて、投函した。














自分が住んでいるところは靜岡県だが、
NHKの管轄的には愛知県〜名古屋ってことみたい。
この封筒に入れて送り返す。

















ということで、これでNHKとは縁が切れた。



新聞も解約したが、ニュース的にも生活情報的にも、全く困っていない日々である。



災害のときに云々なんてことが言われるが、そこで実際に災害に合われた方に有効な情報がテレビから流れ続けるなんてこともないでしょう。



大体テレビを持って逃げないし。



持って逃げても、地方だったらアンテがないと映らないってこともあるだろうし。










まだ、テレビ・ラジオなどで言いたいことはあるが、今回はこれでおわりです。











ネット情報だと、契約者が亡くなってしまうと、解約が困難になるっていうのがあったが、当事者じゃなくても解約できるものだと思う。



もしかしたら、他の地域では、独裁国家的に縛りがきつく、逃れられなくなっているところもあるのかも知れないが、自分のところでそういうことはなかった。



実家の親がテレビはもう見てないのにお金を払い続けているなんてことがある方は、早く解約したほうがいいと思います。


























2026年7月12日日曜日

NHK受信契約、解約の実際その2








































売ってがっかりってことになった

NHK受信契約、解約の実際その2














 この件は一回や二回でサクッと終わりそうにない。


今回は、そそのテレビをハードオフに売れに行ったことを書いておきます。








買うと、これら2台のパナソニックのテレビは、10年以上前のものだとして一台5万円くらいした。


父が、一台買って、もう一台他の部屋にも欲しいだろう、ともう一台買ったのだった。


父にしてみれば、テレビがあることで情報が得られるなんてことが頭にあっただろうし、お茶の間テレビ的に、家の中でスイッチが入っているものなんてことが頭にあったんじゃないかと思う。


また、その頃、家族の自分としたらビデオデッキというものがあって、録画しておいた番組なんかを見られるもの、ということになっていた。


父は、BS放送というものもあって、我が家もそれを導入するとテレビ鑑賞のオプションとして、いいじゃないか、と考えたらしく、BS放送も加入した。











しかし、BS放送は、加入した本人さえろくに見なかったし、私も見ないし、見ないのにお金を払うことはないじゃないか、という私の意見に押され、すぐに解約することになった。


父にしても、家にいる間中テレビを見続けているなんてことはなかった。


テレビはいいものじゃない、というのが我が家のテレビに対する空気感だった。


家にいる間、ずっとテレビはつけっぱなしということはない家だったし、テレビを見ることが娯楽になるなんてことは、父、母、私も思っていなかったと思う。











父は、誰か家に来たときにテレビがあったほうがいい、ということをテレビの購入理由として口にすることがあったが、この家は旅館や中華料理店などでもないんだから、ということを私は思っていた。





が、父は他界し、時代はインターネット社会に移って、私は最初iMacの中古を買い続けていたのだが、Mac mini にしてからしばらくは、その使っていないテレビをパソコン・モニターとして使っていた。




なかなかいい感じだったが、ゲーミングモニターというのを使うようになって、テレビをモニターとして使うことはなくなっていたのだが、そのゲーミングモニターが壊れて使い物にならなくなったら、またテレビをモニターとして使おうと考えていた。




が、今回NHK受信料解約するにあたって、NHKを受信できる装置がないこと、ということが条件の一つになっていたので、ハードオフに売ってくることになった。



ほかに、テレビが壊れた、という理由か、アンテナを撤去したというのでもいいらしいのだが、テレビが壊れたということにした場合、壊れてなくてもそう言えばいいかも、とは思ったが、そう言うと後々面倒なことになりかねないし、自分としてもスッキリしないので、それはやめることにした。



テレビをトンカチか何かでぶっ壊すところを動画に撮ってNHKに送ってやろうか? とも考えたが、大人げないのでそれはやめた。



アンテナを撤去は、そうしたいのだが、お金がかかるのでこれも却下。



NHKふれあいセンターと言うところの係の人が、アンテナを撤去でもいいですよ、と言っていたが、都市部に住んでいたりすると、アンテナはなくても映るんじゃないかと思う。



それはどうなんだろう? とこのことを考えるともやもやしたが、まあ、この家としたら、NHKもテレビも見ないということで、きっかりさっぱりと縁を切りたいので、ハードオフに売りに行って、そのレシートを手にする、その後、NHKにそのコピーをお送りつける、ということに決めた。











2台ともリモコンも付けて売ったのに、
このリモコンの価値もいくらでもな買ったことになる。
まだぜんぜん使える。
新品を買うと、ひとつ1000円超えるのではないか?















しかし、売ってみたらちょーがっかり


一台3500円くらいはになるだろう、と踏んでいたのだが、なんと一台250円にしかならなかった。


これは、テレビをパソコン・モニターとして考えると、ありえない値段だと思うのだが、テレビなんだし、買うとまた受信契約しないといけなくなるかもとか、時代は8K画質なんてことにもなってしまっているので、仕方ないことかも知れないなあ、なんて思って納得せざるを得なかった。










物の価値が、NHK受信できる装置がついているおかげでだだ下がりということではないか?そうだとしたらなんとかならないものかと思った。








つづく。

























2026年7月11日土曜日

NHK受信契約、解約の実際その1

 





このパナソニックのテレビと、もう一台パナソニックのテレビを売りに行った。
まだ使えるのにもったいないのである。


















思っていたよりすんなり進んだ

NHK受信契約、解約の実際その1















母入院で、入院する数年前からほとんどテレビを見なくなっていたし、見たとしても、相撲をちょっとくらいのことで、ほか、ユーチューブの猫と犬動画を見続けていることがあったくらいだった。



我が家のテレビ受信状態と言うと、NHK総合と教育のどちらかしか映らなくなる時期というのがあって、そのどちらかに合わせると、どうしてももう一方の写りが悪くなるということになっていた。



その時期は、他の民放局のいくつかも映らなくなっったりしていた。



それは多分、電波を送ってくる山から家の間の木々が大きくなったりするせいではないか? と思っていた。



電気屋に聞いてもそうで、家のアンテナをもっと高くしても同じなのではないか? ということを言われていた。



住んでいるところに町のアンテナみたいなものがあって、それを引いてくると映りはよくなるようなのだが、月いくらとかまた別に契約して払うことになるとのことだった。



NHKに電話しても、自分のところのアンテナをなんとかしてください、という対応だったと思う。



自分としては、もうNHKやめたら、と母に勧めていたのだが、そのころはまだ元気でテレビみたい欲というのがあって、映りが悪くても、見るのだ、ということだった。



自分がお金を払っているのではないし、自分はテレビを見ないので、そのままになっていた。














これがもう一台別のパナソニックのテレビ。
台所で、ホコリを落として持っていった。
















で、寝たきりになった母は、だんだん元気がなくなってきて、テレビを見ることもなくなっていた。



そして、入院である。



そんなときに、ユーチューブのショート動画だったか、インスタグラムのリール動画だったかで、なくなった母のNHK受信契約が解消できなくて困っている、とかいう動画を見たので、これは今のうちに解約しておかないと面倒くさいことになるかも、という思いで家にあるテレビ2台を売って、解約してしまおう、ということを決めた。











背面の細かい穴に入り込んでいたホコリも爪楊枝や綿棒を使って、
取れるだけ取っていった。










こちらも同じく。
HDMI端子がついているので、パソコン・モニター等として
充分使える。















家にあるテレビをリサイクルショップなどで売ってくるか、壊れたということになれば、NHKの放送を受信できる設備(NHKのネット放送のことは別)がないので、受信契約は解約できるということのようで、電話でNHKのふれあいセンターとかで聞いてもそういうことだった。



2台ある家のテレビは、どちらも古いものだが、一台は使ってなかったし、まだ全然壊れてなくて、以前に生きていたときに父が買ったものなので、父の思い出みたいなことを思ったし、HDMIケーブルで繋げられるので、パソコンモニターとしてまだまだ使えるので、売りたくなかったが、仕方ないなあ、という感じだった。



一台5万円ほど出してたみたいで我が家の財産みたいなもので、まだモニターとして使えるのに売り払わないといけないというのは困ったものだなあ、というのが実感である。



この問題も国会で議論してもらいたいくらいである。



NHKが受信できる装置だけ取り外せるようなテレビにしたらどうかとも思う。



まあ、民報みないので、テレビ機能すべてを取り外すことができて、取っちゃったらモニターとして使えるというものでもいい。












B-CASカードももちろん2台ともつけたまま売りに行った。















そこのところでごねたいくらいなのだが、そういうことをして時間を取られるのも嫌なので、B-CASカードというのを付けたまま、2台ともハードオフに売りに行ったのだった。





その2につづく。




















2026年7月3日金曜日

[丸亀製麺] ここも合わなかった

 





この日は来店回数でポイントが溜まったので、
「かしわ天」無料で付けてもらったのだが、
そのバーコードを読み取るということがその人にしたら
イレギュラーなことだったためか、めんどくさい対応になったのだと思う。
いつもだったらわかめもうどんに乗るのだが、
わかめのトレイは空で、
どうして気づかないかなあ?
ということになった。



















そこにいるスタッフがその店の雰囲気を決める

[丸亀製麺]ここも合わなかった
















母入院で、ほぼ毎日病院に出かけているのだが、一人になったこともあって、食事の用意とかしなくてよくなったためと、やはり外で食べたりするのはいいなあ、ということで病院の帰りに丸亀製麺でよく食べていた。



ほぼ毎日利用していたのだが、自分としては、ちょっと引っかかることがあって、それでも安いし帰り道に寄るのはいいなあ、とここで食べ続けていたのだが、ついにその引っ掛かりが大きくなることがあって、もう行くのはやめることにした。



これで湖西市のそう決めた店は2店舗目。




クーポン利用に対してウソをつかれてもう行くのをやめた「すき家」とここ「丸亀製麺」の2店舗である。




なにが引っかかっていたかと言うと、男性スタッフの、どうもサービス業に向かないと言うか、その人から感じるやーな空気感があって、レジで、スマホからのクーポン利用をしようとしたときに、それはあとで、とか(画面が)暗いなあ、とかもう少し言い方ないか? と思って、こっちも「客だでねえ」とそういう言い方に対して言うことになった。




おまけにその人が係なんだと思うが、自由に取っていっていいわかめはなくて、お金を払って、やな思いをしに行くことはないので、もう行かないことに決めたのだった。





よく利用していたので、アプリを入れたし、なんだか色々とクーポンが溜まっていたのだが、それももう使うことはなくなってしまった。

















店構えとか内装とか、流石にチェーン店の資本力で立派なのだ。


















そのすき家のバイトもそうだったが、おかしなことをしておいて「すみませんでした」の一言もないのである。





そういうのは飲食店だから以前に人としてどうなんだろう? と思う。





また、こういうことをブログなんかに書いたりすると、こっちが悪者にされる可能性もあるのだが、お金を払うのはこっちだし、嫌な気分になるのもこっちなのである。




田舎の店のことだし、こういうことがあっても気にせず利用し続ける人のほうが圧倒的に多いと思う。




しかし、自分は嫌だし、こういったことが店であっても、こういったチェーン店はそこに責任を取ってくれる従業員が置かれていないっぽいので、書いておくことにした。




多分、自分と同じことを感じていて、他の誰かにわかってもらえない人いるだろうし。




こういうチェーン店で、田舎の店と都市部の店で印象が違うってのはどうなんだろう? とも思う。






うーん、残念。


























2026年6月20日土曜日

[ワークマン] マジックデニムパンツ2本目購入

 







1900円とお安いながらもいいものアピールで購買欲を刺激されてしまう
アメリカンな物がついていた。
これが英語表記じゃなくてカタカナで「ジーンズ」なんて大きく書いてあると
面白いかも知れないが、買うのは冒険になるかも知れないよなあ、
なんてことを思った。



















久しぶりにジーンズ買った

[ワークマン] マジックデニムパンツ2本目購入
















この6月に、母が入院した。


これまで家の中で介護していたのだが、毎日の病院通いが始まった。


家にいないといけないということから解放された感がある。


それでも、家に帰って、これまでできなかった家の中の片付けやらをこの機会にやらないとということはあるが、病院の帰りに丸亀製麺でかけうどん(小)とライス(小)の組み合わせを食べたりして、そのささやかな開放感に浸ったりした。


自分で作って食べないってのはいいな、ということだが、うどんを食べながら、ああそうだ、と気がついたのが、病院に行く服はこれでいいんんだろうか? ということだった。


ずいぶん服を買っていない。


病院に行くのにおしゃれしていくことはないにしろ、すげーテキトーな格好しかないのだった。


アマゾンのレビュー書きで入手した中華な衣類ばかりで、サイズ感はおかしいし、長いこと履き続けているズボンは、長いこと履き過ぎで、まだ破れていないのが不幸中の幸いみたいな色褪せ過ぎなのと、何度も洗い過ぎでうすーくなってしまっている。







ワークマン行こ、って思ったのだ。






あるじゃないか、安いズボンが。





これまでにも何本かワークマンでパンツを買ってきたのだが、今回始めてジーンズ買ってみよ、という気持ちになって、なんと1900円のマジックデニムパンツというのを買ってみた。



気をつけないといけないのは、ワークマンはたまに、いつもの衣類のサイズを買うと入らないってことがあったので、LLサイズを買ってみた。



そしたらこれがいいじゃないのなサイズ感。



裾上げシールっていうかテープっていうかで、失敗しつつも裾上げして、これはいい、と再確認して、どこかに出かけたくなるジーンズだね、ということになった。



また、1900円って安ーってことで一本買った翌日にまた買いに行って来た。










これで病院通いが楽しくなったというほどではないが、母の入院に伴って、行ってくるところが病院以外にもできたりしたので、このジーンズで行ってこよう、ってことになった。




すごく薄手で履きやすいジーンズだな、って感想です。



サイズはLLで若干大きめですが、スリムフイットなので、ピチピチ感じゃなく履けそう。



色もいい。



2本あるので毎日でも履いていこうって思っています。